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ひできよん × あまえん坊 ≧ dela ?
昨日から3日間の日程で始まった今夏の「中村公園夏祭り」。
2日目の今宵は、おとなり“あま市”からご当地キャラ「あまえん坊」が女子会(あまシスターズ)の皆さんと参戦!大いに会場を盛り上げてくださいました~!!
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中村公園は、言わずと知れた豊臣秀吉公生誕之地(豊国神社)。今一番人気の“勝ち守り”と“縁結びお守り”がコチラ
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写真中央は、豊国神社に仕える若き宮司の近藤宮司、そして浴衣美女、“あまシスターズ”の皆さんです。
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いよいよ、中村区ご当地キャラ「ひできよん」とあま市公認キャラ「あまえん坊」の初コラボ~!構想2年、ついに実現!!
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勢い余って?、ご当地キャラコラボは、駅西アイドル“dela ”とも共演!?みんな目指せ、全国区!!
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あすの最終日夜は、中村公園での花火大会!! 祭りはまだまだ続きま~す!!
by mutsumi_teranishi | 2014-07-31 22:59
「写真撮ってくださ~い。」
子どものころから遊び場だった「中村公園」。
毎夏、恒例の“中村公園夏祭り”が今日から3日間の日程で始まった。今年も開会式にお招きいただき、ステージ上でごあいさつ。今春デビューした御当地キャラ「ひできよん」も加わってにぎやかな祭り初日となった。

会場内をごあいさつして回っていると、「写真撮ってくださ~い。」と可愛らしい女の子の声。で、記念にパシャ♪こういう子どもたちから声をかけられることが、実は、一番うれしい。さぁ、今年も夏祭りシーズンが始まった。(写真右は、中村小学校PTA会長の長谷川大さん。ご当地キャラ“ひできよん”仕掛け人のひとりでもある。)
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by mutsumi_teranishi | 2014-07-30 22:45
友、来たる。
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過日、三重県の鈴木英敬知事と平将明衆議院議員(東京都)が道下オフィスへ激励に。英敬知事とは、6年前の衆議院総選挙でお互い三重2区と愛知5区からそれぞれ大逆風の中を立ち向かって以来の盟友。お互い一敗地にまみれた後、今日の生きざまがある。ちなみに、平衆議院議員と鈴木英敬知事は青年会議所の先輩後輩。

写真右上の時計の針は間もなく午後11時。
で、結局この後、深夜まで四方山ばなし。

同志の深夜の“激励・電撃訪問”、本当に頼もしく、嬉しい限り。
by mutsumi_teranishi | 2014-07-26 22:08
愛知県議会・産業労働常任委員会 県内調査
愛知県議会にある8つの常任委員会は、年4回招集される定例議会(本会議)の閉会期間中もそれぞれの常任委員会毎に調査研究を続け、県政に反映し、推進している。昨日7月23日は、終日、今年度副委員長を仰せつかっている産業労働常任委員会の県内調査が続きました。向かった場所は愛知県東部の三河地域、豊田市(エコフルタウン)と刈谷市(アイシン高等学園)。
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とよたエコフルタウン」は、環境先進都市を目指す豊田市が今もっともチカラを入れている低炭素化社会に向けての取り組みがコンパクトにまとめられている“ミニ・テーマパーク”的存在。上の写真は愛知県が貸し出している水素エネルギーで走る次世代燃料電池(FCV)。
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「コレ欲し~い!」
トヨタグループが開発した「Winglet」と呼ばれる、“パーソナルモビリティ”。まだ市販はされていないが、国際空港ロビーなどでよく見かけるアメリカで開発された「セグウェイ」の国産版。上の写真、お隣の女性は豊田市の「ミライのフツーを目指そう」プロジェクトを企画推進している市村さん、ちなみに僕が前職時代から社会人大学院生として所属している大学院研究室の“先輩”である。女性が社会の第一線で活躍する時代の象徴のような女子である。
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もちろんここには、“スマートハウス”も展示されており、モデルルームとしても体験できる。下の写真は、おなじみのエネルギー節約システムで“HEMS(ヘムス)”と呼ばれているもの。“賢いくらし”の為のナビゲーター、とでも言った方が良いかも。
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さらには、カーシェアリングをより快適化した「ハーモライド」システム。アシスト付き自転車、一人乗り自動車、二人乗り自動車、をシェアリングする実験システムも体験できる。下の写真は、一人乗り自動車を借りる為、SUICAカードを“かざす”豊田市役所の石川さん。もちろん“マナカ”カードでも借りられるしくみ。
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「とよたエコフルタウン」の次に調査に訪れた先は自動車部品メーカー「アイシン」が運営している「アイシン高等学園」は、愛知県が認可し、全国の工業高校卒業生の中でもさらに優秀な人物が入学でき全寮制(2年間)、世界最高水準の技術指導を受け習得する。アイシンが運営する“理系エリート養成学校”。ちなみに彼らにはアイシンの社員として給料も支給される。これからのニッポンのものづくりをこの子たちが支えて行く。ちなみに今年11月に愛知県で開催される「技能五輪全国大会」にもこの学校からもゴールドメダルかけて挑む。
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技術の革新は“スピード”を生み出し、“距離”を縮めることで、より“快適”なくらしをサポートしてくれる。でも、人は、本当は、もっとゆっくり、もっとゆったり、の~んびりと行きたいと思う心もどこかにある。エコフルタウンのパビリオンの前にある“かたつむり”のオブジェが目に留まった。
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by mutsumi_teranishi | 2014-07-24 17:37
寺西むつみは、なぜ赤い?
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最近寄せられた質問は、

