どうしてわかってもらえないのか?
コミュニケーションって本当に難しい。
自分が言いたいことをすべて言ったからといって、自分が伝えたいことがすべて伝わったというわけではない。
そもそも自分が言いたいことをすべて言葉に出して言うことがまず難しい。
そして相手にあわせて解るように辛抱強く説明しなければならない。
コミュニケーションって厄介で難解だ。夫婦も、親子も、恋人同士も、友人も、上司と部下も、そして候補者と有権者も。
# by mutsumi_teranishi | 2008-09-12 11:04
リーダーシップとフォロワーシップ
「人はリーダーとして生まれてくるわけではない。」

人は自分自身の努力によってリーダーになる。
そして、如何なる“リーダー”も市民や国民から選ばれる限りにおいて、皆、“フォロワー”である。

フォロワーシップがリーダーシップの始まりであり、フォロワーシップの始まりは“ゼロ”に戻ることである。つまり、自分が何も知らないことを自覚し、より大きな存在へと鍛え直される可能性に向けて心を開くことである。

そして自らの限界がどの程度かを知ってはじめて、リーダーとして更に成長し始めることが出来る、と言うことが最近ほんの少しだけわかってきたような気がしています。

今日、自民党総裁選が告示されました。
リーダーシップとフォロワーシップを兼ね備えた新総裁の誕生を期待してやみません。

                            
                (「ウエスト・ポイント流 最強の指導力」より)
# by mutsumi_teranishi | 2008-09-10 23:42
Study hard!
日々のご挨拶回りの合間にも、政策立案につながる「政策懇談会」に出席し、現職の県・市会議員、国会議員の先生方に紛れ、様々なジャンルについて勉強をする機会を得ています。
今日は約1時間半にわたり「土地家屋調査士」の皆さんからレクチャーを受けました。「経済の基盤は土地」にあり、そして「土地には必ず人の歴史もついてきてしまう。」だからこそ土地家屋調査士(国家試験:合格率5%の超難関)の果たす役割は重大である。しかしその役割を阻む縦割り行政による矛盾とねじれ、そこでの政治の果たすべき役割と可能性。政治を志すものは、勉強、勉強、日々勉強、時々選挙でまた勉強なのです。 
Study hard!_b0157157_19194325.jpg
 
# by mutsumi_teranishi | 2008-09-10 23:06
臨戦態勢。
「とにかく、もう寝ずにやれ!!」
と、檄を飛ばされた。

またたく間に、“年明け選挙”が“10月・11月選挙”に情勢が一変した。

活動を始めてたった2ヶ月しか経っていないのに、いきなり臨戦態勢に突入してしまった。まだ選挙事務所も決まっていない、秘書もいない、スタッフもいない、すべてが準備の途中。

あまりにも時間がなさすぎる。
# by mutsumi_teranishi | 2008-09-08 19:25
むーちょ。
“むーちょ” 僕の小学校の頃のあだ名である。
特に意味は無いけれど「むつみ」がいつのまにか、なぜか“むーちょ”と呼ばれるようになった。まぁ、小学校の頃のあだ名なんて大体そんなものです。

昨日、小学校の同級生の集まりがありました。
地元に残っている仲間が中心になって年に数回開催されており、僕も久しぶりに参加することが出来ました。

ここ数ヶ月間、訳もわからないうちに“寺西先生”と呼ばれるようになり息が詰まりそうになっていたのが、この場に限っては全員が「おい、むーちょ」となる。(正直、なつかしくて心地良い)

いやぁー、幼なじみって本当に有難い。
緊張が続く毎日の中で、ホッとするひと時でした。

ちなみにこのあだ名は、高校生の時まで続く“不朽のあだ名”になりました。
# by mutsumi_teranishi | 2008-09-07 21:43
富士登山。
サラリーマン時代、勤めていた会社では、毎年新入社員全員が富士山の頂上を目指す恒例行事「富士登山」が開催される。先日、日本経済新聞の「私の履歴書」で同グループ会長の手記が掲載され、「富士登山」若手社員に未来を託す、と題したその手記の一節が目に留まった。

