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社会主義の社会?
『オリンピックは参加する事に意義がある。』とは言え、やはり他国に比べてあまりにもメダル獲得数が少ない現状は寂しい限りだ。そのバンクーバー・オリンピックも間もなく閉幕、次はサッカーワールドカップ(南アフリカ)で暫くは盛り上がるのだろう。そしてプロ野球リーグも開幕する。
すっかり覇気が無くなってしまってるニッポン社会を、辛うじてスポーツ界が勇気づけてくれている。しかし残念なことに、民主党政権は“国力としてのスポーツ”には理解が薄いようだ。今夏の選挙目当ての内向きな政策ばかりが先行する小沢民主。
野球少年やサッカー少年、真央ちゃんを目指すスケート少女たちが“誰でも”“いつまでも”夢を追い続けられような機会平等の『次世代にとって夢ある社会』にしなければならない。

運動会の徒競走で手をつないでゴールする事を“機会の平等”だと言って奨励するような社会(政権)であってはいけないのだ。
by mutsumi_teranishi | 2010-02-28 10:17
“クモの巣”に引っ掛かった?
今から2年前、Web広告が雑誌やラジオ広告費を抜いたとニュースになった。我が国の総広告費は約6兆円。今週、ついにWeb広告は新聞広告費を抜いたと報じられた。やがてテレビ広告もWebに追い抜かれるのだろう。
大げさに言えば、テレビ、新聞、ラジオ、雑誌よりもWeb(パソコン)から情報を得る人が多くなっているということ。欲しい情報を欲しい時に手に入れる。さらに今や自由に、HPやブログ、Twitterなどで個人でも情報発信が簡単にできる。

要するに、時代が変わったということ。価値観が変わったということ。優先順位が変わってきたということ。あってほしくはないけれど、徐々に、人の心も変わっていってしまうのかもしれない。
実は、知らぬ間に目に見えない“クモの巣(Web)”に絡みとられてニッポン社会全体が身動きが取れなくなりつつあるということなのかも?

こんな世の中だからこそ、本当に大切なものを見失わないように、大人が、正しい目を持ち続けなければいけない。
by mutsumi_teranishi | 2010-02-26 08:05
3回転。
バンクーバー・オリンピックが大詰めを迎えている。いよいよ待望の女子フィギアスケートが始まった。最強日本女子がメダルを目指す、頼もしい限りだ。ところで、最近週末の日本国内に目を向けてみると、この不景気でも、オリンピック人気のおかげで満員御礼なのが“アイススケート場”、週末毎に家族連れなどで大賑わいのようだ。

流行りものに弱い?僕は、先週末さっそく、家族で万博記念公園(モリコロパークのアイススケートリンクへ。自身、人生2度目のアイススケートに果敢にチャレンジ。見事に“3回転びました”。

愛・地球博以来、家族で“万博会場”を訪れたのは実に5年ぶりのこと、2005年万博開催当時の賑わいが本当に懐かしく、企画開発系ビジネスマンとしての自分の原点に立ち返ったような気持ちになりました。
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かつて万博会期中『愛・地球広場』と呼ばれ親しまれた場所は、広大な芝生広場として県民憩いの場所に進化しました。写真右奥は『UN国連館』などがあった場所。
by mutsumi_teranishi | 2010-02-25 23:59
TOYOTAの命運。
TOYOTAが米国から異常なほどに叩かれている。まさに普天間問題で米国に反意を抱いた日本人への見せしめの様ともとれる。「是非トヨタには公聴会で誠意を尽くしていただきたい。」とまるで他人事のようなコメントとしか聞こえない、日本国内閣総理大臣の言葉。

愛知県で生まれ、いまやグローバルカンパニーとなったTOYOTA。日本で生まれ日本で育った日本企業。ものづくりニッポン、まさに我が国の象徴とも言える企業を、TOYOTAを、なぜ日本政府は守ってくれないのだろうか? 

