「花」×「観光」!?
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バレンタインデーにチョコレートがつきものだが、近年、バレンタインデーには“花束”が欠かせなくなってきた。
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欧米では、2月14日は男性から女性に、花束とともに愛を告げる日。“チョコレート”は日本特異の近年の“風習”なのである。
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53年間連続して花の生産日本一を誇る「花の王国・愛知」では、残念ながら“消費”に関しては全国20位前後と今ひとつ。如何に愛知県の男性が、女性に花を贈っていないかというあらわれか?(苦笑)
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さて、今年のバレンタインデーを前に、愛知県花き業界が揃ってキャンペーンを展開。今年は、名古屋市中区大須のど真ん中で、メジャーデビューを控えた、ご当地アイドル「OSU」が愛知県公認サポーターとして登場!!
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名古屋花きマーケットが誇るパフォーマー、“フラッピー758”のスゴ技に会場も大盛況。観光産業花盛りの昨今、愛知の花文化が観光の目玉になる日も近い!!
# by mutsumi_teranishi | 2015-02-07 22:24
投票へ行こう!
本日、日曜日の夜は、大村秀章愛知県知事の中村区・個人演説会。
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NHKテレビの取材等も入るなど、ふるさと中村区の松岡山・廣讃寺において本堂の外まであふれる約200名の皆さんにお集まりいただきました。小出昭司前・名古屋市会議員の中村区が愛知県の未来をリードする、情熱の応援演説に始まり、斉藤たかお名古屋市会議員のリニア時代の街づくり、笑いあり、涙あり(?)の応援演説で大いに盛り上がりました!
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そして、寺西むつみの応援演説開始直後に本日の主役・大村ひであき知事が会場へ到着、寺西むつみの演説は、時間切れにて4月の自身の戦いまで持ち越しに~。(苦笑)
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締めくくりは、斉藤たかお名古屋市会議員のユーモア抜群の応援エール!!
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今日は寒い中を、本当に多くの皆様にお集まりいただき、誠にありがとうございました!!

愛知県知事選挙は2月1日()が投票日
さぁ、愛知県民・有権者の皆さん、投票へ行きましょ~う!!
# by mutsumi_teranishi | 2015-01-25 23:43
“オリンピック日本代表”の迫力。
東京 VICTORY!
2020年に開催される「東京オリンピック」まで、2020日を切った。

さて今週火曜日、新春2回目の放送となるMID-FM76.1「むつみのSuper Tuesday!」は、“NAGOYAエンジン(縁人)”コーナー2本立ての豪華ゲスト~♬
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まずは、番組前半のNAGOYAエンジンゲストは「名古屋城本丸御殿」の復元建設の総責任者、吉原一彦所長。徳川家康公が名古屋城本丸御殿建設に込めた天下泰平への思いを、時空を越えてお話頂きました。
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番組後半は、吉原一彦所長も加わって「東京オリンピック2020」の話。ご出演頂いのは、水泳界では超・有名な永田三兄弟(永田哲也さん、永田雅俊さん、永田久喜さん)の御三方。永田三兄弟の皆さんは、それぞれモスクワ五輪日本代表、ロサンゼルス五輪日本代表、福岡ユニバーシアード日本代表等々、名門水泳(水球)一家。
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さらに驚くことに、さきの本丸御殿・吉原所長も、モスクワ五輪日本代表!!しかも200メートル自由形と400メートル自由形の日本記録保持者(当時)というレジェンドのおひとり。

本丸御殿復元も、オリンピック日本代表も、やっぱり“本物の話”は重みも厚みもケタが違うのです!がんばれニッポン!!

# by mutsumi_teranishi | 2015-01-15 23:21
90、70、20、10。
世の中には、“節目”と言われるタイミングが多々ある。
何年か後に、振返ってみた時、今年がその“節目”だったと思えるような一年かも知れない。

今年、平成27年は、昭和で数えると“昭和90”。

そして“戦後70”。

あの関西地方を襲った“阪神・淡路大震災から20”。「元気な愛知」と言われ、2204万人余の来場者でにぎわった“愛知万博から10”。

ちなみに、不肖・寺西むつみが“名古屋市中村区に生まれ育って、ちょうど50”でもある。

「節目にさしかかった時、一度立ち止まって、これまでの歩みを振り返り、そしてまた明日に向かって一歩踏み出す。」と古人の教えにもある。

今日は成人の日。
次の”を迎える12年後には、リニア中央新幹線が名古屋~品川間を走り抜ける。

“人生最初の節目”を迎える若きチャレンジャーたちに、心よりエールを送りたい。成人式、おめでとう、がんばれ!!
# by mutsumi_teranishi | 2015-01-12 22:12
未(ひつじ)、来たる。
“未(ひつじ)来たる”、と書いて「未来」と読む。

皆さま、新年あけましておめでとうございます。平成27年元日の名古屋は、白雪の舞う朝を迎えました。
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今年は4月に自身の愛知県議会選挙を迎えます。より一層の緊張感と、気合を入れて前進を続けて行きます。
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昨年末に頂いた、世界に一本しかない銘酒「未来へ・むつみ」を開けて、新しい一年をスタートしました。本年も引き続き、ふるさと愛知の未来をつくる「寺西むつみ」を御贔屓に~!!
# by mutsumi_teranishi | 2015-01-01 16:43
心のサンタ。
まだ娘が、小学校に通っていた頃。

