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区民祭り
先日、中村区民祭り開会式にお邪魔しました。
毎年、規模が縮小しつつあるといわれる地域のお祭り、次世代のこどもたちの為にも、地域の力を結集して守り続けて行きたいと改めて思います。誰かがやってくれる、ではなく、自分たちが出来る事を少しづつやることが大切だと思う。(実は、これがなかなか大変なんですが。)
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地元議員代表として中村みつる名古屋市議がご挨拶。お気遣いいただき僕の事もご紹介していただきました有難うございます!
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地元の英雄に近所のあの人たちが?
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          住田名古屋副市長も駆けつけました。
          ちなみに住田副市長は僕の高校の大先輩。
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by mutsumi_teranishi | 2010-10-31 20:47
議会と生物多様性。
昨日は、名古屋駅前で開催されていた「東海龍馬塾」のパネルディスカッションに飛び入りで参加しました。三重県から駆けつけた三重県議会期待のホープ中島県議会議員による基調講演の後、稲垣西尾市議(民主党)、源馬静岡県議会議員(民主党)、西山ドットJP東海地区代表(南山大学)、藤井博康次期名古屋市議候補者(自民党)錚々たる現役議員の中に混じって、議論に参加しました。コーディネーターは元経済産業省課長補佐として首相官邸で活躍していた鈴木英敬さん。

テーマは、「議会改革 ~どんな議会が理想の議会か?~」。

僕は「“動物園”のような議会が理想的だ」と答えました。
鳥のように空から、県民や市民の課題を見つけることが得意な議員もいれば、ライオンのように“肉食系”の課題にはやたらと力を発揮する議員もいる、ワニやカバのように水辺から県民や市民のくらしを見つめることに長けた議員もいる。そんな“多様な議員”が柔軟性を持って、真剣に、県民・市民のくらしの為、未来の為に議論する場が議会である事が理想の議会の姿だと思う。だって全員が“シマウマ”で下を向いて草ばかり食べているような議会(動物園)だったら、つまらないでしょ?
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by mutsumi_teranishi | 2010-10-31 12:11
子どもCOP10
近年、世界各地で開催されている大規模な国際会議の傾向として、成功のための“3つのポイント”がある。

①民間企業との連携
(潤沢な予算の確保と民間レベルでの情報発信への期待)

②NPO/NGO組織との協力
(“草の根活動”との協調を図ることで、具体的な“アクション”へ繋げる)

③そしてもうひとつ、それは『子ども達の声』を会議にインプットすること。
子どもたちの声を如何にして国際会議において発信させるかということ。

1992年にブラジルのリオ・デジャネイロで開催された『第1回地球サミット(リオサミット)』の開会式でのセヴァン・鈴木(当時13歳)によるChildren's Speechは今でも伝説のスピーチと言われ語り継がれているほど、国際会議の場において、子ども達から大人へのメッセージ(訴え)は、いまや世界のどの首脳の演説をも凌駕する。もはや子どもたちの声は“声なき声”ではない。今月21日から『国際子ども環境会議(子どもCOP10)』が名古屋市内を中心に開催されている。縁あって、『国連環境計画(UNEP)広報部青少年ユニットアドバイザー』である僕は、世界から集まった小さなヒーロー、ヒロインたち30数カ国、約120人と貴重な時間を共有している。

言語が違う、でも想いはひとつ
宗教が違う、でも願いはひとつ
国が違う、 でも地球はひとつ


気付かされる事がまだまだたくさんある。

そしていよいよ今月27日には、世界の首脳が集まる『閣僚級会合』の場で子ども達の議論の成果を直接大人たちにぶつけることになる。
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          彼らの声が未来を創る。
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       “未来の大人たち”の活躍に、大いに期待したい。
by mutsumi_teranishi | 2010-10-23 12:49
パン食い競争。
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先週末は運動会ラッシュ。この時期名古屋市内の各学区ごとに運動会が開催される。学区の皆さんのお声掛けをいただき、代理のご挨拶を兼ねて昨年の御礼に回った。パン食い競争や綱引き、そしてクライマックスは町内対抗リレー。ブログでは伝えきれない盛り上がりだ。“地域社会を守ろう”と言葉で言うのは簡単だ、しかし、こうした地域のつながりの場を継続していくには、本当に多くの人たちの“利他のこころ”が必要だ。
昭和30年代を描いた映画‘三丁目の夕日’の頃の人間関係とまでは言わないまでも、そろそろ『温もりの選択』をすべき時代ではないかと思う。
by mutsumi_teranishi | 2010-10-22 07:11
祝・勤続20年。
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岩村進次愛知県議会議員(名古屋港議会議長)の在職20周年を祝う会にお招きいただきました。神田真秋愛知県知事、大村秀章衆議院議員、山東昭子前参議院副議長、鈴木政二参議院議員ら政財官の要人がお祝いに駆けつけ、大盛況の祝宴となりました。
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普通サラリーマンの社会で“勤続20年”をむかえると“特別休暇”や“金一封”が会社から貰えたりするのですが、政治の世界はすべて“自給自足”だから大変です。そもそも、常在戦場と言われ、4年に1度は必ず選挙戦を戦い抜かなければならない政治の世界で、20年間も常に実績を残して務める事自体が驚異的なことです。もちろんサラリーマンとして生き抜く事も大変ですが、政治の世界や自営業(経営者)の方々とは比較にならない。より大きな責任を背負う時、そこには“目に見えない何か”があるにちがいない。
by mutsumi_teranishi | 2010-10-21 03:01
クマとキノコとわたし。
クマ”が出た!
今年に入り、一度や二度の騒ぎではない。
しかも数頭群れをなして、親子熊もいる。急激な気候変動や山林開発、里山の崩壊がその原因だといわれている。

