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発信の年。
これまで“議員に欠けていたもの”、それは“情報発信の手法”ではないかと思う。たとえ素晴らしい活動や発言をしていたとしても、それを一人でも多くの人たちに知ってもらわなければその意義は半減してしまう。いまやパーソナル・メディアの時代。議員個々人も、より積極的に(でも誤解を受けないようなコミュニケーション力と表現力で)ブログやTwitter、Facebookなどを活用した果敢な情報発信が必要だと思う。
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コミュニティーFMラジオ放送による地域情報発信。(写真は名古屋市立豊臣小学校おやじの会の皆さん)
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もちろん政治家の情報発信の原点、街頭演説も。(写真は北名古屋市議会市政クラブの皆さんとの街頭演説)
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同僚の川嶋太郎愛知県議会議員、愛知県第四選挙区(次期衆議院選挙候補)工藤彰三支部長とインターネット・ラジオ番組放送を通じての議論、“「国家論」×「政治家像」”を発信。

発信する情報の“質と量”を高めることにチャレンジするべし!!
by mutsumi_teranishi | 2012-01-30 20:37
新年会ラッシュ終了。
昨日30日(日)で、今年2012年辰年の新年会・賀詞交換会などの全日程が終了した。

先月(昨年末)の忘年会から数えると、恐ろしい数の納会・宴会・総会の数々に伺った事になるので、あまり数えないようにしている。いずれにしても衆議院総選挙に敗れた後、“落選中”にもかかわらず、変わらずに声をかけ続けて下さった方々の真心は本当に身に沁みる。議員であろうが、議員で無かろうが、どん底にいた時に手を差し伸べて下さり接してくださった方々に、ただただ感謝の年末年始でした。

昨日は斉藤たかお名古屋市会議員を支援する仲間の皆さん約100名が集まり、なんと東京からは、片山さつき参議院議員も駆け付け、昨年の市議初当選を祝う素晴らしい祝宴となりました。素敵な会にお招きいただき有難うございました!
by mutsumi_teranishi | 2012-01-30 14:10
遼、圭、ダル。
政治は混乱、経済は停滞、
日本で期待できるのは今やスポーツ界だけではないかとも言われている。

昨年は‘なでしこJAPAN ’に代表される“女子力”がニッポンの元気を支えた。今年は、ゴルフの石川、テニスの錦織、そしてメジャー挑戦のダルビッシュ。漢字一文字のイケメントリオがニッポンの元気を支えてくれるはず。彼らの魅力は共通している、それは“常にチャレンジャーであること”。老いも若きも、チャレンジし続ける気持ちが無くなると、一気に魅力を失ってしまうから、人間って不思議だ。

民主党政権と国会論議には全く期待できず、世界の賢人達が集結する“ダボス会議”も不発におわり、最早、世界中を覆う不況の気配を払しょくするには、“スポーツの力”しかないのかもしれない。

今年は‘オリンピックイヤー’。
挑戦し続ける者だけが持つ、“かすスポーツ力)”に期待大。
by mutsumi_teranishi | 2012-01-30 13:23
観たい映画、3本。
まずは、シリーズ3作目となる「ALWAYS 三丁目の夕日'64」、
僕が生まれた1964年が舞台。敗戦国ニッポンが“復興”に向かう真っただ中。東海道新幹線が開通し、東京オリンピックが開催されたのがこの年。先日シリーズ1作目と2作目がテレビで放映されていた。久々に家族で観ていたら、昭和の時代なんてまったく知らない平成10年生まれの中学2年の娘が、テレビを観て涙ぐんでいた。まだまだ日本には『人の情け』があると信じたい。3作目はぜひ劇場で観た~い!

3月公開予定の「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」、ご存知今年のアカデミー主演女優賞最右翼メリル・ストリープがサッチャー首相にうりふたつと評判、イギリス初の女性首相の人間ドラマ。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」、世界一の高層ビル、ブルジュ・ハリファの高層階から飛び降りるイーサン・ハント(トム・クルーズ)の雄姿、男性からみても格好イイ、「トップ・ガン」以来、何十年も変わらんなぁ、トム・クルーズは。

もう名古屋の劇場では終わっちゃったけど、観たいのが、
ステキな金縛り」(監督:三谷幸喜)と「英国王のスピーチ」。

笑えるのも、泣けるのも、感嘆するのも、どれも観たい。
by mutsumi_teranishi | 2012-01-30 12:13
目指すは、“州議員”!?
橋下大阪市長がスポットライトを浴び続けている。
理由はひとつ、“何かを変えてくれそう”だからである。