『電通中興の祖、吉田秀雄は、
ある年、部下を登山に送り出すにあたりこう訓示した。
「登りはじめたら、決して頂上を見上げてはならぬ。周りも見ないことだ。足元だけを見て進めば、いつの間にか頂上に着いている。もし見るなら太陽を仰げ。俺はあそこまで登るのだと」 』

“新たな山”へのチャレンジを始めて2ヶ月。
まだまだ登山道口にも至っていない。

先人の言葉が、あらためて身に沁みます。
# by mutsumi_teranishi | 2008-09-06 13:11
ショートケーキとおにぎり。
“忘れられない味”があれば“思い出せない味”もある。

昨日、浅井日出雄先生(元名古屋市議会議長)の議員在職30年を祝う夕べにて、“時の人”麻生太郎自民幹事長と懇談する機会をいただきました。
“日本中で様々なエネルギーが今最も集中している人物、といったオーラがありました。懇談中、ショートケーキとコーヒーを頂いたのですが、緊張のあまり、まったく味がわかりませんでした。
ショートケーキとおにぎり。_b0157157_1239458.jpg

麻生幹事長をお見送りし、地元中村区の小出昭司先生(名古屋市議)を支援する女性会の皆さんが集まる会場へ駆け付けました。
ご挨拶をして、次の会場へ向かおうとした時です。「どうせまだ何も食べてないんでしょう?これ食べながら行きなさい!」といって手づくりのおにぎりをくださいました。実は朝からほとんど食事らしいものを摂る時間が無く腹ペコ、車での移動中、おにぎりの味がこころにしみました。
# by mutsumi_teranishi | 2008-09-06 11:53
生物多様性? COP10? なにそれ?
「来年のことを言うと鬼が笑う」と言われるが、
再来年(2010年)”の話をする場合は何が笑うと言うのだろう。

さて、2010年に愛知県と名古屋市が誘致を決定した『生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)』。漢字ばかりで舌を噛みそうな名前ですが、実は地球環境に関する重要な国際会議なのです。

と言っても、まだほとんどの人が聞いたことも無いし、何のことか解らない。

これを“寺西むつみ”に説明するとこうなります。
歌で言えば→ 「手のひらを太陽に」
一言で言えば→ 「いただきます」
スローガンで言えば→ 「いのちたいせつNAGOYA100年計画」

♪ 僕らはみんな生きている~・・・ミミズだ~って、おけらだ~って、アメンボだ~って~、みんなみんな生きているんだ友だちなんだ~ ♪ 

つまり、地球上の生命が全てつながっていることを、僕ら日本人は幼い頃から歌にして口ずさんでいたのです。

そして僕たち日本人は世界中が“生物多様性”と騒ぎ出すずっと前から、命の尊さを知り、一日3回食事の度に“(いのちの恵みを)いただきます”と言って自然の恵みに感謝の念を持って生きているのです。

「もったいない」(MOTTAINAI)同様、地球を救うキーワードなのです。

「いただきます。」 ちゃんと声に出して言ってますか?

# by mutsumi_teranishi | 2008-09-03 23:56
“境目”の自分。
首相辞任会見以後、国政に関するニュースが、より直接僕自身の将来に大きく影響を及ぼし始めています。(昨日も、あるテレビ局のニュース取材を受けインタビューにお答えしました。)

サラリーマン時代、テレビや新聞など“ニュースの中味”は「日常」でありながらも、実は直接自分自身には関係の無い「非日常」の出来事でした。
ところが今は、そのテレビの中でインタビューに答えている自分の姿があるわけで、いったいどこからどこまでが「日常」で、どこからどこまでが「非日常」なのか、その『境目』がわからなくなってきています。

会社を辞めて、たった2ヶ月でこれまでの20年近いサラリーマンとしての習慣が簡単に切り替わるはずもありませんが“半分公人”になるということは日常と非日常の『境目』が判らなくなってしまうと言う事なのかもしれません。

