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職業 指揮者。
古い友人(悪友?)でもある山田敦氏が3年ぶりに名古屋にやって来た。
彼、Atsushi YamadaはNew York のリンカーンセンターを拠点とする‘New York City Opera(NYCO)’の日本人では二人目の指揮者である。ちなみに一人目は小澤 征爾さんである。現在は、New Yorkと日本、そしてイスラエルで指揮者として活動をしている。
元々はIBMのトップセールスマンだったという珍しい経歴を持つ“脱サラ”から自身の夢を追い求め、人生を切り拓いたつわものである。NYの国連本部本会議場内で世界190カ国以上の代表を前に特別コンサートを実現するなど彼の振る“タクト”はオーケストラピットの中だけでは収まりきらない。今、2年後の国際的な一大プロジェクト実現に向けて世界を駆け巡っているという。その生き様に“Bravo(ブラボー)!”
by mutsumi_teranishi | 2010-12-23 23:43
400年後のバッハ?
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先日は、現代音楽作曲家として世界的な音楽活動をしておられる伊藤美由紀先生(名古屋芸術大学、愛知県立芸術大学等)にお目にかかる機会を得ました。空前のクラシックブームとも言われる近年、‘現代音楽って何だろう?’と思うかも知れないが、バッハだってベートーベンだって、彼らが作曲していた頃はそれが現代音楽だった訳だ。つまり伊藤美由紀さんが創り出したした音楽は、数百年後“クラシック名曲集”として奏で続けられているかもしれない。“ものづくり愛知”の可能性がここにもある。
伊藤美由紀さんのHPはこちら → http://blog.goo.ne.jp/miyukito07/
by mutsumi_teranishi | 2010-12-23 23:21
しげとく事務所開所式
今日は、来年2月6日に投開票日を迎える愛知県知事選挙候補者“しげとく和彦”さんの事務所開き。
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早朝、東京から到着する大島理森自民党副総裁のお迎えに名古屋駅へ向かいました。しげとく事務所までの専用車の中、大島副総裁としばらくこの国の行く末についてお話を伺いました。「党本部は君に期待している。引き続いてしっかり頑張ってくれ。」と有難い檄を頂戴しました。しげとく和彦さんの開所式には、数百名の支援者が詰めかけ盛大な開所式となりました。
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ちなみに大島副総裁の名古屋滞在時間は約35分、激励のあいさつを終えると直ちに青森へ向けて出発されました。政権奪回を目指す野党第一党NO.2、すごい過密スケジュールです。
by mutsumi_teranishi | 2010-12-18 11:26
祝 凱旋帰国。
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国連機関に勤める友人Eric Falt氏(前国連本部広報部長:フランス国籍)。超やり手の国際官僚である彼は、7年前に初めて出会った当時から、向かうところ敵無しと言った感じで、仲間うちで付いたあだ名が“ミスター・トルネード(竜巻)”。ヤツが通り過ぎると何もかも吹き飛ぶ、ブラックジョークだ。その彼が、このたびUNESCO(国連教育科学文化機関:本部パリ)の事務局長代理、つまり実質ナンバー2として着任することになったとの連絡。僕より2才年上、若くして母国へ錦を飾る。世界の平和の為に力を尽くす友人を誇りに思う。
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(国連環境計画広報部テニス部当時、左からTheo主幹、Eric広報部長、Nick広報担当官:UNEPナイロビ本部にて)
by mutsumi_teranishi | 2010-12-16 20:40
義理と人情。
12月14日は、言わずとし知れた「赤穂浪士47士討ち入りの日」。
忠義のお手本と言われ、江戸太平の世から語り継がれてきた、日本人のこころ‘忠臣蔵’。

最近は『赤穂浪士47士』よりも“AKB48 ”や“Sengoku38?”のほうが世に知れ渡っている。いっそのこと『赤穂浪士47士』も“AKR47 ”と言い換えてしまったらどうかと思うほど、義理も人情も薄くなってしまったニッポンの今。

一昨日、12月14日(火)は昨夏総選挙を一心同体、中心となって命がけで戦ってくれた同志の命日となった。この男となら生涯一緒に戦って行けると思えた仲間のひとり、義理と人情に厚い男、愛すべきおっちょこちょい、享年41歳、心友、野崎聡。あまりにも早すぎる別れを悼む。

