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真剣勝負の夏。
今日は、早朝から中村区消防団が主催するソフトボール大会の開会式に代理でお邪魔しました。

大会の冒頭、松岡大会会長のご挨拶の中で、各地で甚大な被害を及ぼしている集中豪雨について触れられました。「我われ消防団員に出来る事は、まず大きな被害にならぬよう祈る事、そして常に仲間と力を合わせて近隣の皆さんの助けになる事。」その言葉は、消防団の方々が、家族で過ごす時間を犠牲にして日々地域の護り役として公共のために尽くしているのだという事を、あらためて気づかされました。全国各地ではまだまだ豪雨による被害が続いています。被害に遭われた多くの皆様に心よりお見舞い申し上げます。

ところで、今大会には12学区が出場。大会恒例の始球式では来賓の斉藤実名古屋市議会議員がピッチャー、僕がバッター、消防所長がキャッチャーという組み合わせで行われました。参加選手の皆さんからは「真剣勝負だ、真剣勝負っ!」と始球式にもかかわらず“「打て」のサイン”。結局、斉藤先生が投げた内角低めのワンバウンド気味のフォークボール??で、サードゴロに打ち取られました。
by mutsumi_teranishi | 2010-07-18 21:43
Bon voyage!
Bon voyage! (ボン・ヴォヤージュ!)’

欧米では‘素敵な航海を!’と言って新しい船出を祝福する。
昨日は、僕の昨夏の選挙を支えてくれた大切な仲間Mさんの結婚祝い。
そして今日は、僕の大学院研究室の1年先輩(でも年齢は15歳くらい後輩)Kくんの結婚祝い。連日連夜、めでたいお祝いの日々が続いている。
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たくさんの笑顔に囲まれて、新郎新婦だけでなく、そこに同席している仲間すべてが幸せな気持ちになる。やっぱり笑顔の数は多いほどいいもんだ。僕にとってかけがえの無い仲間たちの新たな船出に‘Bon voyage!
by mutsumi_teranishi | 2010-07-18 11:18
消費税のはなし
参院選が終わったら、あれほど騒いでいた“消費税論議”がパッタリと止んだ。これでいいのか?
日本中、みんな何となく、そろそろ消費税をあげないと国が保たないと感じている。もちろんその前にムダをしっかりと削減してからであることは今更言うまでもない。マスコミは選挙が近づくと毎週のように“世論調査”という名のもとに“世論を導く”。政治家も政党も、その数字に手足を縛られ、一方、有権者や国民はその数字に右往左往させられる。こんな馬鹿げたことが続いているのがここ20年のニッポンの国政選挙である。
で、今夏の結果、『衆参ねじれ国会』が始まれば、消費税の話はまたしても消えていくのだろうか?今夏参院選挙で選挙ネタとして“消費された税のはなし”にしてはいけない。
やはりいま一度、解散総選挙で民意を問う事が必要だ。とは言え、あと残り任期3年は“ゆっくりしたい”と思っている現職ばかりで、当分解散は期待できない、と言う声も多い。それが事実ならば、本当に不幸なのは、この国に生まれ来る次の世代の子どもたちである。
by mutsumi_teranishi | 2010-07-17 16:49
大脳了解。
先日の夜は、僕が所属する名古屋大学大学院環境学研究科環境政策論講座の竹内恒夫研究室の“大納涼会”に出席しました。気がつけば僕の研究も5年目に突入した。と言っても昨年の解散・総選挙の嵐の中を走り続けていた1年半の間は、研究室に全く顔を出す事は出来なかったから、実質研究3年半ということだろう。気がつけば、後輩たちがどんどん成長している。来年も、スイス、イタリア、イスラエル、モンゴルなど海外からの国費留学生らエリートが続々と研究室に入ってくると聞いている。竹内研究室、凄い事になりそうだ。いずれにしても僕は、間もなく名古屋大学で開催される環境系の学会で研究成果の一部を発表する為に、日夜、家庭と仕事と社会活動の合間を縫って、ひたすら研究発表資料をまとめている。一日がせめて25時間あればなぁ~、と思うことしきりである。
大脳了解。_b0157157_22491042.jpg
ちなみに“大納涼会”とパソコンでキーボードを叩くとなぜか“大脳了解”とでてくるのは、なぜだろう?? 

(研究室のUさんも同じ疑問を持っているようです。)
by mutsumi_teranishi | 2010-07-16 00:07
夏の声
なかなか梅雨が明けない。天気が晴れないと気持ちもスカッとしないのは、僕たち人間も大きな地球の一部だからに違いない。

「あれ?セミの声じゃない?」今朝、自宅で今年初めてセミの声を聞いた。
たぶん“クマゼミ”の声だろう。僕が子どもの頃は“クマゼミ”は名古屋市内ではあまり見かけなかった。もう少し暖かい地域で見られた種類だったが、最近10年~20年くらいの間に、あっというまに他の種(アブラゼミ、ニイニイゼミ)を凌駕してしまったようだ。これも目には見えないけれども“温暖化”がじわじわと進んでいる証拠のひとつかもしれない。