2年半前の衆議院解散総選挙の時もそうだった。
昨年の出直し名古屋市長選挙でもそうだった。

みんな、政治に“変化”を望んでいる。

しかし、ただ、変われば良いというのはあまりにも無責任。どう変わるべきか、それを誰に託すのかが、最も大切であることを忘れてはいけない。それを決めるのが選挙であり、投票なのだ。

ONE OSAKAを起点に、道州制により、この国のかたちを変えると言う。とすれば、橋下市長が目指すのは“衆議院”ではなく“州議員”か?
by mutsumi_teranishi | 2012-01-28 16:41
元日生まれ。
ことしの“旧正月”は2012年1月23日(月)。
ちなみ旧暦の元日は‘豊臣秀吉公の誕生日’である。

生誕の地として知られる中村区中村公園内に祭られる豊国神社では「豊公生誕祭」が盛大に執り行われた。
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参拝者への引き出物は、参道入口の赤鳥居脇にある老舗和菓子屋孝和堂さんの名物「豊太閤もなか」!ちなみに豊臣秀吉公、今年で475歳だそうです。長崎総代、近藤宮司、村上名誉宮司、お招きいただき有難うございました。お疲れ様でした。
by mutsumi_teranishi | 2012-01-28 15:45
“温故知新” ~消費税の巻~
消費税の増税率ばかりがメディアで取り上げられている。
しかし今こそ、しっかりと総括し、確認しておかなければならないことは、そもそも20数年前には、消費税が無かったニッポンで、どのようにして消費税(当時3%)が導入されることになったかと言う事だ。

おおむねの経緯は、1989年4月1日に、既存のいわゆる贅沢(ぜいたく)品に対して個別に課税する物品税等を廃止し、これに代わって消費税法(昭和63年12月30日法律第108号)により一般消費税が導入され、土地や住宅家賃などの非課税資産やサービスを除き、幅広い資産の譲渡又は役務の提供が課税対象となっている。 竹下登政権時である1989年(寺西むつみが電通に入社した平成元年である。)の導入当初の消費税の税率は3%であったが、1997年の橋本龍太郎政権時に5%に引き上げられた。また、消費税率の引き上げに併せて地方消費税(消費税の25%)が導入され、(国税の)消費税分の4%に地方消費税分である1%(0.04×0.25=0.01)を合計して「消費税等」の税率が5%となった。(つまり、2%消費税を増税する分の1%は地方へ渡します、と目的を明記し、条件付きで増税した。)消費税導入の審議において、参議院では、野党が審議を阻止する為、牛歩戦術を取ったことを記憶している国民も多いはず。

つまり、1989年に竹下政権(自民党)が、日本中から猛反対を受け、解散下野の覚悟までして、消費税を導入していなければ、今日のような日本社会は存在していなかったかもしれない。今日の民主党政権が、7%だ、10%だと数字合わせの話ばかりでなく、そもそもこの国の未来のかたちをどうするのか、その為に、どのような負担を国民がする必要があるのか、そこの説明がなければ“国民的議論”なんて進むはずもない。