その1、「むつみさん、なんでいつもなの?」
その2、「がシンボルカラーなんですか?」
その3、「むつみさん、いポロシャツ、何枚持ってるんですか?」
その4、「いつもネクタイ、ですよね?」
その5、「夏休みとかあるんですか?」

僕が生まれ育った名古屋市中村区には豊臣秀吉公生誕之地、豊国神社がある。その神社参道の入り口に赤い大鳥居がある。代々寺西家のシンボルカラーは、その赤鳥居をイメージして「」。

6年前、自民党が大敗した衆議院総選挙にチャレンジした時から、赤いポロシャツは寺西陣営のユニフォームだ。

この週末、今夏用に近所のユニクロで3枚購入。
今年の夏も、寺西むつみはやっぱりい。

ちなみに夏休みは、議員になって以来、無い。
by mutsumi_teranishi | 2014-07-22 23:07
自助、共助、公助、“近所”。
生まれ育った中村区城屋敷町は「稲葉地」と呼ばれる、名古屋市の最西端。庄内川のに隣接する地域である。かつて織田信長公の伯父にあたる「津田豊後之守」が居城としていたのがこの地域一帯である。昨日20日は、年に一度の松岡山廣讃寺での納涼大会。タレントステージやパレードも無い小さなお祭りだが、ふるさとの夏は何よりも心がほっとする。
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今年も弥富市まで金魚を仕入れに。なんと、金魚すくいは無料!
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人気のみたらしは、1本50円。毎年あっという間に売り切れに、今年も慌てて5本購入。(笑)
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このトウモロコシがまた美味い!!
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イイ感じに焼けてま~す。
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若手のお坊さんによるマジックショーと人形劇。今年の人形劇のテーマは「いただきますの心」子どもたちみんな感謝のこころを学んだかな?
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みなさん、子どもの頃からの顔馴染みの方々ばかり。自助・共助・公助という言葉があるが、“近所”が一番大事だなぁ、と思える夏。
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昨年は父・學の初盆供養を執り行ったここ松岡山・廣讃寺。地域と共に、思いを重ねて、前進あるのみ。
by mutsumi_teranishi | 2014-07-21 18:02
スポーツを通じて、愛知を元気に!!
三連休中日となる今日、7月20日(日)海の日は、スケジュール盛り沢山。まずは朝から昼時にかけてスポーツによる街づくり会議、⇒午後は中村区ゆかりの地元プロフットサルチーム・名古屋オーシャンズのホーム開幕ゲームオープニングセレモニーへ出席、⇒夕刻は地元夏祭り会場2ヶ所でご挨拶。下の写真は試合開始前のオープニングセレモニーで挨拶する大村秀章愛知県知事。光栄にも寺西むつみは、審判団・両チーム選手への激励握手の出番を頂きました。
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Fリーグ7連覇を続ける王者・名古屋オーシャンズのホーム開幕ゲームとあって、オーシャンアリーナはフットサルファンで盛り上がりました。
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会場には、先頃愛知県が立候補を表明した「FIFAフットサルW2020」の愛知県誘致を応援する横断幕も登場!!
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試合開始前に行われた「PK始球式」には大村秀章愛知県知事と河村たかし名古屋市長が登場。“ガチンコ勝負”は、見事にキーパー(フットサル用語ではゴレイロ)にセーブされました。(笑)
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今日のゲームは、もちろん日本サッカー協会Fリーグの公式戦ですが“エコフラッグ・デー”と名付けられて行われました。プロスキーヤーであり登山家でもある三浦雄一郎氏が理事長を務めるNPO法人Global Sports AllianceGSAが掲げるスローガン「スポーツを通じて地球環境問題を考えよう。」をロビー展示などを通じて発信しました。下の写真は“エコフラッグ”を手に、右から岡田直子GSA副理事長、河村たかし名古屋市長、大村秀章愛知県知事、そして寺西むつみ
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テバ・オーシャンアリーナのロビーには、野球やテニスなど様々なスポーツ選手が使用し“いらなくなったスポーツ用品”をアーティストが作品にして“再利用する”「リサイクラート展」も開催されました。下の写真は、名古屋オーシャンズの選手たちが使用したフットサルシューズをゴールドに輝くオブジェに再生したもの。(アーティストはKiraku Kubota氏)
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スポーツ×環境、スポーツ×人づくり、スポーツ×街づくり、そしてスポーツ×国づくり。スポーツの可能性は、底知れない。
by mutsumi_teranishi | 2014-07-20 23:58
名古屋の夏の風物詩、数々あれど。
名古屋の夏の風物詩と言えば、日本の伝統文化のひとつ「大相撲名古屋場所」。しかし、近年、俄かに名古屋の夏の“新風物詩”と言われる伝統文化が“子どもたち”に人気を博している。
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19日(土)、今年で7回目を迎える「まいまい狂言会」にお招きいただき名古屋能楽堂へ伺いました。
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「まいまい狂言会」は、今年、若干40歳ながら愛知県文化芸術選奨を受賞された狂言師、十四世・野村又三郎さんが、親子でも日本の伝統文化を楽しめるようにと、プロデュースしたユニークな狂言会。毎年夏休みの第一土曜日が開催日とされ、お母さん方が中心となって会の運営すべてを手づくりで切りもりしている。
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7年目を迎える今年の演目は「口真似」と「山伏」。特に「山伏」は小学6年生の国語の授業で、ちょうど夏休み前に習うらしい。写真は「柿山伏」の名場面。もちろん演目は現代語ではないが、子どもたちはゲラゲラと笑うから驚く。時空を越えて“笑いのツボ”は通じているのかも、と思わせられる。これぞまさに“又三郎マジック”である。
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野村又三郎さんの狂言会へは今回で5回ほどお邪魔しているが、今年の「まいまい狂言会」は、600名を超える親子連れの皆さんで会場はほぼ満席。年々歳々、又三郎さんとお母さん方の思いが少しづつ伝播していることを確信します。
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そして、まいまい狂言会の最後は、恒例の“笑いどめ”で満席となった会場全員で「うぅ~わっはっはっはっはっはっはっはっはっ」と大笑い。「まいまい狂言会」は来夏も7月18日に、大相撲名古屋場所が開催される名古屋城の正門、名古屋能楽堂で開催されます。名古屋の夏の“新・風物詩”として続いていくことを期待したい。
by mutsumi_teranishi | 2014-07-19 23:22
大事なことは、3つある。
昨夜は“同期”数名と食事。

