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W杯予選。
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カメルーン国籍で国連環境計画(UNEP)の担当官を務める親友と、ドイツ国籍でブンデスリーガの名門バイエルンミュンヘンのオーナー会社超名門医薬品会社Bayerの広報部長を務める悪友、3人で会うのは、まだ僕が衆議院議員候補になる以前サラリーマンだった頃にドイツ(ケルン)の国際会議で会って以来ほぼ3年ぶりだ。
Tera、おまえちょっと太ったんじゃないか?」とドイツ人のDirk。「運動不足だTera、もっとしっかりテニスをやれよ。」とカメルーン人のTheo。で、結局サッカー好きの二人はW杯の話題になる。Theoの母国カメルーンと予選初戦で当たる我がニッポン代表の“幸運を祈る”と二人からの友情あふれる?激励。苦笑いするしかない状況が実に悔しい。
がんばれニッポン! 勝負なんてやってみなけりゃわからない!!
一度かぎりの人生、当たって砕けろだっ!!

by mutsumi_teranishi | 2010-05-31 22:57
四日市会議
昨日土曜日は、戦友・鈴木英敬(三重2区支部長)さんからのお誘いを受け、四日市で開催された“竜馬プロジェクト”準備会議に出席させていただきました。会議には全国津々浦々から約30名の‘志士’が集まった。大阪府吹田市市議、千葉県習志野市議、徳島県から国政を目指すビジネスマン、兵庫県明石市議、現役官僚、三重県庁職員、某大手自動車メーカーグループ管理職、三重県鈴鹿市議、大阪府の高校教諭、シンガポールの企業女性社長、愛知県長久手町議、某国営放送記者、三重県桑名市議、和歌山県の中学校教諭、福井県庁職員、滋賀県の次期衆議院候補、某有名チョコレートメーカー管理職、某大手企業のエンジニア、愛知県議、神奈川県のビジネスマン等などバラエティーに富んだ30代~40代のメンバー。皆、初対面だが唯一つ共通する点は『国を憂う』その志を持ち合わせているということ。実はこの“竜馬プロジェクト”は昨年末に大阪から始まり今や全国でおよそ300人の同志がネットワークを構築している。
一人の300歩より、300人それぞれの強烈な一歩”といった感じだろうか? 政権交代から9ヶ月、社会は動いている。

そして6月5日(土)には政治家、経済人、学者を含めたさまざまな有意の人材が参集して東京(浜離宮朝日ホール)で第一回総会が開催される。
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開会挨拶は発起人の神谷ソウヘイ吹田市議会議員、32歳のイケメン。
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懇親会にはほぼ全員が出席し、それぞれの専門の視点から国や地域への意見交換、議論を交わしました。来月6月中旬には“竜馬プロジェクト”発起人メンバーが名古屋へ乗り込み、対談する事になりました!乞うご期待。
by mutsumi_teranishi | 2010-05-30 18:27
空は青く、海はひろい。
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今日は日曜日、久しぶりに家族3人で海へ。こういう時間も必要だ。
by mutsumi_teranishi | 2010-05-30 18:03
新・風景
JR名古屋セントラルタワーズが名古屋の中心地に出現して今年で10年。b0157157_10491182.jpg

今や名古屋の街のランドマークとして定着しつつある。『景観十年、風景百年、風土千年』という言葉があります。景観が出来るのには十年かかり、それが風景になるのに百年かかり、風土となるのには千年かかると言われています。開業10年目を迎える『新しい景色』を通じてそれを垣間見ることが出来るのかもしれません。次の10年後、名古屋の街はどんな景色に変貌しているのだろうか?あの河村たかし市長が70歳を超えても自転車に乗って名古屋市長だったりするのだろうか??