「新総裁は誰が望ましいのか」、「解散・総選挙はいつなのか」、そのどちらも今の僕にとっては紛れも無く“超・日常”の出来事です。

総裁選。北海道から沖縄まで広く全国から“ニッポンの声”を聴き、より多くの候補者の中から新しいリーダーが選ばれることを期待して止みません。


 
# by mutsumi_teranishi | 2008-09-03 14:03
辞任!?
福田総理辞任。
とにかく、突然で驚きました。
自宅でニュースを見ていて、ひっくり返りそうになりました。

「企業」に置き換えれば、社長が業績不振の責任を取って辞任表明、ということになるのでしょうか? 
いずれにしても、責任ある立場の人間が職を辞するということには理由があるわけですが、昨夜の記者会見を聞く限りでは、わたしたち国民にとって、辞める理由が何なのか極めて解り難かったのではないでしょうか? 
僕の場合、いっしょにテレビを見ていた10歳の娘に「どうして総理大臣辞めちゃうの?」と聞かれて説明に困りました。

とはいえ、今日もサラリーマンの人たちはいつものように出勤し、自営業の人たちも、主婦の人たちも日々の仕事に従事し励む。私たちの日常には、一日たりとも空白はないのです。

この際は、一刻も早く、新しいリーダーを「公明正大」にきちんと選び、その上で、ひろく国民に信を問うべきではないかと思います。

そして、選挙権を有する全ての人々が“自民が勝つか、民主が勝つか”というあたかもプロ野球のペナントレースを占うような無責任な議論をするのではなく『子供たちにどんな未来を残すのか、それを誰に託すのか』という視点で、しっかりと考えて、次の機会(選挙)に臨む心構えが必要と思います。
# by mutsumi_teranishi | 2008-09-02 10:15
いのちを守る、自分たちで守る。
8月31日(日)。
今朝は「防災の日(9月1日)」に先んじて実施された中村学区総合防災訓練に行って参りました。約200名の地元学区の皆さんが協同し、限られた時間の中で迅速正確に訓練を終えました。消防団の片松団長から『自助と共助』、『自分たちの街は、自分たちで守る』、それが防災の心構えにおいて最も大切なことであるとのお話がありました。

確かに両隣に誰が住んでいるのかさえわからない様な今日では“近所で助け合う”事なんて到底出来る筈も無いのです。特に中村区のように高齢化と都市化の両方が急速に進む特異な地域における防災対策のあり方を改めて考える良い機会となりました。
# by mutsumi_teranishi | 2008-08-31 23:17
踊りました。
議員の皆さんと一緒に『ど祭り』頑張って踊りました。
踊りました。_b0157157_22272232.jpg
本番後、充実の表情で記念撮影。

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参加者それぞれが一昨日の豪雨によって被災された方々の一刻も早い復興を祈念したメッセージをしたため、本番に臨みました。

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本番前、松原武久名古屋市長(写真前列中央)からも激励を受けました。

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昨夜までの雨も止み、全員が納得のパフォーマンスを披露できました。ご支援いただいたボランティアの皆さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
# by mutsumi_teranishi | 2008-08-31 23:08
川と生きるということ。
昨夜からの豪雨にみまわれた地域、特に僕の選挙区にあたる西春日井郡(新川、五条川、庄内川流域)を中心にお見舞いに回りました。実家(現事務所)のある中村区や中川区の被害状況(床下浸水80戸以上、水没車両数十台か)ほど深刻ではない様子でしたが、かなり危険な状況だったことが窺えました。
地域の歴史と日々のくらしが、常に「川」とともにある地域においては、災害に対する“ハードとハート”の両面での万全な備えが何よりもまず重要であることを痛感しました。
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清須市役所(写真左の建物)の前を流れる新川でも明け方は異常水位に近い危険な状況(赤線部分)だったことがわかる。赤円部分は上流から流されてきた残留物。(29日午前10時25分撮影)
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一宮市の下流にあたる西春日井郡(春日町)を流れる五条川でも危険水位(写真左の白い看板)を越え、橋の直下まで水位が迫っていた。(29日午前11時05分撮影)
川と生きるということ。_b0157157_1821136.jpg
五条川のすぐ脇には町役場、小学校、中学校(写真奥の建物)、美術館も立ち並ぶ。まさに日々、川とともにくらす生活なのです。赤線部分は昨夜の最高水位。(29日午前11時10分撮影)

