<  2012年 02月   >
  • 狙い撃ち!
    [ 2012-02-26 23:30 ]
  • 初・表敬訪問。
    [ 2012-02-26 21:21 ]
  • もうすぐ“転職”1年。
    [ 2012-02-20 22:54 ]
  • ゼ~ロ~(ZERO) ♪
    [ 2012-02-20 19:38 ]
  • 男子会? いいえ、体育会です。
    [ 2012-02-20 18:21 ]
  • 遠投。
    [ 2012-02-20 09:32 ]
  • あっ、そうなのかも知れない。
    [ 2012-02-15 10:01 ]
  • お覚悟を!
    [ 2012-02-14 09:56 ]
  • だから、頑張れる。
    [ 2012-02-13 20:29 ]
  • 寒修行。
    [ 2012-02-13 17:04 ]
狙い撃ち!
今日26日(日)は議会会期中の週末、
今朝の名古屋市内は一段と冷え込んだ。

議会会期中の週末、各議員は政治活動などの為に一斉に地元へ戻る。

先日「むつみのSuper Tuesday!」に出演して頂いた“豊臣小学校おやじの会”の皆さんからお声掛けを頂き“ドッジボール大会×長縄飛び×餅つき大会”にお邪魔しました。近藤会長の“作戦”にまんまとはまり?子ども達のドッジボール大会に飛び入り参加することに。大人は利き手は使わない、残り時間3分でボールがふたつに増えると言うルール。子どもたちからは思いっきり狙い撃ち、なんとか逃げきれるかと思った瞬間、「ボコッ」。背中に強烈な一発を食らった。油断大敵である。(笑)

さて、おやじの会を支える保護者のみなさんも僕も、ちょうど同じ世代。
僕らの世代は、よく、子育て世代、働き盛り、介護世代などと言われる。いろいろな“しがらみ”や“責任”の挟間の“真ん中の世代”である。しかし、これからもっともっと責任が増える、家庭でも、地域社会でも、職場でも。小泉郵政選挙と鳩山政権交代選挙のふたつの誤った選択で完全にバランスを崩してしまったこの国。今まで選び続けてきた既存の国会議員では実は全く駄目だったということがわかった筈。国がダメなら、地方で何とかしなければ、それぞれが与えられた立場の中で、真ん中の世代をどう生き抜くか、考えながら走りながら進んで行かなければならない。子どもたちが後ろ姿を見つめている、僕たち大人がぼやぼやしていると“怒りのドッジボール”が飛んでくるゾ。しんどいけれど、ここが大人の頑張りどころ。前進あるのみ!
おやじの会餅つき会場を後にして、今日は名鉄西春駅前を中心にWinter Voice2012。最近は車の中からも手を振って下さる方が少しづつ増えました。こんな日は、寒いけど、嬉しい。








by mutsumi_teranishi | 2012-02-26 23:30
初・表敬訪問。
3つの“
運(うん)は磨け縁(えん)は紡げ、そして勘(かん)は信じろ
これは、前職時代からの僕の人生訓のひとつ。

先週、前職時代からの御縁で、愛知県が世界に誇るアスリート(秋田豊・元サッカー男子日本代表)、そしてFリーグ5連覇を達成した日本最強チーム(名古屋オーシャンズ)にそれぞれ同行して、大村秀章愛知県知事、河村たかし名古屋市長を表敬訪問することになった。僕が愛知県議会議員になっていなければ、こんなことは無かったかも知れない、つくづく人の縁の不思議を感じる。
写真上は‘知事公館’2階の知事応接室。左から二人目が秋田豊元サッカー男子日本代表。(実は、生家が同じ町内会、中学校の後輩である。)
写真上は‘知事公館’での会談の様子。名古屋オーシャンズの桜井GMが代表でご挨拶。アジウ監督、北原主将、森岡選手(今季FリーグMVP・得点王)らが出席。
写真上は名古屋市役所の市長応接室。河村市長には前職電通時代、ホーム開幕戦の始球式をお願いした経緯もあり、終始ご機嫌で、ぜひ優勝記念パレードやりたいと盛り上がりました!ぜひぜひ、市長やってちょお~!!
by mutsumi_teranishi | 2012-02-26 21:21
もうすぐ“転職”1年。
今日2月20日から愛知県議会2月定例議会が3月23日までの約1ヶ月にわたり開催されます。民間企業でいえば、次年度(4月以降)の運営方針と実行(見込み)予算について経営者側(知事以下県庁幹部)と株主代表(県議会議員)が合同会議(本会議)と各常任委員会等の場を通じて“詰める”といった感じでしょうか。いずれにしても年4回開催される定例議会では最も長丁場の議論となります。この2月議会が閉会し、一カ月すると、ようやく“転職”から一年となります。光陰矢のごとし。