クリスマスが近づくこの季節になると、娘は自分の欲しいプレゼントを手紙に書いてサンタクロースへ送っていました。(一応、住所は“フィンランド”とだけ、カタカナで書いてある。)クリスマスが近づくある朝、食卓の上に置かれているその“サンタへの手紙”を、僕が通勤途中に郵便ポストに入れる(もちろん入れませんが)のが、わが家のお約束でした。

でも、どうやら、小学校の6年生頃には“バレて”しまったようです。(苦笑)
最近は、“JK”なんて言葉が飛び交っていますが、うちの娘もあっという間に高校生。子どもの成長は、親としてうれしくもあり、何となくさみしくもあります。

そして、毎年、決まってこの時期思い出すのが1897年9月21日、ニューヨークに住む8歳の女の子ヴァージニア・オハンロンちゃんが「ニューヨーク・サン」という新聞社に宛てて書いた“Is there a Santa Claus? ”(サンタクロースは本当にいるの?)という手紙のはなし。

新聞は当然、『真実』を伝えなくてはなりません。その手紙を受け取ったサン紙のフランシス・チャーチ副編集委員は、社説で答えました。

Yes, Virginia, there is a Santa Claus. ”(そうだよ、ヴァージニア。サンタはいるんだよ。)というくだりで始まるその社説は、大きな話題となり、それ以来サン紙は会社を閉じるまでの50年近くにわたって毎年クリスマスの日には、必ずその同じ社説を掲載したのだそうです。

この世で一番本当に大切なものは、子どもにも大人にも目には見えないものなんだよ。』とサン紙は教えてくれています。

もうすぐ、クリスマス。
心の中に、まだサンタクロースはいますか?
# by mutsumi_teranishi | 2014-12-10 16:47
「ジュニア、シニア、リニア」の時代の街づくり。
新世代政治家・寺西むつみが担う未来は「ジュニア、シニア、リニア」の時代の街づくり。

「中村区は、これまで“少子化・高齢化”のお手本のような街だと言われてきました。これを英語で言えば“ジュニア”と“シニア”の街づくりを考えなかればならなかったわけです。しかし、今や、ここに新しく“リニア”が加わるんです(笑)。これから、我がふるさと中村区には、“ジュニアシニアリニア”の街づくりの発想が必要になるんです。これは、今まで誰も経験したことの無い、寺西むつみ未来へのチャレンジです。」(於:斉藤高央名古屋市会議員後援会総会、来賓ご挨拶)
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# by mutsumi_teranishi | 2014-11-08 23:53
ESD?
御招待状。

来月、愛知県(名古屋市)において開催される国連機関による国際会議「持続可能な開発の為の教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」。

前職ビジネスマン時代に、この国際プロジェクトの発祥となった「ヨハネスブルク地球サミット2002」や「愛・地球博(2005年日本国際博覧会)」にかなり深くかかわっていただけに、開催地の愛知県議会議員として御招待状を頂くことは、感慨深いものがある。

10年に一度、今回しか開催されないこの国際会議、いまだに“ESD”の意味がわかり難いとの評判を聞く。2010年に名古屋市で開催された“COP10”も直前まで、意味がわかり難いと評判だった。

個人的には、“ESD”はCOP10同様、人類にとってかげがえのない「すべてのいのちを考える」会議、であってほしいと願う。
の大地”で、おおいに議論をしていただきたい。
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# by mutsumi_teranishi | 2014-10-21 16:38
縁をつむぐには、“コツ”がある。
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『にっぽんど真ん中祭り』での出会いがご縁で、今年も名古屋市内のホテルで開催された「2014台湾観光セミナー&台湾観光懇親会」へ来賓としてお招き頂きました。(写真上:左から台湾観光協会江東京事務所長、寺西むつみ、台湾政府観光局劉副局長、岡田邦彦にっぽんど真ん中祭り文化財団理事長御夫妻、水野孝一同財団専務理事)
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芸術やスポーツなどこうした文化交流を軸とした“草の根交流(グラスルーツ・ネットワーク)”は、国境を越えてお互いの違いを理解しあう架け橋となるということは、周知のとおり。課題は、“継続すること”にある。“継続は力”、地道にまじめにコツコツと。“まじめにコツコツ”、これが縁をつむいでいくための唯一無二の“コツ”なのだと思います。
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また来年も、ふるさと名古屋・愛知でお目にかかれることを期待して、記念に一枚。パシャ!
# by mutsumi_teranishi | 2014-10-16 23:20
“亀とミツバチ” が、地球を救う?
秋の三連休中日の今日12日。大型台風19号の襲来を前に、名古屋市内は嵐の前の静かな一日。

