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Spring has come.
バレンタインデーも過ぎホワイトデーも終わった。で、春が来た。なんと気がつけば、退社して9ヶ月が経つ。この調子では、一年以上も浪人生活を送ることになりかねない。この9ヶ月間、わが国の政治、与野党含め既存の国会議員の姿にはほとほと呆れ果てた。“まともな人”が必ずしも国会議員として当選し続けているわけではない、と言うことも何となくわかった。
と、夢のないことばかり言っていてもこの国の未来を変えることはできないので、明日を信じて先週末も各所での挨拶回りに奔走しました。

西枇杷島の宝国寺(宝国稲荷奉賛会)初午大祭にお招きいただきました。
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生姜のきいた甘酒とおいなりさん、絶品でした。ご馳走様でした!
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ウォークラリー参加中の近藤としあき清須市議の後援会長と記念撮影。
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by mutsumi_teranishi | 2009-03-17 11:46
日本のレベル。
隣国が「ロケットを発射するから気をつけろ(当たっても知らないぞ)」と言ってきた。しかもご親切なことに日程まで指定して。この状況、“ふつうの国”ならば『レベル5』(最大危険度)ではないのだろうか?

もしも米国で、隣のキューバが同じような行動をしたならば?
もしもインドで、隣のパキスタンが同じような行動をしたならば? 
国全体が大騒ぎの厳戒態勢になるはずではないか?

それなのに、なぜ、こんな時こそ与野党を問わず、すべての国会議員が異口同音に「国民の命(財産)は我々が必ず守る。」とメディアを通じて言うべきはず。が、TVタレント化してしまったお馴染みの国会議員たちからは大事な言葉は聞こえてこない。

現職国会議員の先生方、これで本当に良いのですか? 
“現職の先生方”、選挙用ポスターを張替えている場合ではないのでは?
“現職の先生方”、相変わらず“政権交代”を叫んで、街頭演説をしている場合ではないのでは?

一国民として、日本が実は“レベル5”の状況下にあるとは思いたくはない。
すべての現職国会議員は、万一、国民に被害が及んだ場合は全員が“腹を切る”覚悟で臨んでいるのだと思いたいのだが・・・。今の政治家たちの“その場しのぎのような言葉”に、国民はうんざりしている。

日本人はもっと怒っていい。

『喜怒哀楽』という文字、喜びと楽しみの間には、怒りと哀しみの文字があるということを忘れてはいけない。怒りや悲しみがあるから、喜びや楽しみがある。それが人の一生なのだと思います。
by mutsumi_teranishi | 2009-03-16 08:10
太郎、一郎、次郎。
“太郎”よりも“一郎”よりも、日本人はいま『次郎』に憧れ“彼”が現れるのを待ち望んでいるようです。ここ数年、書店でも『白洲次郎』がブームです。最近NHKでもドラマ化されて放映されているほどです。

白洲次郎といえば『宰相吉田茂の懐刀』、『gentleman』、『従順ならざる日本人』、『マッカーサーGHQ最高司令官を怒鳴りつけた唯一の日本人』、『ジーンズをはじめてはいた日本人』、『Play fast.と胸にプリントされた白いシャツを着てゴルフを楽しんだ男』、そして『風の男』。その異名は枚挙に暇がありません。

いま日本は‘わかる言葉で、わかる様に、わかり易く’この国の未来を語り、ぶれない歴史観、今をしっかりと見つめる強い心、そして風のように颯爽と時代を駆ける本物のリーダーを渇望しているのかもしれません。