ありがとう、本当にありがとう。
by mutsumi_teranishi | 2010-12-16 08:39
ゲゲゲ
日本が世界に誇れる新たな文化として“アニメ”が注目されて久しい。
フランスの歌姫クレモンティーヌ(Clementine)がボサノバで歌うアニメソングが売れている。
ノンアルコールビールのCM、「天才バカボン」のうたが、これまで聞いたことの無いゆったりとしたメロディーで流れてくると、ついついテレビを見てしまう。ちなみにクレモンティーヌが歌う「うる星やつら(ラムのラブソング)」、「ゲゲゲの太郎」もあなどれない。実にいい感じに仕上がっている。

日本のアニメの影響力は、ジャンルの壁を軽る~く越えている。
これこそを“クール・ジャパン”というのだろう。
by mutsumi_teranishi | 2010-12-14 00:15
目的と手段
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地元中村小学校で開催された学区のグランドゴルフ大会へお招きいただきました。年齢性別を問わず80名近い方々が参加し“勝負よりも交流”を目的に好天にも恵まれ楽しい大会となりました。区政協力委員長の長崎さんは「こういう事でもないと最近はご近所に誰が居るかもわからなくなる時代。いざと言う時の為にも、ご近所の顔が見えるように続けて行きたいと思う。」
中村区は、防災ハザードマップで色付けすると全域が“真っ赤”(危険区域)。そして同時に名古屋市内で最も高齢者人口が多い地域であり、猛スピードで進化する名古屋駅を抱き最も昼間人口の多い地域である。
by mutsumi_teranishi | 2010-12-13 23:55
今年の漢字。
睦。

昨年は“寺西むつみ”として社会と向き合った一年。
今年は“寺西睦”として自分自身と向き合った一年。
by mutsumi_teranishi | 2010-12-12 09:48
龍馬のころ。
江戸時代末期の1860年頃、当時の日本の人口はおよそ3000万人~3200万人と言われている。現在の日本の人口は約1億3000万人、江戸末期当時の4倍。ちなみに当時江戸から京都までの平均旅程は14泊15日、いまは新幹線で約2時間半。同じ日本に生まれても、150年も時代が違えば暮らしは異なる。

ただひとつ類似している事は、時代の大きな節目にあると言う事か?
いま何か国が‘狂い始めている’と感じている。政治、教育、福祉、子育て、外交、経済、雇用、健康、家族、地域社会・・・。すべてが少しづつ狂い(変わり)始めている。

『日本を今一度洗濯いたし申し候。』と名コピーを残したあの坂本龍馬が駆け抜けた時代よりも、もっと激動の時代の節目かもしれない。

ちなみに“歴史の仕掛け人(プロデューサー)”坂本龍馬は1867年11月15日没と言われている。明治維新の数ヶ月前、夢見た維新の夜明け前、享年33歳。いつの時代も“先駆者は常に捨て石となる覚悟が必要なのだ。 ” 
by mutsumi_teranishi | 2010-12-12 09:38
元気になる方法
NPO法人G-net(代表:秋元祥治さん)、岐阜県に拠点を置き、大学生による“本気の ”インターンを組織するユニークなNPOだ。先日、その“本気の学生たち ”と出会う機会があった。元気とやる気を求める中小企業経営者と本気でインターンシップに取り組みたい学生とを橋渡しするのがNPO法人G-netの役割。ニッポンが元気を取り戻すためには、この国の活力の源である中小零細企業といわれる『ものづくりの現場』にもう一度元気が戻ってこなければならない。学生たちの本気は、現場に元気を呼び戻す。学生たちの“本気オーラ”を浴びて、僕もさらに元気になりました!

(写真後列左から南山大学の原くん、名古屋大学の鈴木くん、ただいま就活中の中京大学の片山さん、そして前列右は愛知の元気を取り戻すためにチャレンジする“時のひと”愛知県知事候補の重徳和彦さん!)
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by mutsumi_teranishi | 2010-12-11 17:32
寺西むつみ 公式ブログ
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