「政権から下野する覚悟」、と言葉に出すのは簡単だが、かつて故竹下登首相は、国家国民の暮らしの為にその言葉どおり、それを行動に移した。政治家の決断と判断は、歴史が評価するものだ。
by mutsumi_teranishi | 2012-01-23 15:24
マンパワー。
今日19日は、中村区の消防表彰式に来賓としてお招きを頂きました。消防団関係者をはじめ民間企業の支店・事業所などの皆さんが消防署長より感謝状、表彰状を受けました。ちなみに昨年の名古屋市内で発生した火災件数は888件、一昨年を下回った。一方で、救急車出動件数は実に区内だけで10,000回を超えており、署員の方々をはじめとした関係者の皆さんの負担はなかなか軽減されない実態がある。講堂内に貼られていた消防団員募集のポスターには「自分たちの街は自分たちで守る。」のスローガン。
まず自助、次に共助、そして公助の精神と言われるが、やはり要(かなめ)はマンパワーなのだ。消防団受賞者の方々、地域の守りを有難うございます。
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by mutsumi_teranishi | 2012-01-19 19:30
御在所ラッシュ。
名古屋近郊東海地区の国会議員、県議会議員、市会議員の年始めは、後援会バス旅行(伊勢参拝などの初詣)からはじまる。一月も第三週に入ると、各議員の後援会名の観光バスがずらりと並び、ピークを迎える。日本の政治風土では恒例の冬の風物詩だが、毎年毎年主催する議員も本当に大変だが、それを楽しみにして下さっている方々が大勢おられることは励みになる。今日は、愛知県議会の重鎮、大先輩の水野富夫県議の初詣バス旅行(なんと毎年、観光バス100台を超える勢い??の参加者で溢れかえる)。水野県議から2年半前のあの衆議院選挙でお世話になった皆さんに“愛知県議会議員当選”のご報告と御礼の機会を頂き、集合場所の御在所SAに早朝から駆けつけました。
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初詣ラッシュを迎え、御在所SAには様々な議員の後援会バスが早朝からずらりと並ぶ。休憩時間を利用して、ご挨拶。貴重な機会を有難うございました!
by mutsumi_teranishi | 2012-01-19 12:47
常任委員会県内調査報告 ~リニア・インパクトの巻~
1年間に4回、招集される「愛知県議会」。
議会と次の議会との間、いったい議員たちは何をしているのかと言えば、これが想像以上に忙しい。たとえば所属する常任委員会(僕の場合は今年度は地域振興・環境常任委員会)や特別委員会(今年度は教育文化・福祉特別委員会)活動を通じて、さまざまな専門課題を現地調査し、課題解決に向けて思案をめぐらせている。もちろん、“落選したらただの人以下”の扱いを受ける惨めさを知っているだけに、自身の政治活動や地元や地域の行事(今の時期なら成人式や新年会・賀詞交歓会)にも可能な限り出席する。自ずと“自分の時間”なんて無くなってしまう。さて昨日16日は、地域振興環境常任委員会の県内調査の為、愛知県が名古屋市に次ぐ主要株主となっている‘あおなみ線’の名古屋臨海高速鉄道㈱へのヒアリング及び沿線開発状況(リニア・鉄道館など)実態調査に向かった。
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赤字路線と言われていた‘あおなみ線’もようやく黒字化の道を歩み始めているが、やはり沿線開発とのパッケージで考えて行かないと成り立たない。昨年3月14日にあおなみ線終点の金城埠頭駅にオープンしたJR東海の「リニア・鉄道館」は、当初1年間の来館者数60万人の想定に対して、既に今年1月現在で95万人を超えている好調ぶり。たしかに鉄道ファンならずともリピーターが訪れる魅力溢れる展示内容になっていた。やっぱり“ホンモノ”の迫力に勝るものは無い。このペースなら100万人を裕に超えると思われる。ちなみに他の施設の年間来場者と比較すると別格の東京ディズニーランド&リゾート(約2600万人)、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(約800万人)、ナガシマリゾート(530万人)、名古屋東山動植物園(230万人)、名古屋市水族館(180万人)、沖縄美ら海水族館(280万人)、金沢21世紀美術館(150万人)、リニア・鉄道館、かなりイイ線いっている。(「レジャーランド&レクパーク総覧2010」より)
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リニア中央新幹線の体験乗車シミュレーターも体感させていただいたが、その感想は「2027年の開通が待ち遠しい!」名古屋駅の地下にリニア中央新幹線の終着駅が出来ることを想定して、すでに愛知県下各市町村で“リニア・インパクト”を活用した街づくりプロジェクト構想が進んでいる。お膝元の名古屋市中村区はどうあるべきか、どうあってほしいか、どうありたいか、明るい未来にむけた議論を始めたいと思う。
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いずれにしても15年後の2027年には東京~名古屋が開通するリニア中央新幹線。実に基本計画が策定されてから今年で40年が経過している。ようやく悲願に向けての第一歩が踏み出されたと言っても良い。驚愕の40分で東京~名古屋間を結ぶ。ちなみに料金はおよそ12,000~14,000円程度になるとか。現在の東海道新幹線のぞみの乗車賃は10,780円。高いか安いかは“Time is Money. ” 利用者それぞれの価値観によるところだろう。
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一方で、昨年度よりJR東海より社長を迎え黒字化に転じ始めた“あおなみ線”。沿線開発による他力本願ではなく、創意工夫による売り上げアップを計ることも大きな課題である。経営陣の皆さんの“企画開発力”を“株主・愛知県”としては大いに期待するところである。(写真上はあおなみ線稲永駅にある本社内の様子)
by mutsumi_teranishi | 2012-01-17 12:42
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