名古屋中村法人会青年部(中野正也会長)が中心になって地域貢献活動事業として開催された「中村公園太閤池」の環境保全事業“池干し”に、地元・中村学区の顧問として(中野会長の友人として)開会式典にお招き戴きご挨拶させて頂きました。
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 “池干し”は生態系を保全する為に“外来種を駆除する”ことを主たる目的としている。子どもの頃からの遊び場として慣れ親しんだ“通称・ボート池”に、こんなにたくさんの外来種のカメが生息していたとは驚いた。おもわず「一生分のカメを見た。」と開会式典で御挨拶。
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実は、寺西むつみは現在、“現役の大学院生”。所属する大学院研究室(環境政策論、環境コミュニケーション)で博士論文研究を進めている「イベント型環境教育」において、今回の名古屋中村法人会による“池干し”事業は、その計画段階から実施、成果に至る一連のプロセスは、知識意識行動が伴う、貴重な成功事例のひとつと言えます。きっと参加した大人も子どもも、池の底に「中村区(地球)の未来が見えた」かも。
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現在、隣国・韓国(平昌市)で国連による「生物多様性条約第12回締約国会議(COP12)」が関係者約1万人が参加し開催されている。6年前のCOP10(愛知・名古屋)で定めた達成目標、『愛知ターゲット』、『名古屋議定書』。“命の連鎖”を考えることこそが、世界平和への道であるはずだが・・・。世界各国政府による“環境意識と行動”が、またしても問われる。

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(写真上)ところで先日、スケジュールの合間を縫って娘の高校の学園祭へ。高校生とは思えぬ展示のクオリティーに驚いた。高校1年生から3年生まで全クラス対抗の中、最優秀賞を獲得した展示の最後に書かれていたアルバート・アインシュタインのメッセージが、非常に印象深かったことを思い出す。

ミツバチが滅亡したら、人類は4年以内に滅びる。

すべての命はつながっている。
あらためて“ミツバチ”から教えられた。
# by mutsumi_teranishi | 2014-10-12 23:33
地域創生のキーワードは、“二福神、紅葉狩、唐子”。
6年前に衆議院議員総選挙に初めてチャレンジして以来、斉藤実名古屋市政功労者をはじめ、多くの方々のご縁を重ね紡いで、今年も名古屋駅を抱く中村区(新明学区・六反学区)が誇る祭礼、「花車新明社」へ御招き頂き、昨夜お邪魔致しました。
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200年以上にわたって続けられるこの伝統の秋季祭礼は、「二福神車」、「紅葉狩車」、「唐子車」の三台(両)の「からくり山車」による“いにしえと現代を結ぶ壮大なコラボレーション”と言っても過言ではない。
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クライマックスの「山車揃え」では、それぞれの世話人代表が中央に集まり、口上を述べ、この時を祝い鎮守に感謝を奉げる。毎年、この空間に浸ることの心地よさと、歴史を紡ぐ地域の心意気に、感動と感銘を受けながら参拝させて頂いている。
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毎年順番で決められる祭事の代表は、今年は「二福神車」。
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間もなく十数年後にはリニア中央新幹線が開通する近未来ステーション・名古屋駅のすぐ東側にひっそりと佇む、知る人ぞ知る「花車新明社」。
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偶然にも、3年前の初当選直後に寺西むつみ事務所インターン第一期生として活躍してくれた渡辺さんとその御親族にお目に掛かりました、『人の縁』の不思議に感謝、感謝。
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「いにしえと現代を結ぶ」、「地域のこころを結ぶ」、「人と人を結ぶ」。いまニッポンが目指しているのは「地方創生・地方再生」。実は、その成功へのヒントが、寺西むつみが生まれ育ったふるさと中村区の一角で200年以上にわたって執り行われている「祭り」に秘められているのだと思う。
# by mutsumi_teranishi | 2014-10-12 23:10
スポーツマンシップは、リーダーシップにつながる。
子どもの頃は野球少年。
少年ドラゴンズ”に入会し、星野仙一投手のファン。
父親とたまにするキャッチボールが嬉しかった。

豊正中学校に入学後は幼馴染みに誘われて硬式テニス部へ、近隣の中学校との交流もあり軟式テニスをやりながら、硬式テニスもやった。高校からは本格的に硬式テニス部でインターハイや高校選抜、国体を目指してがんばった。おかげで、大学では体育会硬式庭球部として日本一の王座も経験することが出来た。

ビジネスマンとなってからも実業団などの試合に駆り出された。で、現在は愛知県議会議員として超党派による「愛知県議会議員野球クラブ」の一員。先日も熊本県で開催された全国大会にレギュラーメンバーとして2打数1安打2得点。(苦笑) また、地元中村区の友人・仲間たちと「親子フットサルフェスティバル」や「サッカー教室」などのスポーツイベントを企画・実施しているが、最近、“本業?”のテニスをやる時間が無いのが悩み。