名前に“郎”はありませんが、寺西むつみ、目指す未来に自信あり。
by mutsumi_teranishi | 2009-03-14 13:43
CO2を減らして、雇用を増やす!
昨日3/12(木)、挨拶回りの合間を縫って久々に大学院の講義に出席しました。来日中のエルンスト・ウルリッヒ・フォン・ワイツゼッカー名古屋大学客員教授による講義「How to Bridge Science and Policy」(科学から政策への橋渡し)に大学院生(博士課程1年)として出席しました。
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僕が所属する環境学研究科(環境政策論)竹内研究室の竹内恒夫教授(写真右)、ワイツゼッカー教授(写真中央)、そして生徒の僕。
“CO2を減らして、雇用を増やす!”秘策を伝授していただきました。
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ワイツゼッカー先生は、「成長の限界」を提言したメンバー(ローマクラブ)であり、「環境立国」といわれる現在のドイツの環境税制改革の中心人物であり、ドイツ・カッセル大学学長、国連科学技術センター所長、ドイツ連邦議会議員を務めた世界的環境リーダー。著書は「ファクター4」、「地球環境政策」等々。
科学者であり、政治家であり、偉大な教育者であり、そして何よりも笑顔がさわやかな国際人であること。ひそかに僕が憧れている生き方が“ワイツゼッカースタイル”なのです。
by mutsumi_teranishi | 2009-03-13 16:03
月の魔力。
昨夜は満月。
事務所からの帰り道、東の空に浮かんだ大きなカスタード・クリーム色の月を見上げた。『宇宙からみたら、人間の一生なんてほんの一瞬、瞬きのような小さなことなんだろうなぁ。』と思ったら、ここ数ヶ月間の喜怒哀楽様々な思いなんて、いとも簡単に吹っ飛んだ。

10年以上前に「月の魔力」(アーノルド・L・リーバー著)という本を読んだ。人間の行動と感情は、月の満ち欠けに大きく左右されるという。人間のからだの80%以上は水分。月が潮の干満に影響を及ぼすことを思えば、人間なんてほんのひとしずく。命の誕生(出産)が潮の干満と重なると言われることも頷ける。

“満月の日”は、特に交通事故が多いと言われている。
オオカミ男の話し然り、やはり月はひとを狂わせるのかも? 

ちなみに次の満月は4月9日(木)、
“オオカミ男”と車の運転にはくれぐれもご注意を。
by mutsumi_teranishi | 2009-03-12 17:12
Dear Tera,
Volunteer(ボランティア)は、ラテン語の『我ここに立つ』が語源だと言われています。つまり‘ボランティア’をするということは‘自立’を意味するのである。Culture(カルチャー)は、ラテン語では『耕す』の意味。つまり‘文化、教養’とは‘自らを耕す’ものであるということ。それぞれの言葉の持つ意味はそれぞれに深く、力を持っている、なるほどと思う。

「Dear Tera, Hope your everything is going well・・・・・」
先週、アメリカの友人から激励の手紙が届きました。サラリーマン時代に出会った海外の友人たちは僕のことを“Tera(テラ)”と呼んでいます。

ちなみにTeraは、ラテン語では『地球』(Terra)のことを指します。海外の仲間たちが僕に期待するのは“地球規模の平和を目指す政治家”ですが、今の日本の古い政治家たちの姿を見ている限り、まだまだ長い道程です。
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by mutsumi_teranishi | 2009-03-12 10:53
選挙まであと半年?
任期満了6ヵ月前、個人ポスターの貼り替えが必要になるという取り決めがあるのだそうだ。またしても“無駄な決め事”のためにお金と時間とマンパワーがかかる。理由は定かでないが、要するに、ここからの半年間は“候補者個人の宣伝はダメ”ということらしい。とはいえ“政党の政治活動の告知宣伝はOK”ということらしい。

これまでの7ヶ月間をサラリーマンの目線で振り返ると、日本の選挙には本当に無理・ムラ・無駄が多い。またそれが法律で定められているから困ったもんである。で結局、選挙には“余計なお金”がかかる。こんなことばかりやっているから、献金問題が起こるのも当たり前なのかも。 
      なんかおかしくないか、この国の選挙制度は???
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で、党や選挙管理委員会に規定条件を問い合わせして出来上がったポスターがこれ。結局、政党活動ポスターでもあり個人のPRポスターでもあるが、それならいいのだそうだ。訳がわから~ん。
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これまでに貼っていただいたポスターの枚数は数万枚?、高い所に貼ったポスターをはがすのにもひと苦労です。
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もちろん貼り替え作業にもマンパワーがいります。週末のポスター貼り替えボランティア絶賛募集中です。お問い合わせは事務所まで。
by mutsumi_teranishi | 2009-03-11 15:51
スポーツ、武士道、日本代表。
‘野球界のイチロー’は大活躍、‘政界の一郎’は大苦戦の様相。