写真はタワーズビルの中から。五月晴れの選挙区、愛知5区(中村区、中川区、清須市、北名古屋市、西春日井郡豊山町)の眺望。
by mutsumi_teranishi | 2010-05-30 10:34
戦友にエール。
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先日、昨夏の総選挙東京選挙区で敗れ、この夏の参議院選挙に比例区で立候補を決意された佐藤ゆかり前衆議院議員が、自宅事務所にいらっしゃいました。父親の古い友人でもあり、僕の選挙応援にも駆けつけて下さった山東昭子前参議院副議長(元環境庁長官)が太鼓判を押す女性議員のおひとりでもある。連日連夜、日本全国を飛び回り、自民党の再建を目指すその逞しさは、会社の肩書と名刺がなければ何もできないような今時のひ弱なニッポンのサラリーマンでは到底太刀打ちできない勇気と気迫が伝わってきます。戦い続ける事の意味を改めて気づかされました。
本当にいい刺激を頂きました、ニッポン男児として負けてはいられません!
by mutsumi_teranishi | 2010-05-30 10:28
国際審査委員、就任。
光栄にも、第19回目となる『国連子ども環境ポスター原画コンテスト』の‘国際審査会審査委員’を任されました。国連環境計画(UNEP)広報部外部顧問寺西睦として御受けしたもので、1996年以来これまで14年以上もの間、様々な国々で、様々なパターンの世界の子どもたちの環境教育プロジェクトで協同してきた信頼関係の賜物だろうか。それにしても世界100カ国以上の国々から申し込まれたおよそ57,500点に及ぶ子どもたちのエネルギー漲る力作が目の前に所狭しと並ぶ光景は圧巻である。
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最終的にグランプリを含む19人の子どもたちが入賞者として今年10月に名古屋で開催される「子どもCOP10」に招待され表彰式に臨むことになる。
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写真は国際審査会審査員メンバーによる審査風景(最後の最後までもめにもめました)
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by mutsumi_teranishi | 2010-05-29 09:50
ヴィオラの如く
高校の大先輩でもある串田さんは、弁護士として法曹界でご活躍されていらっしゃる。昨夏の総選挙でも後輩の僕を陰で支えて下さった。久しぶりに御目にかかり話に花が咲いた。
民主党の小沢一郎幹事長の“起訴相当”の今後についての話から、被害者の方々の思い、人が人を裁くとはどういう事なのかなどなど、勉強になった。また先輩は名古屋法曹会で組織するオーケストラにも所属している。
40歳頃から始めた趣味のヴィオラ、それがいまや演奏会を開催するまでになったとのこと。
「ヴィオラはオーケストラの中では目立たない存在。でも大事なところでその音が光る。それが弁護士の在り様に似ているから僕はヴィオラを選んだ。」とは先輩の言葉。ちょっと気障だけどなんとなくカッコイイ。今年還暦を迎えられるが、いくつになっても“草臥れず、カッコよく”生きたいものだ。
by mutsumi_teranishi | 2010-05-28 23:18
地球研
京都宝ヶ池の程近くに『総合地球環境学研究所』がある。通称“地球研”。先日、国連環境計画(UNEP)外部顧問寺西睦として地球研を訪れた。しばしば‘知の拠点’とも呼ばれるが、僕の感想では、とどまる事無くこんこんと森の中に湧き出ずる‘叡智の泉’といった方がピッタリだ。
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こんなにも素晴らしい‘学びの場’があるとは・・・是非名古屋にもこうした知的好奇心を掻き立てる空間を創りたいと思う。
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因みにこの‘地球研’、“野球拳”とは何の関係も無い。御あとがよろしいようで・・・。
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by mutsumi_teranishi | 2010-05-28 22:45
都市の暮らし
欧米を中心として、世界的に名が知られている都市には必ずと言っていいほど‘大きな森のような公園’‘美術館とコンサートホール’がある。(たとえばボストン、たとえばロンドン、ニューヨーク、ベルリンなどなど)名立たる都市には、そこでの暮らしを彩る為の“都市の演出装置”として芸術文化の空間が埋め込まれていると言える。
時間に追われて、ただただあくせくと働くだけではなく、時にはゆとりある時間を過ごす、歴史や文化に目を向けることによって、明日に向って心や身体をリフレッシュする時間と空間。b0157157_9573981.jpgわが街名古屋にも誇るべき名古屋フィルハーモニー交響楽団(名フィル)や愛知県芸術文化センター(芸文)があるように。

自然に包まれ、自然と向き合う農村での暮らしの魅力とはまた異なる時間が都市にはある。

しかし一方で、芸術文化には資金が必要なこともまた事実。パトロネージ(支援)、ドネーション(寄付)と言われる言葉が必ずついて回る。
“支える人”の理解なくしては有り得ない。

小学校で金管バンド部に入っていた娘が、先月中学生になり、オーケストラ部に入りたいと言い出した。きっと“のだめ”の影響もあるに違いない。しかし、父親としては支援しない訳にはいかない。勇気を振り絞って、生まれて初めて近所にある弦楽器屋さんへ娘と行った。
バイオリン、チェロ、ビオラ、コントラバスなどズラリと並ぶ楽器たち。
ついつい価格表に目が行く・・・(ぎょえっ!?) 一旦退却~。

‘豊かな時間’も大変である。“時は金なり”とはこのことか?
by mutsumi_teranishi | 2010-05-24 23:58
30年の歴史。
今日の名古屋は一日雨の中。
名古屋市公会堂で開催された「第31回私学をよくする愛知父母懇談会」に伺いました。来賓代表としてご挨拶された寺内義和先生の「欧州が公私ともに無償化又は同額の助成があるように、“多様な教育”は民主主義の成熟度の証しでもある。」との言葉から、これまで戦い続けてこられた30年の歩みの重さがひしひしと伝わってきました。そこには単に公私の区別を貧富の区別と決め付ける先入観とその固定観念に警鐘を鳴らし続ける役割を担う強靭な信念を感じざるを得ませんでした。
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      先生方事務局の皆さん、雨の中本当にお疲れ様でした。
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会場となった名古屋市公会堂(約2000席)は3階席まで立見で超満員でした。この熱気は凄過い!
by mutsumi_teranishi | 2010-05-23 20:36
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