自分自身が、学校の部活や大学時代の体育会経験などスポーツを通じて与えてもらったこと、気づかされたことの大切さを知っているつもり。ところで下の写真は先日、地元中村区のソフトボールチームの練習会にたまたま顔を出した際、急遽、“打順が回ってきた?”時の連続写真。なお翌日は、若干の筋肉痛あり。(苦笑)
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愛知県は、スポーツを通じた地域振興を政策の柱の一つに掲げ、さまざまな国際的に発信力のあるスポーツ大会の誘致などを通じて、地域活性化、人づくり、健康増進など、よりよい暮らし・元気な愛知を目指しています。
# by mutsumi_teranishi | 2014-10-11 11:50
世界は、愛知・名古屋を目指して動き出す。
今朝は、地元、名古屋大学大学院の天野浩教授、名城大学の赤崎勇教授、カリフォルニア大学サンタバーバラ校の中村修二教授の3名の日本人のノーベル物理学賞同時受賞からはじまった。世界を席捲する“ものづくり”の情熱の気風に溢れ、世界を舞台に活躍するスポーツアスリートを輩出し、そして世界をリードする“叡智”が集う愛知・名古屋。2020年東京オリンピック開催後の11月には、いよいよ日本初となる『FIFAフットサルW杯2020』の誘致に乗り出す。
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間もなく訪れる“リニア時代”。
インダストリー、アート、スポーツ、ソサエティー、エンターテイメント、アカデミー・・・、やがて世界は、愛知・名古屋を目指す時代に突入する。
# by mutsumi_teranishi | 2014-10-08 16:06
“一泊 0.9日”、体力勝負。(まとめ) ~“イベント”は地域創生のKeyになるか?~
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第17回アジア競技大会が開催されたのは韓国・仁川市。韓国第3番目の大都市である。2001年3月に開港した干潟を埋め立て造られた仁川国際空港は24時間ハブ空港として東アジア最大規模を誇っている。写真上は、地区を走る“韓国版・リニモ”。(今回のアジア大会には間に合わず、まだ試運転中だった。)
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隣接する松島(ソンド)地区は国内随一の国際都市(スマートシティ)と位置づけられ大規模な公共投資により急速な進化を続けており、今大会のヘッドクォーターとしての役割を担っている。
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写真下は、全長21キロメートルに及ぶ「仁川大橋」。仁川大橋一帯は干潟を守る国際条約「ラムサール条約」にも属する広大な干潟(松島干潟)を有し、都市の暮らしと自然環境の共存を目指した取り組みが続いている。
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かつて愛知・名古屋はオリンピック誘致にチャレンジし、その後、世界初となる環境の博覧会「愛・地球博」を成功させた実績を持つ大都市圏。
ダイナミックなしくみ”が、今日的な様々な社会の課題(防災・減災、人づくり、まちづくり等)の解決につながる、との思いで、20年来ビジネスの現場で培った知見と拙い経験値によるところからの提案として先の6月・7月本会議の場を通じて大村知事に申し上げました。
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近代において、こうしたイベント”の役割は、コンサートイベントやスポーツイベントのような興行ビジネスを目的として開催されるイベントだけではなく、現代社会において起こっている様々な問題を解決する為に、既存の価値観を大きく転換することが必要とされる場合において、従来型の国や行政による公共政策や市場メカニズムによる効果だけではダイナミックな社会的価値観の転換をはかる事が期待出来ないと考えられる場合における新たな手法としての役割を担っているのです。

