<   2009年 02月 ( 31 )   > この月の画像一覧
責任の所在。
渦中の大臣が辞任。
あんな記者会見をやらせた側近エリート官僚、随行者、現場に居合わせた関係者全員、同様に責任を取るべきではないかと思う。
ん?待てよ、考えてみればそんな大臣や官僚を選んだ任命権者に責任があるのでは、いや待てよ、その任命権者を選んだ与野党すべての国会議員に責任があるのでは、いやいや待てよ、その与野党すべての国会議員を選んだ国民すべてに責任があるのではないか? 
いったい誰が悪いのか? いったい誰の責任なのか?

選挙とは、投票とは、我われ国民にとって(未来を決める為の)権利であり(未来を守る為の)義務でもあるのだと思う。

“一票の重み”とは、投じられる側の責任投じる側の責任、その両方の重さのことを言うのだ、きっと。
by mutsumi_teranishi | 2009-02-17 23:38
一番偉い人はだれ?
昔、僕らが小学生くらいの頃は“日本で一番偉い人は誰?”と聞かれたらたぶん“総理大臣っ!”と答えていた。“家の中で一番偉い人は?”と聞かれたらたぶん“お祖父ちゃん”とか“お父さん”と答えた子供がほとんどだったのではないだろうか。

政府の指導により核家族化が急激に進み、家族のカタチや地域の在り方が大きく変わってしまった、ニッポン。
今、子供たちの目映っているこの国で一番偉い人は、誰なんだろう。

大人にとって夢のない国が、子供たちにとって夢を持てる国であるはずがない。なぜそうなってしまったのか。政治は『結果責任』であると言われる。
与野党を問わず、すべての現職の国会議員たちの責任は重大でありその罪はあまりにも重い。

寺西むつみ(44歳 無職)、
既存の国会議員たちに対し、言いたいことは山ほどある。
by mutsumi_teranishi | 2009-02-17 16:54
代表のオーラ。
ヒラリー・クリントン国務長官が来日した、アメリカ合衆国代表として。イチロー(マリナーズ)がWBCに向けて始動した、サムライジャパン日本代表として。それぞれ、世界を相手に国を背負うプレッシャーを跳ね除ける強烈な責任感とエネルギーを感じる。それがオーラと言われるものなのだろう。

日本国を代表する国会議員たちのオーラはどうだろうか?
by mutsumi_teranishi | 2009-02-17 08:47
危機管理能力。
今日は朝から“ド肝”を抜かれるようなニュース映像を見てしまった。
正直、自分の目を疑った。あのG7記者会見である。

深酒していようがしていまいが、そんな事は今さらもうどうでもいい。
不可思議なのは、(当のご本人はもとより)どうして超優秀と言われる官僚や随行員たち取り巻きが付いていながら、なぜあんな記者会見をやらせたのか!? なぜ、誰も止める事が出来なかったのか? 民間企業では(もちろんそうでなくても)考えられない。だれも止められなかったとしたら、それは現場全員の職務怠慢ではないのか?

これを国家としての危機管理能力の著しい欠如と言わずして何というのであろうか? ニッポンは本当に大丈夫なのか? 

このままで良い筈は無い。 
by mutsumi_teranishi | 2009-02-16 22:24
なぜ‘改革’は必要なのか?
何のために‘改革’するのか?

答えは至ってシンプルだと思う。
それは‘変えてはいけないものを守るため’。

今日は春のようなぽかぽか陽気。明(みょう)神社の祈年祭にお招きいただきました。厄年をむかえる地元の方々が厄を落し、お菓子を振舞う昔ながらの地元のお祭りである。平成15年頃までは、厄年の男衆は褌(ふんどし)姿のはだかで祭りに参加したそうだが、昨今は法被姿。

約1時間の神事の後、所狭しと境内いっぱいに集まった子供たちに鎮守様へのお供え(お菓子)を振舞いました。何十箱もの段ボール箱にうず高くあったお菓子はあっという間になくなりました。

伝統の神事を執り行う氏子総代ら長老の真剣な眼差し、両手いっぱいにお菓子を抱えた子供たちのとびきりの笑顔、祭りを支える地域の人たちの責任感、家族の支えと絆。

‘変えてはいけないもの、守らなければいけないもの’とは何か、高層ビルが林立するJR名古屋駅から程近い中村区明神社の祈年祭が、その答えを教えてくれているような気がしました。
なぜ‘改革’は必要なのか?_b0157157_20512315.jpg
なぜ‘改革’は必要なのか?_b0157157_20514541.jpg
なぜ‘改革’は必要なのか?_b0157157_20544419.jpg
なぜ‘改革’は必要なのか?_b0157157_20525283.jpg

by mutsumi_teranishi | 2009-02-15 16:28
自問自答。
昨日2月14日はSt.Valentine's Day、ひとり娘の誕生日でもある。

朝から新聞やテレビでは、『前総理VS現総理』による“ちゃんばら劇”を無理矢理見せられているようなニュースばかり。(こんなに長い期間、こんなにも多くの人たちを巻き込んでまで目指しているのはこの程度の世界なのか!?)とさすがに自問自答したくもなる。

午後、自民党愛知県が主催して9年目となる愛知政治大学院で参加者の皆さんとの意見交換に参加させていただく。参加者の皆さんのポジティブなエネルギーを貰い、元気回復。(写真下)
自問自答。_b0157157_101051100.jpg

サラリーマン時代の後輩から届いた“激励チョコ”。
「寺西さんらしく頑張って下さい。」とうれしいメッセージ。
でも、オレらしさって一体なんだろう?

