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道はひとつ。
12月9日。今日は、ある住宅街の一角で街頭演説。
誰も聴衆のいない“アウェー”の街角で、街頭演説をはじめた。
一旦、僕の前を通り過ぎた同世代(40歳くらい)の男性が、なぜか少し先で立ち止まって僕の話を最後まで聞いてくれた。たった一人の聴衆だったが、演説を終えマイクを置いて御礼を言いに駆け寄り握手を求めた。
すると、しっかりと手を握り返しながら「この国を変えてください。」そう言ってその男性は立ち去った。涙が出そうになるほど感激した。勇気づけられた。絶対に諦めずに頑張っていこうと思った。

道はひとつ。
ひたすら“地道”につづける。
無名の僕には、ただその道があるのみなのだ。


明日もまた、ベストを尽くす。
by mutsumi_teranishi | 2008-12-09 21:18
Dream Team
政治、経済、文化など、超大国アメリカが持っているものすべてが素晴らしいとは思わない。しかしながら、アメリカが自らの夢を叶えようとする時、その国の人々が発する強烈なエネルギーには見習うべきところが多い。

まもなく発足するオバマ政権は、宿敵のヒラリー・クリントンをはじめノーベル平和賞ホルダーのアル・ゴア元副大統領、など、政党や人種など様々な垣根や“怨讐”を越え、国家の危機を救うために幅広く人材を集めて結成されようとしている。

バラク・オバマ氏は、今まさに世界が待ち望むDream Team(夢のチーム)を自らの手で創り出そうとしているのではないか。

翻って日本代表の選手団“現職・国会議員”はというと・・・与野党ともに、がっかりする様なニュースやコメントばかりが目につく。もちろんマスコミ各社の報道のあり方そのものに対しても、この国難にあって、誠に残念な思いである。

互いの批判や揚げ足取りに時間を浪費するのではなく、一致団結、“日本型ドリーム・チーム”への意識が今こそ必要な時ではないか。
by mutsumi_teranishi | 2008-12-09 16:21
どっちもどっち。
12月8日、今朝の各紙朝刊一面は、一斉に内閣支持率急落の記事。
結局、麻生太郎首相でも小沢一郎首相でも4割に満たない支持と読み取れる。まさにどっちもどっち、といったところ。
しかし、この状況は単に麻生内閣への支持率の低下と読み取るだけでは収まりきらないに違いない、実はもっと深刻な状況なのではないかと感じています。
つまりこの調査結果は“現状の政治(政治家)そのものへの期待感・意識の急落”を意味しているのではないでしょうか。皆、今の政治(政治家)のあり方に辟易としているのではないでしょうか?

来春とも言われる総選挙では、もはや“政党の選択ではなく、人物本位での選択”がこの国を救うために必要とされるのだと確信しました。
by mutsumi_teranishi | 2008-12-08 13:10
寝坊したっ!
今朝はさすがに焦った。朝6時50分集合と言われていたにもかかわらず、目覚めたらなんと午前6時25分!(うわっヤバイ!なんで目覚ましならなかったんだ!?絶対遅刻だ!!)

とにかく顔を洗い、ネクタイも締めずにスーツ片手に自宅を飛び出した。
なんとか“奇跡的に”時間ピッタリに集合場所へ到着することが出来、何もなかったかの如くご挨拶をしました、が、あとで車のガラスに映った自分の姿を見て、ピンと跳ねた寝ぐせに気付きました。トホホ。その後は車の中で寝ぐせを直しながら(?)、地域の神社など数か所をまさに駆け足でご挨拶して回りました。なんだか新入社員当時の自分を思い出しました。

こうした行事が重なると現職議員は代理で数名の秘書が手分けして出席したりしますが、新人の僕はそれが出来ないのがつらいところでもあります。

ちなみに、相手候補は議員歴20年以上のベテラン政治家で、10名規模で地域毎に大秘書団と労働組合員がついていると聞く。“きっとこのブログも担当秘書がチェックしているんだろうなぁ”などと勝手につまらない妄想をしつつも、こっちだってサラリーマン歴19年と3ヶ月の意地とプライドがある。「新人・寺西むつみ」、(たとえ寝坊しても)めげずに頑張ります!
by mutsumi_teranishi | 2008-12-07 16:48
冬がはじまる。
師走に入った。
いよいよ今年もあと数週間。今日は、早朝から選挙区内で3年以上にわたり清掃活動を続けているボランティアグループを激励に伺いました。清掃活動終了後のBBQ会場にも“餅つき係”?として飛入り参加しました。夕方からは忘年会を数件はしごしてのご挨拶回り。

初夏から始まった僕のこの活動も、
夏が過ぎ、秋が過ぎて、気がつけば冬がはじまる。

春遠からじ、と信じてがんばろう。
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by mutsumi_teranishi | 2008-12-06 22:14
休学届け
今日の午後は、数ヵ月ぶりに大学院の研究室(環境政策論)へ顔を出すことが出来た。3年前から僕が通っている名古屋大学大学院環境学研究科は名古屋市東部丘陵の一角千種区不老町、まさに“不老の森”の中にある。