私の実家も床下浸水すれすれのところまで水に浸かりました。
この度の豪雨で被害に遭われた皆様にあらためてお見舞い申し上げます。
# by mutsumi_teranishi | 2008-08-29 20:25
心よりお見舞い申し上げます。
昨夜からの豪雨により被害を被られた皆様に、こころよりお見舞い申し上げます。今朝早くから、西春日井郡を中心に現地を回っています。中村区の実家も床下浸水直前の状況でした。
# by mutsumi_teranishi | 2008-08-29 10:03
8月31日、踊ります。
なんと、今週末29日(金)から3日間開催される『第10回にっぽんど真ん中祭り』で踊ることになりました。

愛知県下の与党若手を中心とした約70名の国市町村会議員によって編成された‘議員だっておどり隊’チームのメンバーとして参加することになっちゃいました。

とは言え、日頃近寄り難い議員の皆さんが、超多忙スケジュールの合間を縫って、ボランティアとして指導してくれる現役大学生に“叱られ、励まされ”ながら踊りの練習に汗を流す姿は、微笑ましくも不思議な一体感が漂う空間で、良い雰囲気なんです。

もちろん僕は議員ではありませんが、折角の機会なので“議員でなくたって踊ってみたい”のです。(練習不足で間違ったらすみません。)

HPまで開設して皆さんマジです。詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.jimin-aichi.or.jp/domatsuri/index.html
# by mutsumi_teranishi | 2008-08-27 21:29
解散の時期。
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年内解散か、それとも年明けか?  
臨時国会召集が間近に迫り、TVや新聞、雑誌等メディア報道もいよいよ騒がしくなり始めました。

しかしながら、何か大切な事が置き去りにされたまま議論がされているのではないでしょうか?

つまり『解散総選挙はいつなのか』を議論するのではなく、
『いつ解散総選挙になることが国民のためなのか』が本来議論されるべきではないでしょうか?

“自民が勝つか?民主が勝つか?”とあたかもプロ野球のペナントレースの行方を“国民全員で評論”するかの如くになってしまっては、子供たちにどんな未来を残し、それを誰に託すのかを決める最も重要な機会である「総選挙」の意味がまったく無くなってしまいます。 

総選挙はプロ野球のペナントレースとは違い、毎年開催される興行でもなければイベントでもありません。

早期解散が良いのか、それとも任期満了が良いのか。
それはこの国(わたしたち)の未来にとって、どちらが良いのかという視点に立って本来議論されるべき、と僕は思います。

とは言え、“無職の身”としては、早く働きたいという気持ちがやっぱり強いのもまた正直なところですが・・・。
                            (写真:国会議事堂HPより)
# by mutsumi_teranishi | 2008-08-26 19:12
五輪閉幕。
今日24日は、北京オリンピックの閉会式。
そのタイミングを計ったかのように?地元の“盆踊りラッシュ”も今日が最終日となりました。

昨夜の雨で順延になったお祭りも含めると、今宵は、1、2、3・・・なんと6つの会場からお声掛けをいただきました。

今日も、全ての会場にほぼ同時刻にご挨拶に現れるというまさに“不可能への挑戦”でした。そんな奇跡が起こせるのは、“プリンセス天功”か“デビット・カパーフィールド”、でなければ“六つ子”以外は考えられません。

いずれにしても、どの会場へお伺いしても、多くの皆さんが喜んで迎えてくださるので、こんな僕が行くことでそんなにも喜んでいただけるのであれば、ひとつでも多くの会場へ何とか伺いたいと思って頑張ってしまうのです。