誰しも自分の短所は何となくわかっているものだが、自分の長所って実はよくわからない。

“寺西らしさ”? “自分らしさ”?

またまた自問自答。
by mutsumi_teranishi | 2009-02-15 15:25
あいち版 グリーン・ニューディール政策
昨夜は、2つの会でご挨拶の機会などを頂きました。
まず、党と中部財界、名古屋財界の幹部の方々との恒例の懇親会に出席。まさに私たちが暮らすこの地域の政財界を牽引する重責を負うエネルギーが溢れる懇談会。もちろん僕は一番末席でした。会の冒頭、当地域の政財界が協同し、低炭素型社会の実現・持続可能な循環型社会に向けてあいち版 グリーン・ニューディール政策を早急に策定することが発表され、実現に向け始動する事が決まりました。
久しぶりに、未来志向の明るい話題。環境政策を研究する専門家の端くれとして、僕も積極的に協力していきたいと思います!

その後向ったのは、高校の同窓会。大先輩らを前に近況報告の機会を頂きご挨拶させていただきました。ここでも僕は一番年下の出席者、40歳代なんて社会ではまだまだ“ハナタレ小僧”です。
by mutsumi_teranishi | 2009-02-14 08:30
デザインの力
昨日は、サラリーマンの頃からお世話になっている大先輩や大学教授と“名古屋の将来について”意見交換をさせていただく機会を得ました。

1989年、名古屋で「世界デザイン博」が開催されました。
この年、はじめて私たち名古屋の市民生活の中に“デザイン(design)”という言葉が登場したといっても過言ではないと思います。

あれから20年、世界都市NAGOYAは‘環境先進都市’‘生活たいせつ都市’そして‘いのち輝く都市’としてこれまでの歩みをじっくりと見つめてみる機会に差し掛かっている。

Re-design NAGOYA” 
2009年、NAGOYAは、過去に学び、未来を思考する好機を迎える。
by mutsumi_teranishi | 2009-02-13 23:45
オバマ世代。
今日は、建国記念の日。名古屋市に隣接する愛知県蟹江町で開催された浅井日出雄名古屋市議後援会の恒例ボーリング大会にお招き頂きました。100名近い参加者によるボーリング場を貸切っての大規模イベントで、ファミリーからお年寄りまでその参加者の年齢層の幅広さに驚きました。開会式では、竹田大会会長、浅井先生の御子息で荒子学区PTA会長を務める浅井正仁氏にご紹介頂き、ご挨拶をさせていただきました。
オバマ世代。_b0157157_15205527.jpg
オバマ世代。_b0157157_15211683.jpg
竹田大会会長(写真中央)、浅井正仁氏(写真右)と記念撮影。正仁氏と僕はちょうど同じ44歳の“オバマ世代”。
オバマ世代。_b0157157_15213485.jpg

by mutsumi_teranishi | 2009-02-11 15:58
博士か大臣か?
すえは博士か大臣か。昔はそう言って称えたもの。

昨日2月10日、サラリーマン時代(3年前)から研究室でお世話になっている17歳年下の“先輩”の記念するべき「博士論文公聴会」(博士号取得の為の最終段階)に出席する為、久しぶりに大学院へ向いました。博士の称号が与えられる為には自らの‘論’を創造・構築するべく数々のハードルを越え、苦難の道を歩み続けなければなりません。博士号(学位)取得という節目は研究室で学ぶ院生にとって、ゴールであると同時に新たなハードルでもあるのだと思います。

学び続ける国会議員修士・博士号を持つ政治家は、世界の中ではあたり前にふつうの事。その点においては日本の国会議員や官僚が世界に大きく遅れをとっていると言わざるをえないのではないでしょうか。

かくいう僕はこの春、博士後期課程(環境政策論)2年に根性で進学します。
世界・社会に役立つ“寺西セオリー?”を構築するためにもがんばります!

さて問題は、時間と学費のやりくりだ・・・。
by mutsumi_teranishi | 2009-02-11 15:50
寺西むつみ 公式ブログ
カテゴリ
全体
以前の記事
2019年 10月
2019年 01月
2017年 06月
2016年 11月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 04月
2015年 11月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 05月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