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なぜ勉強するのか?
なぜ勉強するのか?
答えはシンプル、‘勉強すると今まで見えなかったものが見えてくるから。’

昨日は本当に久々に、名古屋大学大学院環境政策論研究室の竹内教授、杉山准教授、そして社会学研究室の田中教授からそれぞれ博士論文研究についてご指導をいただきました。気がつけば、博士研究3年目に突入。
そのうち1年半以上は選挙活動だった。研究指導を受けるのは実に昨夏総選挙以来初めてのこと。この1年半の間は選挙活動や落選後の半年間は御詫びと御礼のご挨拶回り、もちろんそれ以外にもただただ慌ただしく時間が経ち、自分の研究どころではなかった。

とは言え、事務局で受け取った成績表(写真中央)は、教授の温情で(?)博士後期課程修了に必要な単位は何とか全て取得できた。
しかも評価はすべてAランク!(涙) 最大の問題は博士研究論文だ。
なぜ勉強するのか?_b0157157_14123499.jpg
よしっ、頑張って社会に役立つ‘寺西論(環境政策論、環境コミュニケーション、環境教育)’を打ち立てねば!

博士号取得にむけて、この道の戦いもまだまだ続きそうだなぁ
by mutsumi_teranishi | 2010-05-23 00:16
夢を買う。
事業仕分け第2弾が始まった。
と言っても“飽きっぽい日本人”の関心は前回ほど高くはない。

昨日は「宝くじ販売停止」が事業仕分けで言い渡されて驚いた。いったい民主党はどこまで“ささやかな庶民の夢”を奪い取れば気が済むのだろうか?同時に、自分たち国会議員の“歳費を半額にする(議員定数削減)”議論を真剣に進めれば国民のより深い理解が得られるのではないだろうか?

かつて宮澤喜一総理・総裁が「宝くじを買うのが楽しみ・・・」とコメントした事が話題になったが、宮澤元総理ならばこの事業仕分け、何とコメントするのだろうか聞いてみたい。

一攫千金の夢、僕はあってもいいと思う。
by mutsumi_teranishi | 2010-05-22 10:54
おいおい、
今朝のニュース。

政府の初動が原因で拡大した口蹄疫問題の収束を図る為にワクチン使用、そしてワクチン使用後には殺処分。「“奨励金”60万円」と書かれた新聞記事を見て「おいおい、命を絶つことに“奨励金”じゃないだろう!言葉が違うだろう!」と新聞紙に向って怒っていた。
 
農林水産大臣の初動ミスや、問題発生後にも関わらず外遊、そこで何と外遊記念ゴルフ??それらを追及する野党に「そんな事よりも今やらなければならない事があるだろう!」と如何にも偉そうにコメントする朝のワイドショーの某司会者K氏のバランスの悪さにはがっかりした。「おいおい、お前らマスコミがつくり上げた政権だろう!お前が責任取れよ!」とついテレビに向って怒っていた。

家畜農家の方たちの慟哭の叫びが聞こえてくるような気がした。
政治家だけじゃない、マスコミこそ無責任極まりない。
そう言えば、20年くらい前に西部邁先生の『マスコミ亡国論 ~日本はなぜ"卑しい国"になったのか~』という本があったなぁ。もう一度読み直してみよう。
by mutsumi_teranishi | 2010-05-20 22:04
清洲越し400年
一昨日は、久しくお会いしていなかったお二人の清須市議会議員の先生にお目にかかりました。久野茂清須市議会議長、石田敏治清須市議(監査委員)のお二人です。昨夏の僕の戦いを支えてくださった“清須の侍”です。ちょうど僕よりひと回りと少し年上の兄貴分。
清洲城を居城とした信長の時代は“人間五十年”、400年後の清須をリードしているのは“チョー元気な50代”。この春、新たな役職(議長、監査委員)に就かれ、やる気満々のお二人から‘元気’を沢山いただきました。
有難うございました!
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    (写真は復元された清州城。有料で天守閣まで登れます。)
by mutsumi_teranishi | 2010-05-20 21:14
わっしょい、太閤祭!
昨日16日は毎年恒例の太閤秀吉公を祀る中村区豊国神社の‘太閤祭’。
ふるさと稲葉地学区の御神輿パレードに代理で参加させて頂きました!
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もちろん担ぐ御神輿の上には、秀吉公必勝のシンボル‘千成瓢箪’!
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宮崎名物‘肉巻きおにぎり’の屋台は東国原知事の似顔絵が目印。
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“とんむす”があるとは知りませんでした。(写真上)
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上の写真は左から、僕、名古屋市議会のホープ小出昭司市議、斉藤高央“次期名古屋市議?”。
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河村たかし市長にNO!と言えるのは唯一人、重鎮斉藤実名古屋市議。
御神輿奉納後に記念撮影。季節外れの炎天下、お疲れ様でした。
by mutsumi_teranishi | 2010-05-17 19:22
宮崎の仲間からのメール
僕が10年以上前から参画しているNPO法人Global Sports Alliance。今や全世界規模での活動を展開するまでに至っている国際NPO組織である。
昨夜、宮崎県で活動する仲間から、マスコミでは報道されていない口蹄疫問題の深刻な現状がメールで送られてきた。このブログを見てくださっている方々にも是非実態を知っていただき、行動にうつして頂ければと思い転記させて頂きます。ひとりで進む100歩より、100人それぞれの勇気ある一歩が社会を変えていくと信じます。