毒キノコ”が売られた!
スーパーの食料品売り場や、イベント会場で“毒キノコ”が販売されて騒ぎになっている。今夏の酷暑の影響で、食用キノコに似た‘進化?’を遂げ、採取する方が見間違えてしまったらしい。

どちらの事件も、生物多様性だ自然との共生だと、正にそれを議論する国際会議(COP10)が開催されている我が国ニッポンでの話だ。実は、もっとも自然との共生に適していない生物が人間なのではないか?と気づき始めている人も多いのでは。もともと自分たちも自然の一部なのになぁ~。

この時期、突然全国各地で出没しはじめたクマたち。
実は、窮状を訴えるために、開催中の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)会議場を目指していたりして? なわけないか。
by mutsumi_teranishi | 2010-10-20 07:41
宴、たけなわ。
今月11日からCOP10が開催されている。18日からは、いよいよ“本会議”に突入する。と、言われてもほとんどの人たちが、何のことやらさっぱり実感が湧かないのが現実。

週末開催された恒例の「名古屋まつり」や2005年の「愛知万博」と違って、COP10は不特定多数多くの人たちが参加出来るイベントではない。ニュースやテレビではよく見かけるが、直接かかわりのない多くの県民・市民にとってはその実態はよくわからないのが“ハイレベル”と言われるこうした国際会議。では僕たちの日々の暮らしや会話が“ローレベル”ってことなのか?と言い返したくなるが・・・そうではない。レベルの高低ではなく、自分中心で地域社会や世界を見るのか、地域社会や世界から自分を見つめるのか、という違いなのだと思う。大げさに言えば“天動説利己)”で考えるのか“地動説利他)”で考えるのかということだろうか? 
う~ん、毎日を生き抜く事に精一杯な我々にとって、やっぱりハイレベル過ぎて難しいなぁ。
by mutsumi_teranishi | 2010-10-19 06:27
SOMY ?
愛知県知事選挙候補者が、乱立しはじめた。

今のところ、
愛知県議会与党の自民党は39歳の若手官僚Sさん。
減税日本を掲げる河村たかし名古屋市長は官僚出身の自民党代議士(前自民党愛知県連会長)50歳Oさんを擁立する。民主党は57歳の元キャリア官僚Mさん。そしてみんなの党は紅一点、医師であり大学准教授でもあり主婦でもある46歳の女性Yさん。

いまから現職の神田真秋知事が「やっぱりこの人たちには愛知県を任せられない」と言って“まさかの再出馬を表明”したらどうなるだろう、と勝手に妄想してみたくもなる。

もはや、こうなるとどこの政党に所属しているかなんて関係ない。
だれが、ちゃんとやってくれそうなのか、誰に託せばいいのか、が有権者にとっては最重要になる。

これからの数ヶ月間、愛知県民730万人、名古屋市民220万人は、全国に先駆けて“どこ”に託すかではなく“だれ”に託すかを選択する“リーダー選びの正しいあり方”を体験することになる。正しいメディア報道の在り方も同時に試されることになる。

だから、昨夏総選挙で寺西むつみが言ってたでしょ“どこに託すかではなく誰に託すか”が重要だと。あれから1年経って、時代がやっと僕の発言に追いついた、と言ったら言い過ぎだろうか?
by mutsumi_teranishi | 2010-10-15 17:45
33人のいのち、3000万種のいのち。
チリの鉱山事故から33名の生存者が救出された。世界中がそのニュースに湧いた。命の尊さ、家族の絆、救った人、救われた人、さまざまなドラマがそれぞれの人生を映し出した。“いのち”は目には見えない、しかし目に見えないものほど大切なものなのだと言う事をあらためて感じた。命の輝き以上に尊いものがあるのだろうか?そう思わずにはいられないニュース。
国内では、ひとりの女子中学生が解体工事現場の横を通りかかった瞬間、崩れ落ちてきた壁の下敷きになって命を失う悲しいニュースが飛び込んできた。同じ年頃の子を持つ親として、本当に胸が詰まる思い、御家族のお気持ちを考えると本当に苦しい。こころからご冥福をお祈りしたいと思う。

目に見えないものほど大切なものが多い。
大切なものほど目には見えない。
いのち”もそして人の“こころ”も。

今年2010年、国連が定める「生物多様性年」。
この地球上にはおよそ3000万種のいのちが息づいている、一方で、
およそ13分に1種、世界のどこかで‘種’が絶滅しているのだと言う。

いま、“いのち”についてあらためて考える機会。
by mutsumi_teranishi | 2010-10-15 08:11
ご低頭下さい。
b0157157_21243177.jpg各地域の神社では秋の大祭が続々と執り行われる季節。僕が生まれ育った中村区では特に多くの神事が今尚地域の方々の支えの下に執り行われています。b0157157_1231338.jpg








神殿で執り行われる神事では決まって「皆様、ご低頭ください。」と言われます。要するに「神様の前では頭を垂れろ。」と言う事です。人間は知らず知らずのうちに“傲慢”になります。意識していてもしていなくても、気がつくと“偉そう”になってしまっています。家庭でも、職場でも、地域でも・・・。“慣れ”はいつのまにか“当たり前”になり、そしていつのまにか“感謝”を忘れてしまいます。春と秋に執り行われる神事、神様に頭を垂れるのは、その傲慢さに気づく貴重な機会なのです。
by mutsumi_teranishi | 2010-10-15 01:01
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