リニア時代に突入していこうとしている今、地元の政治家までもが、リニア新幹線開通後の“ストロー現象”による東京一極集中を恐れているばかりでは、「地域創生」など到底おぼつかない。私たちが暮らす愛知は、三重や岐阜とアライアンスを組んで“アジア最大のスポーツ大会”等の優良コンテンツを招致することにより、県土全域すみずみまで“リニアインパクト”を行き渡らせ、豊かな暮らしを取り戻し、再び『元気な愛知』を世界に波及させることができると寺西むつみは確信しています。
# by mutsumi_teranishi | 2014-10-05 22:15
“一泊 0.9日”、体力勝負。(その2)
第17回アジア競技大会(主体:OCA オリンピック・カウンシル・オブ・アジア他)韓国・仁川大会は、多くの有名アスリートが参加する注目の大会と言われる一方で、会場建設等インフラ整備に伴う巨額の財政負担が話題となっている。
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写真上は、近代五種フェンシング会場。愛知県に置き換えれば、長久手市にある万博公園(モリコロパーク)の様な公園に大型仮設テントを利用して会場を設置したといった感じだ。アジア大会の総種目数は36競技・437種目、オリンピック夏季大会(28競技)をしのぐ。当然、競技会場の確保が大会誘致のための重要な条件となる。
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写真上は、今大会のメインスタジアム。実に6万人の観客が収容出来る大型スタジアムであるが、事前のプログラムなどに掲載されていた“会場イメージ図”と現場とは“雲泥の差”。スタジアムの作りは“仮設っぽい”と感じた。それもそのはず、大会誘致に必要なメインスタジアムの観客収容規模は5万人であるが、大会終了後に3万人分のスタンドを撤去して規模を縮小して使用する計画だという。
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写真上は、クリケット会場。どう見ても円形芝生広場にしか見えない場所がその会場となっているが、インドやパキスタンでは数十億円プレーヤーが存在するほどの超人気スポーツ。“アジアの多様性”を感じる種目のひとつ。
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決勝の日は、韓国選手の活躍で長蛇の列となったボクシング会場(写真上)は、野球場やサッカースタジアムなど既存の施設が集まる“スポーツ村”に新設された常設施設。今大会の為に仁川市内に新設された施設(おもにスタジアム、体育館等)は合計17施設とのこと。愛知県ならば私立大学等との連携により既存の体育館などを活用することにより十分賄えると考えることが出来るのではないか。今大会の施設数は103カ所(競技場49・練習場54)
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オリンピック、万博、FIFAサッカーW杯、などなどの世界規模の大型事業には、民間スポンサーの協力が不可欠であることは今更言うまでもないが、アジア大会においては、それぞれの開催国の“身の丈に合った大会”であることが“アジアの多様性”であり、それこそがスポーツを通じた地域振興と持続性を促すと、寺西むつみは考えています。
# by mutsumi_teranishi | 2014-10-04 23:14
“一泊 0.9日”、体力勝負。 (その1)
先の6月・7月愛知県議会本会議で質問した(写真下)、開催中の「第17回アジア競技大会(韓国・仁川市)」(9月19日~10月4日)関係者との現地会議と競技会場調査(13会場を視察)へ“一泊 0.9日”の超・弾丸出張。
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本調査は、愛知県議会議員の中でも『MICE』(マイス)に特にお詳しい近藤ひろひと愛知県議会議員(日進市選出)と実施しました。ちなみに『MICE』とは、Meeting(会議・研修・セミナー)、Incentive tour(報奨・招待旅行), Convention またはConference(大会・学会・国際会議), Exhibition(展示会)の頭文字をとった造語で、観光振興により地域の活性化を目指すのキーワードのひとつ。
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お互いに週末は地元行事が目白押しの為、現地での滞在時間は約20時間と限られましたが、大会主催関係者のI氏による“打合せ時間と休憩時間”は競技会場の移動時間という“ミラクルなタイムマネージメント”(苦笑)のお陰で、これまでの調査の中でも最も効率的・効果的なものとなりました。
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10月2日(木)夜遅くに仁川市に到着し、そのままメインスタジアムへ移動、夜まで競技が続いていたハンマー投げと女子4×400mリレーの表彰式を視察。深夜に夕食を摂りながら翌日のブリーフィング。
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翌朝は大会主催関係者との午前7時の朝食会議(写真上)に始まり、夕刻の帰国便出発まで、仁川市内に点在する競技場を12カ所にわたり調査。
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滞在時間20時間でのべ13競技場を効率的に調査することが出来た。驚異的なアレンジメントに、大感謝。
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ちなみに韓国仁川市までは中部国際空港セントレアから1時間35分。東京までの新幹線片道と同じ所要時間。イメージする以上に近く感じた韓国・仁川市。次の「第18回アジア競技大会」は4年後の2018年に、インドネシア(ジャカルタ)で開催されることに決定されている。こうした世界規模でのスポーツイベントの開催は、資金的リスクなど様々な課題をクリアしながら、めざましい進化を続けている。
# by mutsumi_teranishi | 2014-10-04 20:25
“前向きな答弁”?
昨日は、先日、中国(成都市)で開催された『AFC選手権大会』(フットサル・アジアクラブ選手権)で見事3年ぶりに優勝し、アジア王者に輝いた地元中村区ゆかりのプロフットサルチーム『名古屋オーシャンズ』より依頼を受け、大村秀章愛知県知事、並びに河村たかし名古屋市長への優勝報告会に同行致しました。
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現在、2020年に開催されるFIFAフットサルW杯誘致に名乗りを上げている愛知県。地元チームがアジア王者を勝ち取ったことは大いに誘致に向けての弾みになると大村知事も確信されたに違いありません。
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続いて訪問した名古屋市役所では、今回アジア選手権で見事MVP賞と得点王の両タイトルを獲得した森岡薫選手から、河村たかし市長に「中日ドラゴンズのユニフォームも良いが、名古屋オーシャンズのユニフォームもPRに着てほしい。」と提案。「まぁ、着てもええですけど。」と河村市長より“前向きな答弁”を引き出しました。(笑)
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アジアを制した次は、国内で開催されている『リーグ』での前人未到の8連覇に挑む名古屋オーシャンズ
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フットサルを経験することによって、サッカーの技術向上につながることは、ブラジル代表のネイマール選手、アルゼンチン代表のメッシ選手、ポルトガル代表のC.ロナウド選手ら世界のスター選手が、既に、証明している通り。“フットサルのメッカ”、愛知県が日本サッカー界の未来のカギも握っている!?と言っても過言ではない!??
# by mutsumi_teranishi | 2014-09-06 14:00
My way (道)
過日、地元にお住まいの書道界の重鎮より、書道展への“出展”を依頼され、悪戦苦闘の末に締め切り間際にようやく“オレ流”で完成した。その展示会が名古屋市博物館で開催され、“お忍び”で行ってきました。
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歴史ある「全名古屋書道展」は今回で54回目を数える書道展。それにしても、まさか自分の書(しかもお手本無しで“気合だけ”で書いたもの)が出展されてしまうとは、議員になるといろいろな体験が出来るとは言え、正直、参った~。
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会場にお邪魔すると、いきなり、「あら、むつみさん、素敵な書だったわよ~。」って、地元中村区のご婦人二人組に遭遇。(トホホ、な感じ。)有難いやら恥ずかしいやら、複雑な気持ちで展覧会場の中へ。
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それにしても、皆さん凄い、凄すぎる!書道は、子どもの頃“左利き”だった僕を矯正する為に、母が書道を習わせたのが始まりで、小学校1年生から6年生まで近所の書道塾に通って以来、“らしい”ことはやっていない。あらためて『書道』の奥深さと魅力を知る機会になった。で、下の写真が、出展させて頂いた寺西むつみの進む『道』である。
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次回はもっと頑張ります!
# by mutsumi_teranishi | 2014-09-03 17:23
“き・ぬ・あ・か・り”?
うどん、蕎麦、きしめん、ラーメン、そしてパスタ。
生来の“麺類好き”は、父親ゆずりと言われている。(苦笑)