今日も名古屋市議会の重鎮、斉藤実先生とご子息の高央さんに強力なサポートをいただき、全日程を無事に終えることが出来ました。本当に有難うございました。
# by mutsumi_teranishi | 2008-08-24 23:01
生涯、学習。
ここ数日、いくつかの政策懇談会、政策勉強会に出席させていただく機会を頂いています。市町村合併に関わる地域に根ざした給食センターの有り方、医師不足など医療サービスの今日的諸問題等々、現場の実際がわかる、現職議員の方々と同席させていただける貴重な機会。サラリーマン時代にもいくつものセミナーや勉強会で実践に活用できる“知識の充電”をしましたが、どの世界においても、いくつになっても、日々勉強、生涯、学習が必要なのです。それにしても、地方議員の方々も国会議員の方々も休むこと無く、日々学び、日々精力的に活動している姿には驚くばかりです。
生涯、学習。_b0157157_1622941.jpg
        写真は愛知県医師会との政策懇談会の様子。
# by mutsumi_teranishi | 2008-08-23 21:44
あと49年。
8月22日、中村区区政協力委員会の会合に御邪魔をさせていただきました。その相談役として地域を見つめてこられた、今年93歳になられる宮堂政美さん(伝説の消防団長)にお目にかかることが出来ました。

足腰もしっかりしておられ記憶力も抜群、まさに矍鑠(かくしゃく)としておられる宮堂さんの前では、僕なんてただの“ハナタレ小僧”でした。
地域のために地域とともに歩んで来られた長老から“生きる姿勢”を教えていただきました。

93歳を迎えられたといえば、僕よりも49歳も年上の大先輩。
49年という歳月の差は、もちろん単なる数字だけで表しきれるはずも無い。

時は流れるものではなく、それは積み重なって行くものなのだと言う事を、長老の存在は教えてくれます。
# by mutsumi_teranishi | 2008-08-23 11:25
自分の“値段”。
8月21日は、ハローワーク(職業安定所)の認定日でした。ハローワークへ行き、設置されているパソコンから職業情報を検索しました。様々な業種で雇用のチャンスがあるのですが、残念ながら今回は僕が希望する“職種”はありませんでしたが。
僕の場合、数ヶ月後に失業保険が給付されると、月額に換算すると約20万円弱くらい?になるそうです。時給にすると約830円程度。
「そんなに貰えるならいいじゃないか。」と思う方もおられるかもしれませんが、20年近く働いて納めつづけてきたことから考えると、ローンを抱えた家族3人では、この金額(大卒平均初任給以下)は決して十分なものではなく、かなり苦しい生活です。とはいえ、これが再チャレンジを目指す今の僕の“値段”なのです。

ちなみに、年収の約半分の金額からゼロを3つ取ると、大雑把な時給になると考えれます。
年収400万円 → 時給 約2,000円
年収600万円 → 時給 約3,000円
年収800万円 → 時給 約4,000円
年収1,000万円 → 時給 約5,000円

まさにTime is money。 時間もお金も大切に使いましょう。
# by mutsumi_teranishi | 2008-08-22 12:28
無印。
先週に続き、またしても今週発売の週刊誌に選挙予想が出ました。
今回は、さらに厳しい評価。

相手候補 → 〇 (当選確実)
寺西むつみ→無印 (落選)

やっぱり相手候補は超・強烈です。
街頭に貼られているポスターも、こちらの何倍も多く、宣伝カーも2台(こちらはゼロ)が交互に選挙区内を駆け巡っています。さすが名門部屋の横綱といった感じです。(感心している場合ではないのですが)

新人力士寺西むつみとしては、大横綱の胸を借りるつもりで全力で戦うしかありません。

週刊誌に、“無印良品”といわれるような、
日本の将来にとって意味のある戦いをしたいと思います。
# by mutsumi_teranishi | 2008-08-21 20:11
▲と〇
先週発売されたある週刊誌に『衆院300選挙区当落予測』という記事が掲載されました。こうした記事が掲載されると言う事は、解散総選挙も近いと言うシグナルでしょうか。

その記事の中で、やはり気になるのは“自分の将来”。
恐る恐る且つ興味津々にページをめくってみると...