気象庁の予報によると東海地区も来週には梅雨明けするらしい、昨夏は総選挙を戦っている最中で、セミの声も聞こえないほどの“雑音”の多い暑い夏だった。今年の夏は、周囲の声に耳を澄ませてみたいと思う。いったいどんな“夏の声”が僕には聞こえてくるだろうか。
by mutsumi_teranishi | 2010-07-15 21:40
そういえば、上海万博は?
一ヶ月に及んだ、サッカーワールドカップはスペインの劇的な初優勝で幕を閉じた。いつの間にかウインブルドンテニスもナダルの復活優勝で幕を閉じた。盛り上がりに欠けたといわれた参議院選挙もほぼ予想通りの結果をもって終了した。今年残された国単位で盛り上がるような“ビックイベント”はなんだろう? あっ、そう言えば“上海万博”のニュースをここのところ全く聞かない、9月末まで開催しているはずなのに、テレビでも新聞でも見ないなぁ。きっとまた日本の子ども達が夏休みを向かえ、上海万博閉幕が迫るとメディアでは大騒ぎになるのだろうか? そろそろメディアに“煽られる”のには疲れた国民も多いのではないだろうか?
by mutsumi_teranishi | 2010-07-14 07:21
参院選挙2010
参院選挙2010、結果は与党民主党の大敗。
昨夏衆議院選挙で共に戦い敗れた同志のうちの何人かが“復活”を果たしました!当選を果たされた仲間の皆さん、本当におめでとうございます!!個人を越え、地域を越え、国を越え、世のため人のため、世界平和のために国会の場で身を粉にして活躍してください。
寺西むつみ復活”に向け、日々人生修行中。
by mutsumi_teranishi | 2010-07-12 21:41
衆院候補者になると言う事。
名古屋大学大学院社会学の田中重好教授にお声掛けをいただき、先日、総選挙で候補者として戦ったサラリーマンの体験を“社会学的視点”から発表をさせていただきました。当日は週末の夜にもかかわらず、想像以上に多くの皆さんが聴講してくださり感謝致しております。わざわざご夫妻で聴講に賭け付けてくれたHくん、後輩のMくん、有難うございました。また、僕の連絡不行き届きで残念ながらお越しいただけなかった中村区の徳山さん、大変申し訳ありませんでした。機会をいただければいつでも出前講演?致しますので、お声掛け下さい!

ちなみに約40分間に亘る研究発表のタイトルは『衆議院候補者になると言う事』。ちなみに発表は「選挙は完成された“イベント”と言えるのかも知れない」というくだりから始まります。

自分自身の歩みを振り返る貴重な機会をつくってくださった田中重好教授、研究室の皆さんに心より感謝申し上げます。
by mutsumi_teranishi | 2010-07-09 06:34
‘役者’が違う。
先日は、中川区で開催された参議院選挙の応援演説にお招きいただきました。立松誠信愛知県議、稲本和仁前名古屋市議(次期愛知県議候補)、岡本善博名古屋市議(元市議団団長)ら地元の先生方の主催による演説会は、小学校体育館が超満員になる約400名の聴衆で溢れました。
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選挙演説会は選挙期間中毎晩3会場から5会場開催されます。会場別に‘弁士割’が決まり候補者以外にも複数の弁士はいくつかの会場を掛け持ちします。その為、後半の会場になればなるほど“遅れ”が生じるのが常。大変なのはお集まりいただいた聴衆のみなさんと‘弁士’として演説をする先生方。予定の弁士の到着が遅れるほど、演説の時間を引き延ばして間を持たせなくてはなりません。僕も、昨年の名古屋市長選挙の応援演説で経験致しましたが、これは大変なのです。先日、中川区で開催された演説会では実に30分の遅れが生じました。しかし、弁士を務められた立松誠信県議はさすが議員歴40年の大ベテラン、笑いあり、涙あり、いまの世相をわかりやすく解説し、観衆から喝さいを浴び、次の弁士が到着するまでの40分間(当初予定は15分間)を演説し続けました。
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議員歴40年、その話術、センス、ユーモアそして‘間’。
サラリーマン如きが敵うはずがありません。やっぱり、役者が違います。
by mutsumi_teranishi | 2010-07-08 08:13
蒙御免(ごめんこうむる)
国技大相撲が揺れに揺れている。寄って集って叩き批判し、もはや時代が違うのだと言って一蹴してしまって済む問題なのだろうか?
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ご縁があって、数年前に学校の先輩が部屋の親方になって以来、国技大相撲を個人的に会員として応援しているのだが、昨日、噂の今場所の“番付け表”が“お詫び状”とともに送られてきた。毎年恒例のことなのだが、今年は特別な思いで受け取った。

この時ぞとばかりに批判し叩きまくるのも結構だが、僕は、何となくサッカー日本代表の岡田監督叩きのヒステリックなまでのあの状況とダブってしまう。叩きたい放題のマスコミも、突如評論家に豹変する一般人も、‘他山の石’としていま一度わが身を省みるべきではないだろうか?

そして不正を許さない厳しさと同時に、その厳しさの中にこそ、反省し精進を止めない者に対しては手を差し伸べ、再起への機会を与える寛容さ優しさを兼ね備えているからこそ、日本人の精神性は世界から高く評価される素晴らしいものなのではないかと思う。
by mutsumi_teranishi | 2010-07-08 00:03
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