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目指せ甲子園。
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高校野球の季節である。子どもの頃は甲子園を目指して戦う高校生たちの姿がずいぶん大人に見えた。ここ数年、僕の同級生たちの息子らが甲子園を目指して戦いに挑んでいる。子を持つ親になった今、高校球児たちが勝っても負けても悔いなくベストを尽くせるようにと、ひとりの大人として願うようになった。チャレンジし続ける人生を選択し、今春、愛知県議会議員に就任して今日でちょうど3ヶ月が経つ。今年の夏も、一昨年前、第45回衆議院総選挙に挑んだ“あの夏”と変わらない日々を送っている。朝は街頭、夜は盆踊り、昼間は勉強会。唯一2年前と違うのは“この道だけは、勝たなければ意味が無い”と先の衆議院選挙に敗れて学んだことだ。“めざす甲子園”の前に、まずは、生まれ育った愛知県の為にベストを尽くす。 
by mutsumi_teranishi | 2011-07-30 11:46
豊臣秀吉ゆかりの地
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さて、今年も夏の夜は忙しい。昨日、一昨日と豊臣秀吉生誕地(豊国神社:写真上)でもある中村公園の納涼夏祭りに来賓としてお邪魔しました。2011年夏の踊り初めは“炭坑節”でした。
by mutsumi_teranishi | 2011-07-29 16:12
800万円の会議!?
昨日は、8つある常任委員会のうちのひとつ建設委員会県内調査に関連地元議員として召集され出席いたしました。委員会は約2時間にわたり県議会議員、愛知県庁建設部、尾張地区自治体首長(名古屋市、清須市、北名古屋市、豊山町、瀬戸市、春日井市、小牧市、長久手町、東郷町、豊明市、尾張旭市、日進市)およそ80名が出席し、地元自治体からの陳情を兼ねた内容。出席者を“時給換算”すると人件費だけでもざっと総額800万円の会議といったところだろうか?とすると名古屋市会議員一人あたりの年収分に相当する“すごい会議 ”であっていいはず。

慣習にとらわれず、効率的に、効果的に、会議の成果をあげないと、県議会議員も行政側も報酬を削減させられた意味が無いと思う。よくありがちな“会議の為の会議”であっては何の変化も進化も期待できない。民間企業の考え方としては当然のことだと思う。議会・行政は民間から得られるノウハウは大いに取り入れるべきだと思うが、当事者にそのモティベーションが無いと取り入れても意味が無いかなぁ。
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  僕の席は地元議員席、お隣りは一期生の島倉県議(瀬戸市選出)。
それにしても広い会議室に“ロの字”の座席、向かい側の方の名札も読めないほど離れているので、実は名札の意味が無かったりする?(苦笑)
by mutsumi_teranishi | 2011-07-29 13:15
同期の仲間。
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23年前、平成元年に電通へ入社した。その時の同期とは今でも連絡を取り合う仲間だ。きっと彼らとは一生涯を通じて“同期”なんだと思うと、不思議に嬉しくなる。それほど良い仲間たちに出会えた会社だった。

この春、初当選した新人議員12名で結成した同期会“一二三(ひふみ)”の勉強会が先日開催された。特別講師として自由民主党愛知県連合会の寺西学会長(開催当時)、僕の父親でもある。これまで親子で記念写真に納まる機会などまったくなかった、その記念の一枚が“新しい同期”との集合写真となったことは、素直に嬉しい。

政治の世界は、4年に一度、必ず選挙を戦い抜かなければならない。
同期の桜、12名、誰一人散ることなく、最後まで咲き誇り続けたいと思う。
この仲間たちと一生涯“同期”でいられることに、感謝したい。
by mutsumi_teranishi | 2011-07-28 22:37
LINEAR(リニア)
今朝の名古屋は昨日に引き続き“涼しい朝”。

朝から旧西春日井郡(衆議院選挙区:愛知5区)でお声掛けを頂き、街頭演説。【Summer Voice 2011】として地元選出の市会議員有志の方々と“ニッポンの今”と“地域の明日”について訴えた。
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     (写真はご一緒させていただいた山田議員、阿部議員。)

午後は名古屋で『リニア中央新幹線建設促進愛知県期成同盟会』の年次総会に来賓として出席。写真下中央が大村秀章愛知県知事(同盟会会長)
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15年後の2027年には東京~名古屋が開通するリニア中央新幹線。実に基本計画が策定されてから今年で40年が経過している。ようやく悲願に向けての第一歩が今年踏み出されたと言っても良い。なんと40分で東京~名古屋間を結ぶ。ちなみに料金は11,480円程度になるとか。現在の東海道新幹線のぞみの乗車賃は10,780円。高いのか安いのかは“Time is Money. ”利用者それぞれの価値観によるところだろう。
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いずれにしてもリニアの終点はJR名古屋駅の地下駅。寺西むつみの選挙区ど真ん中である。同じ選挙区である斉藤たかお名古屋市会議員と席を並べて近未来の名古屋・愛知に思いを馳せました。ちなみに東京~大阪間が開通するのは更にこの18年後2045年とのこと。所要時間は67分。
80歳くらいになっちゃってるな~、おれ。)
by mutsumi_teranishi | 2011-07-27 21:18
教授の教えは“CHP ”
福島原発事故以来、我が国のエネルギー問題は国を挙げての大議論である。“エネルギー”はテレビや新聞などのメディアを通じて、ほぼ毎日必ず目にするようになった。

名古屋大学大学院環境学研究科の竹内恒夫教授によれば、キーワードは“CHP ”だ。一般的にはまだあまり聞きなれない言葉だが、日本国内ではコージェネレーション(Co-generation:またはコジェネレーション、略してコージェネまたはコジェネ)と言われている、熱電併給(Combined Heat and Power)のことである。