やはり、大横綱と言われる相手の現職代議士に軍配で『〇印』がついていました。新人の僕はと言いますと『▲印』で現状のままでは落選とのこと。

頼んでもいないのに、勝手に自分の行く末を占われているような感じで、
正直、決して気持ちのいいものではありません。

いずれにしても、
自分の未来は自分で切り開く、そう信じて歩みはじめた道。

ベストを尽くします。
# by mutsumi_teranishi | 2008-08-19 23:47
名古屋オリンピック。
朋(とも)あり遠方より来(きた)る、亦楽しからずや。
スペインに住んでいる友人夫妻と久しぶりに名古屋で再会しました。

食事をしながら、2005年に愛知万博が開催された経緯(1981年当時、ソウルに敗れて名古屋オリンピックがまぼろしに終わったことから、次のビックプロジェクトとして愛知万博誘致へ舵を切った等)の話になったところで、スペイン人のご主人が不思議そうな顔で言いました。

「なぜ、もう一度名古屋でオリンピックを開催しようとしないんだい? 僕らの国ではバルセロナは何回もチャレンジした末に、念願のオリンピックを誘致したのに。名古屋はなぜそうしないの?」 

(そう言われてみればそうだよな。)

質問があまりにもシンプルで核心を突いていたため、即答出来なかった。
確かに、本気で誘致したいのなら簡単には諦めないはずだ、一理ある。

元々オリンピックは、万国博覧会から生まれた祭典のひとつです。
いつの日にか『オリンピックと万博が開催された世界有数の環境先進都市、NAGOYA』と呼ばれる日が来ても不思議な事ではないはずです。
# by mutsumi_teranishi | 2008-08-18 21:12
信長の里。
8月16日。織田信長ゆかりの地、清須市にある「特別養護老人ホーム清洲の里」で開催された恒例の夏祭りにご招待いただきました。水野富夫愛知県議会議員の御計らいで、予期せぬご挨拶の機会までいただきました。おじいちゃん、おばあちゃんの笑顔と地域との絆を支えるボランティアの皆さんの汗する姿、こども達による太鼓の響き。僕自身が果たすべき役割とは何なのかを自問自答しつづけながら会場を後にしました。
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# by mutsumi_teranishi | 2008-08-18 08:03
「部長」と「先生」
サラリーマン時代、「寺西部長」と呼ばれることが好きではなかった。
それまで「寺西さん」と呼ばれていたのが、人事発令日から突然「部長」と呼ばれるようになる。会社組織では当たり前と言われるが、僕はどうも“個人”が“肩書き”に書き消されてしまうような感覚をもっていたので、違和感があった。

去る7月4日に自民党本部より「衆議院愛知県選挙区支部 支部長」の肩書きを拝命したら、今度はなんと「先生」と呼ばれ始めた。これはこれでまたまた驚く、本当にびっくりなのである。そもそもなんで政治家は皆さん「先生」と呼ばれるのだろう? それすらよくわからない。
確かに呼ぶ側からすれば、議員章を付けている方には取あえず「先生」と呼んでおけば問題のない“オールマイティーな肩書き”とも言える。

いずれにしても、「部長」と呼ばれるのも「先生」と呼ばれるのも、そこに一個人としての“寺西むつみ”が置き去りにされているような感じがして、どうにも精神衛生上あまり良ろしくはないのです、僕の場合は。
# by mutsumi_teranishi | 2008-08-16 15:54
No rain, no rainbow.
娘がまだ幼稚園に通っていた頃のある日曜日の昼下がり。
食卓で新聞を読んでいると、妻と娘の会話が聞こえてきました。