そんな“麺好き”もあってか、先日、愛知県犬山市の名門・名鉄犬山ホテルで開催された「第19回日麺連・全麺生連 東海・北信越合同ブロック愛知大会」に来賓としてお招きいただきお邪魔致しました。
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「ものづくり愛知」は何も自動車産業や航空宇宙産業だけではない、農産物、水産物、果ては日本酒などの発酵食品までその守備範囲の広さは全国47都道府県の中でもトップと言える。もちろんそれらにデジタルアニメなどの“コンテンツ産業”も加わるから愛知のものづくりは底知れない。
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特に、近年、愛知県の農業試験場において研究開発された特産小麦粉「きぬあかり」は、その品質の良さで、一気に全国へと広がりつつある。ちなみに“メン”にしても美味いが“パン”にして焼いても美味い。(実証済み)
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大会には、御地元の田中志典犬山市長(写真中央)、丹羽秀樹文部科学副大臣・衆議院議員(写真右)も御来賓として出席。大会終了後に、記念品で頂いた「きぬあかり」を手に記念撮影。ちなみに3人とも全員が、“麺類大好き”でした。
# by mutsumi_teranishi | 2014-09-03 09:51
グラッときたら?
昨日8月31日は、名古屋市内一斉に各区毎に総合防災訓練が実施されました。我が街中村区では、地元の日比津小学校を訓練の会場として、河村たかし名古屋市長をはじめ約300名の地元の方々が参加しての訓練となりました。
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我が街中村区の人口は、およそ13万5千人。ですが、昼間人口となると名古屋駅周辺のオフィス街を抱き、その数はおよそ30万人と言われています。そもそも名古屋駅の一日の乗降客数は約110万人。これは東京駅の乗降客数を上回っており、中村区に集中する“交流人口”はリニア時代を想定すると膨大になると考えられます。つまり、現在のような名古屋市単独での各地域ほぼ横並びの“訓練”だけでは、いざ事が起こったときに対応しきれるものではないと考えています。
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3年前に愛知県議会議員になって以来、毎年のようにこうした訓練に出席していますが、もっと予算をかけて、もっと区全域で、もっと名古屋市と愛知県が協同で、こうした“訓練”を計画し実施するべきだと考え、これまでも愛知県議会において数回にわたって発言をしてきました。(今年ようやく予算化され、まずは名古屋駅周辺で“都市型の訓練”が名古屋市と愛知県の合同で試験的に実施される運びになったことは、多少なりとも議員としての役割を果たせたと実感するところです。)
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写真上はコンビニビニール袋とチラシを活用した“即席三角きん”。想像していた以上に丈夫。一度体験してみるのと、そうでないのとでは大違い。こうした訓練の大切さはそこにある。
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中部電力中村営業所の協力による“人力・自家発電機体験”。電気が灯る前に力尽きることがわかり、消防団長のみなさんも苦笑。
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災害時における鉄則は、『まずは自助、共助、公助、そして近所。』であると思っています。
そして国会議員であれ、都道府県議会議員であれ、市町村会議員であれ、共通している役割はふたつ、それは『国民の生命と財産を守ること』、そして『次世代の為に“夢の種”を植えること』なのであります。
# by mutsumi_teranishi | 2014-09-01 22:01
Time for TAIWAN ~その2~
いよいよ8月最後の週末。明日から学校が始まる子どもたちは、さぞや“ブルーな気持ち”だろうか。さて、今夏も、名古屋の夏の終わりを告げる「にっぽんど真ん中祭り」の審査員を光栄にも仰せつかりました!
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昨年に引き続いての参加となった台湾政府観光局代表団(写真下)をはじめ、見どころもりだくさんの“ど祭り”は、いまや前夜祭を含み愛知県下約20会場で開催される3日間の会期中、200万人を超える来場者が集う一大イベントに成長した。
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ど祭りが誕生して今年で16回目、たった16年で「博多どんたく」や「青森ねぶた祭り」と肩を並べる動員数のお祭りとなったことは、まさに驚異的。16年前にたったひとりでこのイベントを立ち上げた、友人でもある財団の水野孝一専務理事の熱意には大いに学びたいと思う。
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下の写真は、100名を超える“大・代表団”で来名してくださった台湾政府代表団との歓迎晩餐会での乾杯の御挨拶。
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文化、芸術、音楽、そしてスポーツ、こうした国境を越えた草の根交流が、多様性を育み、相互理解を培う。愛知・名古屋が、アジアの文化交流拠点と成り得ることを期待したい。
# by mutsumi_teranishi | 2014-08-31 23:47
Time for TAIWAN ~その1~
昨夏、15年目を迎えた「にっぽんど真ん中祭り」に初参加した台湾政府(観光局)代表チーム。昨年の約束どおり、今年も続けて日本における文化芸術による国際交流活動のメインイベントとして、100名近い代表団を組んで来名しました。
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 “ど祭り”とのご縁は、父の代からの家族ぐるみでの長いおつきあい。今年も、イベント前日に開催された台湾政府観光局代表団と日本側の歓迎夕食会にお招き頂きました。
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ちなみに昨年(2013年)の訪日外国人旅行者数は1036万人(前年比24.0%増:国土交通省観光庁)で、2003年のビジット・ジャパン事業開始以来の政府目標であった年間1000万人を史上初めて達成したが、台湾からの日本への観光客人数は、その中でも韓国(246万人)に次いで2番目に多い221万人である。3位中国(131万人)、4位香港(75万人)と続いている。
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写真(上)は、で御挨拶される「にっぽんど真ん中祭り財団」の岡田邦彦理事長(元名古屋商工会議所会頭、元松坂屋会長)。“多様性(ダイバーシティー)”が国際的なキーワードと言われる昨今。こうした文化や芸術を通じた、草の根交流による相互理解の場が、より一層、重要性を増しているのです。
# by mutsumi_teranishi | 2014-08-28 23:50
やっぱり「6」が好き!
愛知県のものづくりは、航空宇宙産業から、花き、自動車、そして海産物、農産物とオールマイティーに全国上位を占める正真正銘の“ものづくり大圏県”と言える。
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今日は、友人が丹精込めて作った愛知県の名産品のひとつ「無花果いちじく)」を愛知県議会議事堂へ差し入れしてくれました。友人が差し入れてくれたのは、大きな無花果のみならず、“いちじくジャム”、“いちじくわらび餅”、“いちじくタルト”の“いちじくづくしのフルセット”。
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これぞ「一次産業」+「二次産業」+「三次産業」=『次産業』と言われる。これからのニッポンの農業のあり方へのヒントは、このキーナンバー『』に隠されている。(ちなみに6月26日生まれの寺西むつみの、ラッキーナンバーは“6”)
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来月9月には愛知県内で“いちじく品評会”が開催され、農林水産大臣賞や愛知県知事賞などの『いちじく』の王者が決まるのだそうだ。がんばれ井村食彩園のいちじく~!!
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それにしてもおいしそうなので、とにもかくにも、まずは、いただきま~す!タルトめちゃうま~い!!
# by mutsumi_teranishi | 2014-08-15 15:56
モティベーション。
先日の定例愛知県議会本会議で大村秀章知事に質問した“次の夢の種”。