議会の運営は、まず大村秀章知事が平成24年度当初予算を議会に対して提案します。もちろん、自民党県議団52名としても事前に知事へ予算要望をします。今回の自民党県議団要望に対して、知事側からは、国の公共事業は平成23年6月補正後現計予算に比べて8.9%増、第三子保育料無料化事業(市町村補助)の継続、全国トップレベルの「福祉医療」制度の維持、生徒・園児の増に見合った「私学助成」補助の増額、道路標識の更新や信号のLED化など交通安全施設の整備など多くの項目が取り入れられた予算案として“回答”がありました。

来週から更に、本会議及び各常任委員会において、「東三河県庁」の取組や「中京都構想」の具体化、次世代自動車産業や航空宇宙産業の振興、東海・東南海・南海の3連動地震への備え、地域医療の再生(城山病院や小児センターの整備)、更に様々な条例などについて3月23日の閉会まで連日、様々な議論の場が設けられ、活発な議論が展開されます。

さて今回の定例県議会での“新人・寺西むつみ”の出番は、「議案質疑」と言われる個別議案に対する質問(持ち時間30分:質問20分、答弁10分)。
3月7日(水)、8日(木)あたり。これは12月議会の初質問(一般質問)を約半分に短くした内容で、議場の自席で起立して行う、よりわかりやすい質疑が行われると言われています。もちろん、議会傍聴も可能、入場無料です。

ニッポンの危機、地域の危機、我が町の危機、そして我が家の危機、政治には興味が無いなんて、他人の批判ばかりしていないで、いつまでも無責任なことばかり言っていないで、まずは身近なところから、大人の社会見学、今議会も是非!
by mutsumi_teranishi | 2012-02-20 22:54
ゼ~ロ~(ZERO) ♪
今年2012年2月14日(火)は、毎年迎える、ひとり娘の誕生日に加え、もうひとつ特別な日になった。衆議院総選挙落選直後に、「せっかく、選挙期間中、良いことを主張していたんだから、発信の場は持ち続けた方が良い。もしよかったら、うちのラジオ番組を1時間任せるから使ってよ。」とK社長とM局長が声をかけて下さったことから誕生した“異端なラジオ番組・「むつみのSuper Tuesday!」”が放送開始以来、なんと、丸2年、放送100回目を迎えることとなってしまった!考えてみれば、よくぞこんな素人に生放送番組(しかもUSTREAMで動画も全国発信)を任せて下さったものだと、つくづく、社長の度胸に感謝と感嘆を覚える。
さて、これまで政治・経済・芸術・スポーツ、ジャンルを問わず、のべ600名を裕に越える多くのゲストの皆さんにご出演頂いたのだが、やはり記念すべき第100回目は、番組がスタートした第1回目のあの時、勇気をもってご出演頂いたメンバーで、と思った。そのメンバーが川口哲生さん(パパジーノ社長・元リクルート名古屋支社長)、竹内恒夫先生(名古屋大学大学院環境学研究科教授)、そして“いつものやまちゃん”。(残念ながら竹内教授が大学院入試期間中の為、竹内研究室の足立さんと某大手K塾の三輪先生が助っ人で出演して下さいました。)

それにしても、1から100までって、こりゃ大変だ。
あたりまえだけれど、1回目があったから100回目があるわけで、

でも、それもこれも、
もともと“何も無い”ところらからのスタートだったんだ、と思うと、

仕事でも何でもそうだが、“0 ”を1にする時が最もエネルギーを必要とする。“0 ”を1にするチャンスを与えてくれたK社長とM局長にあらためて感謝。そして、そこから生まれた1を進化・継続して100にしてくれたすべての“スパチュー仲間”の皆さんに感謝。

0 ”だった頃の初心をいつまでも忘れないようにと、
100 ”の中には、0が2つも入っているのではないだろうか!?

つまり、継続とは感謝なり
by mutsumi_teranishi | 2012-02-20 19:38
男子会? いいえ、体育会です。
先週末は、名古屋市立豊正中学校テニス部、愛知県立名古屋西高等学校硬式テニス部時代にそれぞれお世話になったテニス部顧問(監督)の先生方と久しぶりの晩めし会。
写真左から、明治大学体育会硬式庭球部の後輩、ジュニア時代からあわせると30年以上のテニス仲間燃える男大矢金太郎君、県立名古屋西高テニス部を国体・インターハイ・高校選抜・全日本ジュニアへと導いた“名将大野寛次先生、市立豊正中学校にアメリカ仕込みの硬式テニスを心身に叩き込んだ“鬼コーチ坂本憲昭先生、そして御二人にガッツリと絞られた寺西。むかし話に花が咲きつつも、御二人の恩師からは、政治家として、人として、王道を進んで行くよう、“Play style ”へのアドバイスを頂きました。

