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休日の過ごし方。
古巣復帰後、2度目の週末。
といっても、休みの日こそ休めない

昨日の土曜日は、岡本善博名古屋市議(元市議会議長)からお声掛け頂き、昨夏の総選挙でお世話になった皆さんへの御礼ご挨拶のために早朝から弥富ICへと向った。気温は2度。集結したお伊勢さん初参りのバスの台数はなんと20台近い。一台ずつバスに乗り込み、岡本市議に続いて御礼のご挨拶をさせていただきました。

昨夏、僕に投票してくださった88,964人全員にお目にかかることはきっと不可能だろう。だからこそお世話になった方々へ御礼のご挨拶をさせていただく機会は本当に貴重なのだ。

お世話になった方々に御礼を言うのは人として‘あたり前’
でもその‘あたり前’をやり遂げるのは実に実に難しいと痛感している。

岡本先生、貴重な機会、お声掛けを頂き本当に有難うございました!
by mutsumi_teranishi | 2010-01-17 11:37
金脈のはなし その1
その1 「検察VS小沢金脈」

かつて田中角栄総理のロッキード事件では5億円(当時)の賄賂を受け取ったか否かで立件され、前代未聞の逮捕にまで至った。僕は中学生の頃。
今回の疑惑は4億円。1億円少ないのは“師の影を踏まず”という訳ではあるまい。いずれにしても、またしても“現職国会議員逮捕”に至っている異常事態。政治発展途上国ニッポンと言われても仕方がない。

週末土曜日の昨夜、テレビを見ていた子どもたちは突然のニュース速報を見てどう思っただろうか?政治家は悪人ばかり、とでも思っただろうか・・・。
またもや情けない大人たちが次世代に醜態をさらした。

剛腕幹事長側近の逮捕に、若手民主党議員たちは突如トーンダウンとは情けない。野党はしっかりと追究し国民に真実を明らかにするべし!

政治家のことを‘もののふ(武士)’と呼ぶのは日本だけだ。
時代は変われども、党派を問わず武士は武士らしくあるべきだ、
と僕は思う。
by mutsumi_teranishi | 2010-01-16 12:00
合格祝い。
一昨日は大学院研究室の後輩らと3人で、久しぶりの夕食会。
彼らは僕の一年後輩、といっても20歳くらい年下の博士1年、昨年春に見事合格し進学した。

昨春といえば、僕は総選挙に巻き込まれてドタバタの時期、おおよそ1年遅れての合格祝い会となった。

そのうちの一人、Yくんは名古屋市役所職員に昨年秋内定通知を受けていたらしい。「寺さんの“当選祝い”と一緒にダブルで祝おうと思っていたのでなかなか言い出せなかったんです。」と、泣かせることを言ってくれた。もうひとりの後輩Aさんは、COP10(コペンハーゲン)など、世界を飛び回る才色兼備、期待の後輩。

彼らは、選挙期間中に僕の事務所へ応援に駆け付けてくれ、ボランティアとして黙々と地味な作業を手伝ってくれていたことを僕は知っている。

ワイワイガヤガヤとピザとパスタを食べながら、彼らのような未来ある若い世代が、夢のある地域づくり、国づくりこそ政治に課せられた大きな責任であると改めて思った。

ニッポンを諦めてはいけない。
by mutsumi_teranishi | 2010-01-15 20:51
むかしジパング、いま貧困。
貧困率世界第四位。(経済協力開発機構:OECD加盟30ヶ国中)
要するに日本は世界で4番目に貧しい国、ということ。

えっ、日本って貧乏なの???
“黄金の国ジパング”と言われたのは今やおとぎ話。
メキシコ、トルコ、アメリカに次ぐ貧困率第4位の堂々たる?貧困国だ。

ちなみに『貧困率』とは、全国民の中での低所得者の割合を示す指標。
OECD加盟国の平均は10.5%、日本はそれが15.7%で4番目に高い数字。“もっとも豊かな国”はデンマーク、次にスウェーデン、チェコなど北欧諸国が占めている。

先頃、厚生労働大臣が発表した。自民党政権下ではこの事実は発表されなかった、と誇らしげな長妻大臣。でも、まさかそれだけじゃないよね? 政治家の役割は、その問題に対してどのような対策を講じ国民を守るのか、でしょ?