“電力をつくる時”には“熱”も同時に出来る(出る)。約7割程度が“熱エネルギー”になってしまうという。それらの“熱エネルギー”はこれまですべて海に捨ててしまっている。発電所が海辺に多く建設されている理由である。その発電(Electricity Generation)に伴う廃熱(Waste Heat、By-product Heat)を有効利用するシステムを見直すことが再注目され始めている。

日本人が得意とする“もったいない”の精神がここでも活かされる。
僕は名古屋市に暮らす目線から、都市での暮らしとエネルギーの視点で、快適で最適なCHPを考えたいと思う。
by mutsumi_teranishi | 2011-07-26 15:26
夏祭りスタート!
夏祭りシーズンたけなわである。何万人もの見物客が訪れる大規模なお祭りもいいが、僕はやっぱり昔ながらの町内のお祭りが好きだ。今日は懐かしい地元の納涼祭りにお招きいただきました。
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  やっぱり名古屋のお祭り必需品と言えば“中日新聞の旗”でしょ。
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お寺の境内で、昔ながらの夏祭りを守り続けて35年目。“秘伝の味噌おでん”ご馳走様でした!
by mutsumi_teranishi | 2011-07-24 23:37
母校、名古屋市立豊正中学校。
今日は、元サッカー日本代表の秋田豊選手とお互いの母校でもある豊正中学校を表敬訪問。丸子校長、岡PTA会長と意見交換をさせていただきました。秋田豊選手は、言わずと知れたW杯フランス大会日韓開催のW杯2大会連続で日本代表として出場した日本サッカー界屈指のボランチ(DF)。生家が近所で僕の妹の同級生でもあり中学サッカー部だった従兄弟の後輩、なんだかんだでローカルでベタなご近所関係なのである。
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頭脳明晰で誠実、個人的にはいずれ日本代表を率いる指導者としてピッチに戻ってほしいと思っている。
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丸子校長、子どもたちや地域の為に、引き続きご協力をお願いします。
by mutsumi_teranishi | 2011-07-23 15:32
常任委員会県内調査。
今日は、常任委員会(地域振興環境)の県内調査。委員会に所属する議員(委員)全員が議事堂に集合してバスで移動。今回の調査は‘多文化共生の現状’及び‘環境学習に関する地域拠点’がキーワード。県の認可を受けた豊田市にある「伯人学校イーエーエス豊田」、そして安城市に今年5月オープンしたばかりの「水のかんきょう学習館」へ伺いました。これらの調査場所は、事前に常任委員会委員長や副委員長が協議して決定する。もちろん事務方(愛知県地域振興部及び環境部)が推奨する場合もある。いずれにしてもこの県内調査の内容、大学院の研究室などで実施している現地調査に酷似している。唯一、大きく異なる点はその場で見つけ出した課題を予算化して解消・解決できる点と、学生のようにレポートに成績がつかない点?だろうか。議員自身の専門分野にかかわらず、議員が現地へ足を運び“愛知県が抱える課題”を関係者に直接ヒアリングすることは非常に価値がある。逆に専門分野や興味が違った方が、様々な角度から課題が見える効果が期待できる。
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ブラジルの子どもたちはプレハブ校舎、グランドも無い、本当に劣悪な環境で学んでいた。生徒数もリーマンショック以前と比較して約半減の210名ほど。それでもブラジル政府からの支援はゼロだと言う。ただ、教える先生方の姿からは、この子たちの願いを何とか叶えてあげたいとの熱い思いを感じた。
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安城市内に建設された環境学習拠点「水のかんきょう学習館」、明治用水疎水130年を記念してのものである。進化と継続がこうした環境学習拠点の課題でもある。
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by mutsumi_teranishi | 2011-07-22 22:28
リーダーからのメッセージ。
なでしこJAPANの勝利に酔いしれいている。
素晴らしいことだ、やっぱり“2位じゃダメ”なんだ。

ところで、決勝戦終了後に地元メディアのインタビューに答えたなでしこJAPANのキャプテン澤選手のコメントが話題になっている。

澤選手のコメント:
“We knew that what we were doing here could be about a little more than just a football tournament. If winning this makes one person, someone who lost something or someone or was hurt or damaged by the events that touched our country, feel better for even one moment, then we have really achieved a most special thing. If it makes everyone happy and joyful and gives them a reason to cheer after such difficult times, then we have been successful. Japan has been hurt and so many lives have been affected. We can not change that but Japan is coming back and this was our chance to represent our nation and show that we never stop working. This is like a dream to us and we hope our country shares it with us.”

「我々のしていることは、ただサッカーをするだけではないことを、意識してきた。我々が勝つことにより、何かを失った人、誰かを失った人、怪我をした人、傷ついた人、彼らの気持ちが一瞬でも楽になってくれたら、私達は真に特別な事を成し遂げた事になる。こんな辛い時期だからこそ、みんなに少しでも元気や喜びを与える事が出来たら、それこそが我々の成功となる。日本は困難に立ち向かい、多くの人々の生活は困窮している。我々は、それ自体を変えることは出来ないものの、日本は今復興を頑張っているのだから、そんな日本の代表として、復興を決して諦めない気持ちをプレイで見せたかった。今日、我々にとってはまさに夢のようで有り、我々の国が我々と一緒に喜んでくれるとしたら幸いです」(以上 TwitLongerより引用)
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リーダーの言葉は、心揺さぶるを秘める。かくありたいと思う。
by mutsumi_teranishi | 2011-07-20 14:00
寺西むつみ 公式ブログ
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