昨日、大先輩議員から、エールを頂いた。
大いに、励みとしたい。

本会議質問の様子はコチラ⇒ http://mteranishi.exblog.jp/22825928/

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(写真上は、愛知県議会本会議での質問翌日、地元の中日新聞朝刊に掲載された記事。)
# by mutsumi_teranishi | 2014-08-10 16:47
愛知の景気は、本当に回復しているのか?
愛知県議会6・7月定例議会が閉会し、次の9・10月定例議会が招集されるまでの約1ヶ月半の間、愛知県議会議員96名はそれぞれ、議員自身が掲げる県政テーマ、抱える地域の課題解決、そして来春4月に控える統一地方選挙の為に、連日連夜、東奔西走する。
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寺西むつみは、昨年度末に引き続き、愛知県下に57ヶ所ある中小零細企業・個人事業主で組織している“商工会”(商工会議所とは別組織。)を回り、現場で陳情を受ける大先輩議員他(水野富夫元愛知県議会議長、小林功元愛知県議会議長ら)に同行させて頂き、リーマン・ショック以降、アベノミクスによって地域はどこまで豊かさを取り戻したのか?をこの目で確かめるべく現地を訪問している。
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今年度「産業労働常任委員会・副委員長」を拝命した寺西むつみにとって中小企業・地域経済の回復と活性化は所管事項(つまり守備範囲)のど真ん中である。
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それぞれ地域の特産を活かし、新商品を開発する商工会。写真上は、特産品の“守口大根”を使用し、キッコーマンとのコラボレーションで開発したポン酢ドレッシング。その他にお菓子などもある。
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各商工会は、知恵を絞り努力を重ねている。しかしながら、大手企業の商品開発力や流通にはなかなか太刀打ちできていない。壁は高く、ぶ厚い。
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各商工会単独ではなく、“連携(コラボレーション)”によってそれぞれの特産品を活かした商品開発が出来ないか?足し算ではなく、掛け算。来春3月、県下の商工会を一堂に会して、それを実現できる運びとなりつつある。
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「ものづくりニッポン」を支える成長エンジンが「愛知のものづくり」と言われている。その“ものづくり”を支えているのは“創意と工夫、情熱の気風を持った人づくり”である。総理が言う「流した汗が報われる社会。」、地域はまだまだそれを取り戻せてはいない。
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愛知県三河地域にある幸田町のユニークなお土産“彦左人形”。山村地帯の間伐材が原材料となっている。最近は、地域スポーツ大会の“トロフィー”の代わりとしても活用されているらしい。
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県下商工会回りは、残すところ10数ヵ所。ひとりひとりの声が集まるとそれは“地域の声”になる、ひとつひとつの“地域の声”が集まって愛知県はできている。それを“愛知の声”として、国や地域を動かすのが国会議員、都道府県議会議員、市町村会議員の役割であることは、今さら言うまでもない。
ローカルアベノミクス”が地域の声の追い風となることを大いに期待したい。
# by mutsumi_teranishi | 2014-08-08 23:24
ど真ん中の男。
過日、「公益財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団」の水野孝一専務理事(写真中央)が愛知県議会三浦孝司議長を表敬訪問。“ど祭り”が始まって今年で16年、今年も8月最後の週末土・日に愛知県全県下を舞台に開催される。
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“まちづくり”に「景観十年、風景百年、風土千年。」という言葉がある。最初は“大学生がはじめた素人イベント”などと揶揄された“小さなお祭り”は、今や、二日間で200万人を超える人々が集う、この街の夏の風物詩のひとつとなった。
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今年で“ど祭り16年”、継続は力、情熱は力、そして、笑顔はチカラ。
# by mutsumi_teranishi | 2014-08-04 00:11
赤丸?
今日8月3日は、子どもの頃からの遊び場だった地元中村区の油江(あぶらえ)天神社の祭事にお招きいただき出席。早朝4時に名古屋市に隣接する「あま市」から運ばれてきた葦(よし)でつくった輪をくぐり健康と豊作を祈る“輪くぐり神事”は百年近い歴史を積み重ねる地元祭事のひとつ。