****************************
うららかな5月の陽気の中で、宮崎県では牛や豚の口蹄疫が発生し、現在、必死の感染拡大防止の中で、虚しくもその規模はますます大きくなって来ています。影響は、畜産農家だけではありません。感染地区だけでなく、宮崎県全域で色々なイベントが中止・延期になっています。もちろん、スポーツイベントも例外ではありません。しかもいつまで続くのか、予想もつきません。感染地区に住む畜産農家のお子さんは、まだ自分の家が感染していなくても、「今日、学校に行ってもいいの?」と聞くそうです・・・。

*義援金募集も始まっています。
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/fukushi/shakai_fukushi/html00165.html

*もう一つ、「バスタオルが不足しています!」
殺処分作業等にあたっているみなさんが使用するのですが、一度使ったバスタオルは処分されます。そのため、毎日のようにバスタオルが必要になります。これからも作業は続きますので、バスタオルが底を付くことも考えられます。もし、ご協力頂ける方は、下記、バスタオルを集めて届けていらっしゃる大谷さん宅まで直接発送をお願い致します。また、畜産農家の方々や作業員の方々へのメッセージもどうぞよろしくお願い致します。メッセージには、「GSA○○○ お名前」をお願い致します。皆様方のご協力、どうぞどうぞよろしくお願い致します。

**以下、大谷さんより**

【お送りいただきたいもの】
○バスタオル、フェイスタオル、タオルなど、身体や顔が拭けるものであれば、新品でも使い古し(洗って清潔なもの)でもOKです。
【期間】
○5月15日から5月19日
【宮崎遠方及び県外の方】
体制が整うまで、私・大谷憲史の個人宅が送付先となります。申し訳ございませんが、送料はご負担ください。
○送付先 〒880-0951宮崎県宮崎市大塚町乱橋4545番地2 大谷憲史宛
○お願いご送付される場合、強制ではございませんが、バスタオルをいただいた方のお名前と作業員のみなさんへの簡単なメッセージをいただけるとうれしいです。

*****************************
宮崎県で発生している口蹄疫の現場は、地獄のような有様となっています。人に感染しないという点からか、鳥インフルエンザの時ほど全国放送が少なく、現状をご存じない方々も多いと思います。少しでも現状を知って頂きたいと思い、川南町の牧場の方のブログを許可を得て転載させて頂きます。
                              GSA宮崎
*****************************

(前文略)                              5月15日
そこで紹介した農場で口蹄疫が発生したのは、5月6日に発表のあった24例目~35例目の間で出た農場のことでした。お腹に赤ちゃんを宿した母豚にすがり泣く彼のことを思うといたたまれないのですが、日に日に感染していき、ほとんどの豚が弱り、亡くなり、豚舎内が死体置き場へと変わっていき、腐敗していく様を聞きました。さすがに書くことがためらわれるほどの、心が冷える行為さえも現場では起きてました。

5月6日に口蹄疫感染疑いが発表された養豚場。 その時点で全頭処分が決定していたわけですが、埋設処理がやっと始まったのは・・・昨日です。5月14日です。 たぶん、今日も引き続き行われているはずです。

今このとき、ここまでの数日間、彼はどんな光景を見てきたのだろうか。
どんな思いで、豚舎を見て回っていたのだろう。。。 あの赤ちゃんを宿した母豚は、いつまで彼に甘えることができ、またどんな瞳で彼を見続けていたのだろうか。。。 いたたまれない。本当に悔しい!