スポーツから学ぶことは実に多い。サムライJAPANと呼ばれるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表チーム。イチロー選手がバッターボックスでバットを翳(かざす)その姿は、切れ味鋭い名刀を翳すサムライのようにも見えた。そこには日本代表としての自負と責任感が感じられた。

大揺れに揺れるニッポンの政界。かつて日本のサムライは政治を司っていた。「自民も民主も、政治家はいったい何をやっているんだ!」との怒りの声を最近よく耳にする。100年に一度の困難に立ち向かうためには、もはや自民でもダメ、民主でもダメ。WBCのように“サムライ”が集まって出来た『ドリームチーム』が必要なのだ。

国会での議論は、議事録に残り、国立国会図書館に保管され、やがてこの国の歴史の一部として語継がれる。“仕立てのいいスーツがどうした”とか“やるやる詐欺がどうした”とか“言ったとか言ってないとか”、子供たちに説明の出来ないような、見苦しい大人たちの足の引っ張り合いはもうそろそろ止めにしたらどうなんだろうか。そこには日本代表の自負も責任感のかけらすらも感じられない。サムライに成りきれなかった古い政治家たちの時代の終焉はそう遠くはないと思いたい。







by mutsumi_teranishi | 2009-03-10 09:00
三本の矢。
今日(3/8)は、生まれ育った町の‘射的祭(おまとうさい)’。豊臣秀吉の家臣、トラ退治で有名な加藤清正公が創建した春日社(中村八幡社)で400年以上も続いている伝統のお祭りにご招待いただきました。選ばれた二人の射手が『三本の矢』を的めがけて射り今年を占うものです。一本目の矢が‘天’を意味し、二本目の矢は‘地’、そして三本目の矢は‘人’を意味すると言い伝えられているとのこと。結果は上々。また神事の後、奉賛会新会長や皆さんの御計らいで必勝を祈念して、的を射抜いた‘矢’を戴くという嬉しい驚きがありました。奉賛会のみなさん、本当に有難うございました!
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昨日は予行演習もしたと射手の近藤さんと木村さん。
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神社に詰め掛けた方々には御供え餅が振舞われました。
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昨今の弓は、グラスファイバー製とのこと。
by mutsumi_teranishi | 2009-03-08 17:21
ノーベル、エコノミー、アカデミー。
これまで“経済一流、政治三流”と言われてきたニッポン。
先月、映画「おくりびと」がアカデミー賞を受賞しました。名古屋が生んだ二人の天才物理学者(小林誠、益川敏英両博士)がノーベル物理学賞を受賞しました。スポーツ界に目を向けてみれば、名古屋で生まれ育った安藤美姫選手や浅田真央選手が世界のフィギュア・スケート界の頂点に立ち、メジャーリーガーのイチロー選手は今や世界中の野球少年の憧れの存在。ゴルフ(石川遼選手)やテニス界(錦織圭選手)にも超新星が誕生している。
今や、ニッポンは経済一流、芸術・文化一流、スポーツ一流、頭脳一流と言われる国になった。ただひとつ“政治”をのぞいては・・・。 

いまニッポンの政治に必要なものはアカデミー賞でもなければノーベル賞でもない金メダルでもない、それは友人、両親、家族、すべての国民の命を守り、平和の為に尽くす、政治家として極々あたりまえの心ではないでしょうか。そしてその土壌を育むのは、すべての国民(有権者)の義務であり、責任であると思います。
by mutsumi_teranishi | 2009-03-08 12:20
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