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赤丸”は、頭のてっぺんに、朱色の墨で丸印を書いてもらう名古屋地域のユニークな神事と言われている。子どもも大人もその“効き目”は抜群。
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輪くぐりは、宮司、神社総代を先頭に八の字にくぐる。
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みな月の~♪ 夏越しの祓いする人は~♪ 千年の寿命 のぶというなり~♪」油江天神社では、この“歌”を宮司の後に続いて歌いながら輪をくぐる。
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リニア時代を迎える名古屋駅から車で5分ほどのところに位置する小さな社だが、遠い昔にタイムスリップしたような不思議な感覚を味わうことのできる貴重な夏の風物詩がここにもある。不易流行、これ大事。
# by mutsumi_teranishi | 2014-08-04 00:07
夏のなでしこ。
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盆踊りシーズン真っ只中の今日は、地元中村区、名古屋駅から南へ徒歩10分。六反学区の盆踊りにお招きいただきました。中村区を拠点に“なでしこリーグ”参入を目指して日々活動を続ける女子サッカーの名門「NGU名古屋FCレディース」のジュニア選手たちも、練習後、今日だけは地元の女の子として盆踊りを楽しみました。
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なななんと、盆踊りのやぐらの上から!?スポーツを通じたまちづくり、人づくり、地域づくりを提唱している寺西むつみ、友人がチームの理事長を務めていることもあり名古屋FCレディースの選手たちを紹介。近い将来、この子たちの中から、日本代表として世界で活躍する選手を地域全体で育てましょう、と会場に集まった約500名の地元六反学区の皆さんに呼びかけました~♪
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選手たちは、華麗なリフティングを披露して、盆踊り会場を盛り上げてくれました!いいぞ、FCレディース!!
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地元の斉藤たかお名古屋市会議員(写真前列右)も駆け付けての記念撮影、名古屋FCレディースの全面応援を約束!?してくださいました~。
# by mutsumi_teranishi | 2014-08-02 23:51
愛知の体育、50年。
きょうは8月1日は、の日。

毎年恒例、今年で50年目を迎える「愛知水泳学校」開校式に顧問としてお招きいただき会場となる愛知県体育館へお邪魔しました。何を隠そう、顧問を仰せつかっている寺西むつみは、小学校一年生の時は“かなづち”。この愛知県体育館で開校する愛知水泳学校で初めて泳ぎを覚えた“卒業生”。この夏の集中講座は、言わば“トラの穴”(← これが分かる人は、昭和40年前後生まれ)、元オリンピック日本代表の浅野先生による厳しくも愛情ある指導は、全国的にも定評がある。
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今年も、つい2日程前まで大相撲名古屋場所で沸いた愛知県体育館も水泳学校と同じ開館50年目。来年の夏には、大相撲名古屋場所も開催から50周年を迎える。愛知県体育館が見守ってきた「」、次の50年も、健全な精神と、強靭な身体を育む場所であってほしいと思う。
# by mutsumi_teranishi | 2014-08-01 23:37
ひできよん × あまえん坊 ≧ dela ?
昨日から3日間の日程で始まった今夏の「中村公園夏祭り」。
2日目の今宵は、おとなり“あま市”からご当地キャラ「あまえん坊」が女子会(あまシスターズ)の皆さんと参戦!大いに会場を盛り上げてくださいました~!!
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中村公園は、言わずと知れた豊臣秀吉公生誕之地(豊国神社)。今一番人気の“勝ち守り”と“縁結びお守り”がコチラ
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写真中央は、豊国神社に仕える若き宮司の近藤宮司、そして浴衣美女、“あまシスターズ”の皆さんです。
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いよいよ、中村区ご当地キャラ「ひできよん」とあま市公認キャラ「あまえん坊」の初コラボ~!構想2年、ついに実現!!
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勢い余って?、ご当地キャラコラボは、駅西アイドル“dela ”とも共演!?みんな目指せ、全国区!!
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あすの最終日夜は、中村公園での花火大会!! 祭りはまだまだ続きま~す!!
# by mutsumi_teranishi | 2014-07-31 22:59
寺西むつみ 公式ブログ
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