思えば、昨年の今頃は‘博士前期の研究論文締切’と‘仕事と忘年会’に追われ大忙しの年末を送っていた。それからまだ一年も経っていないのに、こんなにも生活環境が激変することになろうとは去年の今頃は想像もしていなかった。

久しぶりに会った研究室の“先輩(とはいえ20歳くらい年下)”や後輩たちから激励され、元気をもらった。もちろん今の日本の政治(家)に対する彼ら20代の眼は、とても真剣で且つ厳しいことは言うまでもない。

さて博士を目指し研究を続ける端くれ大学院生としては、選挙が先送りになって困っている。つまり、選挙の時期が定まらないことには、来年度(2009年4月以降)の研究計画も立てられないのである。場合によっては、休学も選択肢として考えざるをえない。

もともと“社会に役立てる為に始めた環境政策論の研究活動”が、
“世のため人のためにと始めた政治活動”に阻まれている。
勿論、どちらもキチンとやり遂げたい。

自分の進化を止めない為にも2つの活動の両立にNever give upの精神でベストを尽くして臨んで行きたい。
by mutsumi_teranishi | 2008-12-05 18:34
花から宇宙まで
シクラメンやポインセチアが似合うこの季節。
今日は「愛知名港花き卸売市場(仮称)」の起工式に参列させていただきました。46,000㎡の広大な敷地に、花き卸の一大流通拠点が建ちあがることになります。

‘花を咲かせる技術’から、‘人を宇宙へ運ぶ技術’まで、
モノづくりへの情熱と創意工夫、知恵の結集が愛知・日本のチカラであることは言うまでもない。

バラ、シクラメン、カーネーション、観葉植物など「花き・観葉植物の生産出荷量・日本一」を誇る愛知県、宇宙に最も近い街を目指す西春日井郡(豊山町)による「JAXA(宇宙航空研究機構)誘致構想」。

花を咲かせるという最も身近な夢つくりから、人類共通のフロンティアである宇宙への挑戦まで、たくさんの夢と感動を創出し続けるこの地域が、僕が戦う選挙区(愛知5区)でもある。

夢は限りなく、果てしなく、止まることなく。

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         起工式での様子。来賓(代理)としてご挨拶。
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by mutsumi_teranishi | 2008-12-04 17:40
朝倉内閣。
そう言えば、今から5ヶ月前、政治の道を選択する決断をした頃。
TVで話題になっていたのがキムタク(朝倉啓太役)の『Change』でした。
最近やっと全編を見ました。(正直なところ、いままでドタバタで見る暇がありませんでした。) 政権交代を煽る様なちょっと極端な内容だと聞いていたのですが、実はもっとちゃんとしていて“古い政治(官僚)体質”そのものを“新しい政治”にChangeするんだというメッセージだったのですね。

景気・雇用対策、医療・福祉、教育、外交、地域防災・治安、環境など、私たちの日々の生活は様々な問題を抱えています。

数日前のブログでも“足して2で割る”知恵と文化が大事だと言いましたが、一大国難の時、いま必要とされているのは、もはや古い政治体質下での政権争いに明け暮れている場合ではなく‘党派を超越し’力を合わせて乗り越える一致団結の精神と知恵と行動なのではないでしょうか。
by mutsumi_teranishi | 2008-12-03 08:31
前へ。
冬のスポーツと言えば、スキー、スノボー、スケート、駅伝、そしてラグビー。

大学ラグビー界の名将と言われた故・北島監督(明治大)の教えは、怯むな、相手ゴールに向って突進しろという『前へ』の精神であった。

サラリーマン時代、後輩たちに偉そうに言っていた事を時々思い出す。
『なぜ俺たち人間の目は前にあるのか。それは前を見て進むため。』
(でも、人は時々後ろを振り返る時もある。その時は向っている方が前、だからそっちに向って迷わず進めばいい。)

平成20年、師走。
とにかく、今はただひたすら『前へ』
by mutsumi_teranishi | 2008-12-02 08:59
さがしもの。
今日から師走。
新しい道を歩み始めて早や5ヶ月が過ぎた事になる。
実は、この間ずっと探し続けていたものがあった。

“どうしてあんなにも好きだった会社(仕事)を辞め、こんなにも厳しい道を進む覚悟を決めたのか?” この問いの答えを探し続けていた。

これまで、沢山の人たちに質問されながらも、上手く自分の心を言葉に表現出来ないままでいたが、今日、夕食会で友人や仲間たちの質問攻め(?)のおかげでその答えが見つかった。

“会社よりもそれ以上に、僕のような人間のことを必要としてくれている人たちがいると思ったから。” 

こんなシンプルな答えに辿り着くまでに5ヶ月かかった。自分の事って、自分では解っているつもりでいても実は大して解ってはいないものなのです。

ただ、未だにわからないのは、いつ、どこで、なぜそう思ったのか?

いずれにしても、仲間のおかげでスッキリした。感謝。
今晩はよく眠れそうだ。
by mutsumi_teranishi | 2008-12-01 23:57
寺西むつみ 公式ブログ
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