このままでは“ジパング”を目指してやって来る人はおろか、国を捨てて出て行く国民も増えるに違いない。
by mutsumi_teranishi | 2010-01-15 00:43
恩。
武士の心得ではないが‘受けた恩は必ず返す’のは日本人の美徳である。至極当たり前のことだが、最近、目には見えないその大切な心が失われつつあることが、人間関係や社会の乱れにつながっているのかも。

さて、この3連休は、毎日、新年会を3~4ヵ所、御礼のご挨拶をして回る機会を頂きました。つまり一年前の一月に選挙のお願いをしたまま失礼していた皆さんへ、御礼と近況ご報告の機会を頂き、それぞれの会場を昼夜駆け回りました。どの会場でも温かく受け入れてくださりただただ感謝です。

結局この3連休は、御礼挨拶の3日間でした。
やっぱり、受けたは返さねば!(もちろん、出来る限りではありますが・・・。)
by mutsumi_teranishi | 2010-01-12 22:46
共通点。
昨夏、父親(僕)の選挙が終わったと思ったら、今冬は娘の受験。まだまだわが家は揃って進化の途中、バタバタと大変で何かと落ち着かない新年だ。支えてくれている家内も気が気ではないと思う。

トラ年生まれの娘は今年‘年女’。
昨年末、娘が友達に出す年賀状に「今年は“トライ”」と書いていた。
小学生が考える“キャッチ・コピー”としてはいいせん行っているかな?

父親のChallengeの次は、娘のTry

チャレンジとトライの共通点、それは“周囲の支え”“自身の勇気”。

我がファミリー、今年もそれぞれ、勇気ある一歩。
by mutsumi_teranishi | 2010-01-11 22:22
JALマイレージ
「顧客のJALマイレージは保護する。」と聞いて、「ああよかった安心した」と思った国民は多いはず。JALの法的整理による再建のニュースだ。
要するに、これまでの放漫経営のツケによる“破綻”である。

結局政府は、今後たぶん1兆円規模の公的資金(つまり税金)を投入してJALを守るという事になるのだろう。過去と同じ轍を踏む事無く、しっかりと透明性が確保できるのであれば妥当な措置だと思うが・・・。

でも考えてみると、JALは“民間企業”。同じ民間企業であるANAはそこと競合していかなければならない訳だ。いずれにしても、税金投入で個人のJALマイレージまでも保護する?ことも含めて、国民が納得できる説明責任が政府には求められる。つまり、これにより国民にどんなメリットがあるのかということを“嘘をつかずに正しくきちんと”発信する事である。

ちなみに、
JALマイレージを持っていない僕には、今のところなんの御利益もない。
by mutsumi_teranishi | 2010-01-10 09:56
一球、一歩。
総選挙での激しい戦いを経てこの数ヶ月間、僕の気持ちを多くの人たちが知りたがっているようす。無理もない、誰も経験したことの無い事だから。誰だって(自分は経験するつもりはないけれど)知りたい、聞いてみたいと思うだろう。

で、テニスの試合に例えると、この数ヶ月間の僕は“こんな感じ”かな?
一球、一歩。_b0157157_091559.jpg
心配御無用、既に立ち上がり、ラケットを構え、次への狙いを定めました。
テニスは一球一球の積み重ね、人生は一歩一歩の積み重ね。
by mutsumi_teranishi | 2010-01-09 08:23
歩く速さ。
むかしから“歩くのが速い”とよく注意される。
自分では心地良い速さなのだが、一緒に歩く人にはかなり迷惑なようだ。

でもこの2~3ヶ月は、一緒に歩く人に合わせる訳でもなく、そうかと言っていつもの自分のようにスタスタと歩いていたわけでもない。歩いていてもまったく心地良く感じなかった。間違いなく、自分の歩くスピードを見失っていた。大きな戦いに敗れたことだけがその理由ではないということも解ってはいたが、それは自分ではどうしようも出来なかった。

「寺西さんって、歩くの速いですねぇ。」
今日、一緒にいた人から、ちょっと迷惑そうに(?)そう言われた。

(あっ、いつもの感じだ。)

年が明けて、やっと、いろいろな感覚が、戻りはじめてきたかな。
by mutsumi_teranishi | 2010-01-08 00:20
考古学。
ずいぶん前の話だが、大学時代の恩師で「日本考古学会」重鎮中の重鎮である大塚初重名誉教授が僕に送ってくださった忘れられない言葉がある。

今朝、雪がちらつく通勤途中のバスの中、その言葉を思い出していた。

「うちの裏庭に竹薮があってね。先日大雪が降った翌朝、襖を開けて庭を見てみると、竹薮の上にもどっさりと雪が積もっていてねぇ。でも、竹って言うのは強いねぇ、小さな節と節がいくつもいくつもつながって出来てるもんだから、‘しなる’ことで雪の重さに耐えて、折れないんだよ。それで雪が溶けるとまた元のように真っ直ぐに戻ってに向かって伸びて行くんだよ。」

「寺西君、雷に打たれて一瞬にしてポキッと折れる名木になるのも、いいけれど。僕は君には、雪の重さに耐えて耐えて耐え抜く、あの強くしなやかなのような、そういう人生を歩んでほしいと思う。」

十数年も昔のことである。講義の中身はさっぱり覚えていないけれど、この言葉を“羅針盤”として歩んできたように思う。

考古学とは、古きを学び(未来を)考えること。
大塚初重先生、傘寿を過ぎて今尚ご健在であること喜ばしい限り。
by mutsumi_teranishi | 2010-01-07 19:08
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