と言っても、議員の“同期当選組”ではなく、前職ビジネスマン時代の“平成元年入社同期組”との晩飯会。U氏、R氏、みんなそれぞれ部長として、ビジネスシーンで活躍している。

常に、現状への問題意識を忘れず、進化を遂げようとするDNA。
夕刻から始まった“夕食会議”、気がつけば深夜の帰宅。

議論しながら賢くなれる時間”と“空間”と“仲間”を持つこと、
これ、ココロとアタマの栄養補給に欠かせない「3つの”」。
by mutsumi_teranishi | 2014-07-18 09:49
復興は、進んでいるか。
あれから3年4ヶ月。
“復興”は、進んでいるか。

東日本を襲った大震災、ビジネスマン時代からお世話になっている恩人が被災し、数日後、奇跡的に自衛隊に救助されて以来、僕は、個人として、公人として、友人として、出来る限り異なる視点で、東北の街々を訪れることを続けている。

昨日は、予期せず、小牧航空自衛隊副司令官が、航空自衛隊東松島基地へ赴き、復興状況を視察するミッションに御同行させていただく機会を得た。早朝、小牧基地をC-130輸送機で発ち、日没までに戻って来る。文字通り“弾丸”一日訪問である。
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宮城県東松島市を訪れるのは発災以来3度目となる。東松島市は、震災により1109人もの尊い命が失われ、津波による被害が最も甚大であった自治体でもある。
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愛知県清須市、北名古屋市、西春日井郡豊山町の2市1町は東松島市との災害協定のもと、4名の職員を派遣しており、職員激励も兼ねての訪問となった。派遣されている職員の任期は1年であるが、ある派遣職員の方から「1年では短すぎる、もう1年、派遣を延長してほしい。」との強い申し出が激励会議の場であった。胸が熱くなった。
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高台移転で掘り出される300万立米の土砂を海岸線の防潮堤へと運び出す為、一日150台の10tトラックが街なかを走り抜ける。阿部秀保・東松島市長の強力な“リーダーシップ”と“フォロワーシップ”により、復興のスピードは、他の街に比べ順調と言われるが、個人的には、もっともっとスピードを上げることはできないのか、と思う。国政の引き続きの創意工夫努力が求められる。
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震災以来、毎年複数回、東北を訪れるようにしている。
次回はボランティアとして、年内にもう一度、他市を訪問する予定である。
by mutsumi_teranishi | 2014-07-15 17:31
寺西むつみ 公式ブログ
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