いくつになっても、恩師の言葉は厳しくも有難い。
本当にテニスをやっていて良かったと、あらためて思えるひとときでした。
by mutsumi_teranishi | 2012-02-20 18:21
遠投。
16日(木)は清須市会議員の有志の皆さんとの街頭活動及び新設はなみずき保育園視察(写真上)を終え、地元中村区の願成寺で開催された恒例の“餅投げ”神事にお声掛けを頂きお邪魔させていただきました。
写真は、地元の斉藤たかお名古屋市会議員が撮影。とにかくやぐらの上から、紅白餅とお菓子と福引木札を投げまくる。やぐら周辺にはおよそ300名が集まり、そのまわりをぐるりとまたひとひとの輪ができる。とにかく遠くの方にも届くように、ただただ投げる。“うまい棒”や“ポテチ”なんて軽すぎていくら投げても飛んで行かない。毎年盛り上がる地元自慢の奇祭である。
そして“遠投”の翌日は、筋肉痛なう。

by mutsumi_teranishi | 2012-02-20 09:32
あっ、そうなのかも知れない。
継続は力」だとばかり思っていたのだが、

その前に“継続は感謝”であることが理解できるようになると、

それがやがて少しずつ“ちから”に進化していくのだ。

ということが、最近ほんの少しだけわかってきた。

さぁ、今日も、ベストを尽くして頑張ろう!





by mutsumi_teranishi | 2012-02-15 10:01
お覚悟を!
昨夕のメディアでは一斉に“政党支持率”のニュースが報道されました。

「既成政党」VS「無党派層」×「第三極」? 

僕は2年半前の衆議院選挙で自民党公認候補として戦いました、初めて街頭に立った時から主張は変わっていません。総選挙直前、麻生太郎総理が全国遊説の皮切りに、中村区へ応援に駆け付けてくださった時も、新人候補が総理の前で自民党の悪しき古き点を指摘し、国家国民の為に襟を正して再出発することを求めました。もはや“どこ”に託すかではなくて“だれ”に託すかの選択が必要なのだと。
あれから2年半、自民党はイヤ、そして民主党もやっぱりダメだった、とすると“既存の国会議員ではもうダメ”だと言うことになる。

どこに託すかではなく、に託すか。

これから2年以内にはある、次の国政選挙では“投票される側の託される覚悟”と同様に“投票する側の託す覚悟”も問われる選挙になると思います。これまでのような“無責任な投票”を未来の子どもたちは許してはくれません、この国にはそんな余裕すら無くなってしまいました。

一票の重さ、御覚悟を


by mutsumi_teranishi | 2012-02-14 09:56
だから、頑張れる。
今日は時折雨が降る中でのWinter Voice2012。清須市会議員の伊藤議員、高橋議員、村瀬議員の街頭活動に同行させて頂きました。
愛犬の散歩途中の御婦人が、「寒いけれど風邪ひかんように頑張ってよ、やっぱり民主党では駄目だったんだわ。頼むよ。」
街頭演説を自宅の中で聞いていた、と御近所の方が、わざわざ温かいお茶とチョコレートを差し入れして下さった。冷えた身体に温かいお茶が沁みた。誠実に、まじめに、地道にやっていれば、きっと誰かが、どこかで見ていてくれている。だから、頑張れる。
この町は、あの東海豪雨で民家の一階まで水が押し寄せた町。その“記憶”は今も町の至る所に刻まれている。(写真下:町内掲示板の右足真ん中辺りには豪雨時の水位を示すパネルが見える。)
豪雨被災後の復旧では、地元選出の水野とみお県議、清須市会議員が地域の方々と一丸となって、町をよみがえらせたと聞く。
           明日も、ベストを尽くしてがんばろう。
by mutsumi_teranishi | 2012-02-13 20:29
寒修行。
昨日2月12日(日)は、地元中村区で早朝に執り行われた“厄払いパレード”でのご挨拶に引き続き、“厄払い神事”へも御招きを受けて参列致しました。場所は、豊臣秀吉公ゆかりの中村公園(豊国神社)の西隣に位置する東宿明神社(ひがししゅくみょうじんじゃ)。厄年代表の男性を含め総勢約20名が、吹きさらしの神殿にあがり、およそ一時間、正座で神事を執り行う。昨日の特にお昼過ぎは、風も吹き始め、あきらかに“寒修行”の様相。それでも神殿を取り囲む地元の皆さんが見守る中、冬ノサムサニモ負ケズ、とどこおりなく神事を終えました。着てけば良かった、ユニクロのヒートテック。

by mutsumi_teranishi | 2012-02-13 17:04
寺西むつみ 公式ブログ