絶対、このウィルスを、全国に広めるわけにはいかない。 せめて、せめて、今この範囲で終わらせて欲しい。
今、91例目まで発表されてる。まだ、元気に、無邪気に飛び跳ねている子牛や、今、我が子に乳を与えている母豚を守るためにも必死に拡散防止に努めていきたい。一般の方々も、意識した徹底消毒を、これからもよろしくお願いします。

特集記事【激震 口蹄疫:宮崎日日新聞】
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php

ひとりで進む100歩より、
100人それぞれの勇気ある一歩が社会を変える。

by mutsumi_teranishi | 2010-05-16 15:36
江戸末期、明治維新、平成政変。
江戸時代末期の1860年頃、当時の日本の人口はおよそ3000万人~3200万人と言われている。現在の日本の人口は約1億3000万人、江戸末期当時の4倍。ちなみに当時江戸から京都までの平均旅程は14泊15日、いまは新幹線で約2時間半。同じ日本に生まれても、150年も時代が違えば暮らしは異なる。

ただひとつ類似している事は、時代の大きな節目にあると言う事か?
いま何か国が‘狂い始めている’と感じている。政治、教育、福祉、子育て、外交、経済、雇用、健康、家族、地域社会・・・。すべてが少しづつ狂い(変わり)始めている。

『日本を今一度洗濯いたし申し候。』と名コピーを残したあの坂本龍馬が駆け抜けた時代よりも、もっと激動の時代の節目かもしれない。

ちなみに“歴史の仕掛け人(プロデューサー)”坂本龍馬は1867年12月10日没と言われている。明治維新の数ヶ月前、享年31歳。
いつの時代でも“先駆者は常に捨て石となる覚悟が必要なのだ。” 
by mutsumi_teranishi | 2010-05-16 10:31
女性初。
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昨日は、幼稚園の園長先生にして、バンドのヴォーカリストでもある神戸洋美愛知県議(春日井市選出)と久々にお目にかかりました。自民党県議60数名の中、紅一点、何をやるにしても‘女性初’の代名詞が付いて回る県政史上に名を残す方のおひとり。政治の世界に生きる‘覚悟’を語るその言葉から‘利他の精神’を貫き日々努力を重ねて前進していらっしゃる姿を垣間見る事ができました。後輩のK君、S君ともども勉強になりました。有難うございました!
by mutsumi_teranishi | 2010-05-15 12:14
舛添政治カレッジ総会。
先日、舛添政治カレッジの総会が開催された。4月23日に‘舛添氏離党、新党改革代表’衝撃のニュース以来はじめて、約30数名のメンバー中約20名の仲間が全国から集まった。正直なところ、全員落選中の身とは言え質量ともに“十分な勢力”と言える。舛添さんの離党については、集まった全員が『なぜ』、『残念』と言い、その舛添氏と与謝野氏を“除名処分”とした自民党に対しては『もったいない』との思いだった。
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国家の危機、自民党の危機、小沢一郎独裁国家に立ち向かう舛添要一先生の“止むに止まれぬ”その行動と思いは、残念ながらメディアを通じて多くの国民に正しくは伝わっていないという事がよくわかった。今後も舛添政治カレッジは、有志による勉強会の場として、進化・継続されて行くことになった。皆の目指す未来は等しい、大切な事は確認できた。僕は僕の信念に従って未来への道を模索して行こう。こんな時こそ急がば回れ、である。

(相変わらずマスコミの舛添人気は凄い。十数社の報道陣に取り囲まれながらの総会開催となりました。写真奥グレーのスーツが舛添先生。)
by mutsumi_teranishi | 2010-05-14 22:40
怒 その1
鳩山内閣の閣僚たち(大臣も副大臣も政務官も)は、皆、“さわらぬ神にたたりなし”と言わんばかりに普天間問題から逃げているような発言ばかり。いい年こいた大人のしかも政治家のやる事か!しかも時の政権を預かる閣僚だぞあなた達は!この体たらくでも“ヤワラちゃん効果”で参院選惨敗を免れる? 国民を馬鹿にするな! 国民も馬鹿にされるな!!  
と、怒りを感じる日々。
by mutsumi_teranishi | 2010-05-12 00:23
寺西むつみ 公式ブログ
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