妻:「雨降りは好き?」
娘:「(元気よく)きらーい!」
(しばらくして)
娘:「やっぱり好きー!」
妻:「どうして?」
娘「だって、雨が降ると虹が見えるもん!」

日々、何かに追われて過ごしていると、
たいせつなことを、知らず知らず忘れてしまいがちです。

こどもに気づかされました。

いま雨の中にいるということは、その先に虹があるということ。

雨が降らなければ、虹は見えない。
No rain, no rainbow.
# by mutsumi_teranishi | 2008-08-15 18:05
人気のバロメーター。
カッターのようなもので切り裂かれたポスター、1枚。
はがされた、と思われるポスター、2ヵ所。
ポスターへのいたずら、ある限られた地域で、数ヶ所。
嫌がらせの電話、3回。

これらすべてを“人気のバロメーター”と考えるのが「選挙」のようですが、まさにものは言い様です。いずれにしても、どれもこれも卑怯な行為ばかりで、がっかりします。

それにカッターナイフのようなものでポスターが切られたってことは、凶器を持ち歩いている人物が徘徊しているって事でもある。誰がやったかの問題ではなく、そんな“残念な人間”が存在していることが情けない。

未来ある子供たちには、“大人になるためのスポーツマンシップ”すなわち『フェアプレー(自分に負けない)』と『チームプレー(仲間と助け合う)』を粘り強くしっかりと教えて行きたいと思います。 

負けてたまるか!
# by mutsumi_teranishi | 2008-08-14 13:07
“真夏の過日”
今年デビュー30周年を迎えるサザンオールスターズ。彼らの凄さの秘密は‘進化’と‘継続’にあるに違いない。惜しまれつつ、サザンは今年の夏で活動を休止する。でも“寺西むつみの進化”は、まだまだ続きます。

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中村区バドミントン大会にて開会式でご挨拶
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日比津小学校盆踊り会場にて安達中村区政協力委員長にご挨拶
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  やぐらの上からのあいさつにも多少落ち着きが出てきました。
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              本陣学区の皆さんと記念撮影
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中川区梓の木公園にて浅井日出雄先生(名古屋市議会議員)に見守られながらご挨拶させていただきました。
# by mutsumi_teranishi | 2008-08-12 18:54
ポスター、はがされる?
貼ってあったはずのポスターが消えた。掲示板には画鋲だけが残っていた。よくあること?とはいえやはりショックである。 

実は、2週間ほど前に受けた電話で男性の声で「あんたんとこのポスター、目立ちすぎて邪魔だわ、中西だか、なに西だか知らんけれど!」と言われたことを思い出した。相手は電話を受けたのが僕本人だとは知らずに一方的に話して切った。

その電話の主がはがした訳ではないと思うが、ちなみにポスターは、今はまだ選挙中ではないので、選挙用の掲示板でなくとも、了解さえいただければ、概ねどこに貼らせていただいても良いとされているのです。

貼ってくださる方もいれば、事情があって貼ってくださらない方もある、そしてはがす人?もある。

十人十色、百人百色、人のこころは難しいものです。
# by mutsumi_teranishi | 2008-08-12 13:20
また叱られた。
ここ1ヶ月間で、おおよそ5,000枚以上の名刺を多くの方々にお渡ししただろうか。つまり1日平均で150人以上の方にお会いしている計算になる。

実は、ここ数日、「この前もこの名刺、もらったわ。」「わしこれ2枚目だけど。」「この前、会ったわ。」と数人の方々からチクリとお叱りを受けている。

正直なところ、これだけ一気に多くの方々に、しかも盆踊りやイベント会場などの場所でお目にかかるとなると、さすがに一瞬では全員の顔と名前を覚えきれませーーんっ!

政治家に必要なのは『判断力』と『決断力』だとよく言われるが、
僕はそこに『超・記憶力』と『超人的・体力』のふたつを是非付け加えるべきだと思う今日この頃である。
# by mutsumi_teranishi | 2008-08-10 11:56
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