もちろん企業としての社会的な説明責任を問われる事は理解できる。しかしながら日本経済復興のキーワードは“環境と高齢化”プロダクト・イノベーションと言われる今、環境の最先端であるトヨタ・プリウスが潰され様としているのに、日夜、財テクとポスト争いに明け暮れる民主党政権は、あまりにも無策としか言いようがない。

がんばれ、ニッポン!!
by mutsumi_teranishi | 2010-02-24 23:56
第3回 舛添政治カレッジ
候補者として選挙戦を戦って以来、
“縁の不思議”を実感する出会いが増えている。

とくに‘人のご縁’とはこの世に生を受けたときから既に決められているのではないか?と思うような出会いが多くなった。今日は、かねてからお誘いを受けていた「舛添政治カレッジ」へお邪魔しました。次代の総理候補とも言われる舛添要一前厚生労働大臣から直々に『共に戦った仲間として、是非。』と言われ、お断り出来る理由はない。自身の進化を止めない為にもしっかりと‘縁を紡いで行こう’と思うのである。

さて第3回の今日は「日本経済の現状と課題-新たな成長戦略に向けて-」と題して吉川洋教授(東大大学院経済学研究科)の講義&ディスカッション。日本経済の復活に向けてのキーワードとして‘高齢化と環境’、‘プロダクト・イノベーション’、‘デッドGDP比’など様々なヒントを頂いた。

ちなみに緊張感に満ちた会場が爆笑したのは、吉川教授のこの言葉。
「医療・介護・年金、いったい将来いくらかかるのか?今の民主党政権は“時価”と壁に掲げられた鮨屋に座っているようなもの。食べ終わってお店を出るときにいくら払わされるのか不安でしょうがない。」

当選1期生、2期生も加わり、いまや30人(愛知からは僕ひとり)を超える舛添政治カレッジ、質疑応答も鋭く、まさに気迫ある‘つわもの’ばかり
心地よい刺激に満ち溢れている。負けてはいられない!
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是非名古屋でも“サテライト・カレッジ”を開いて頂きたいと考えています。
by mutsumi_teranishi | 2010-02-22 22:18
あきらめたらあかんで!
注目の男子フィギュアスケート、高橋大輔選手が日本男子初となる銅メダルを獲得しました。しかも、決勝の演技滑り出しで、初っ端のジャンプで転倒しながらも、あきらめず最後まで見事に滑りきった。

総選挙に敗れて半年が経とうとしている。
選挙直後、野中広務元幹事長へのご挨拶に京都を訪れた。
昼食をご一緒させて頂き、京都駅前で別れ際に大きな声で『寺西君、あきらめたらあかんで!!』と言われた半年前の記憶がよみがえった。

オリンピック(スポーツ)は大切なことを思い出させてくれる。

そう、人生何事も、あきらめたらあかん。
こけたら起きなはれ、なのである。
by mutsumi_teranishi | 2010-02-20 12:09
金なら1枚、銀なら5枚。
むかし、森永チョコボールのCMで“金のエンゼルなら1枚、銀なら5枚”集めて送ると「おもちゃの缶詰」が貰えるキャンペーンがあった。
たぶん昭和30~40年代生まれの人なら、一度は「‘おもちゃの缶詰’ほし~い!」と思ったことがあるのでは?

ひとり娘が聞いてきた、「パパ、金メダル1個取るのと、銀メダル5個取るのと、どっちが凄いと思う?」

僕:「う~ん・・・銀メダル5個かな。」

娘:「なんで?」

僕:「そりゃ、金メダル取るのは凄いことだよ。でもお父さんは、金メダルを目指して何度も何度もがんばり続けて取った銀メダル5個も凄いと思う。」

娘:「えっ~? でもやっぱり金がいいじゃん?」

僕:「そうだなぁ~、う~ん。」

平和の祭典、オリンピックシーズンならではの父娘の会話である。
金・銀・銅、メダルの色も大事だが、大切なことは悔いを残さぬようベストを尽くすこと。がんばれニッポン!
by mutsumi_teranishi | 2010-02-18 22:56
朝食勉強会
今朝は大学OBの大先輩お歴々が中心となり毎月開催されている定例朝食勉強会に出席しました。今日のテーマは『内外経済の現状と展望』三菱東京UFJ銀行経済調査室のY調査役を講師にお迎えして、朝8時から開催されました。

まだまだ世界経済は回復には程遠い。
米国経済、欧州経済、それぞれの失業率を見てもそれは明らかだとの事。さらにドバイショックギリシャの国債格下げを契機として、経済基盤の弱いPIGS(“ピッグス”ってもちろんブタのことではなくて、ポルトガル、アイルランド、ギリシア、スペイン)のソブリンリスク(外国国家に対する融資のリスク)が表面化してきた。世界経済はまだまだリスク要因だらけである。
一方、アジア経済は、やはり中国が生産年齢人口のピークを迎える2015頃までは高い成長を続ける公算が大きいとの事。

要するに、日本はこのままではどんどん取り残されていくということ。
民主党と言う名の“社会主義政権”の限界がそこにある。
by mutsumi_teranishi | 2010-02-17 23:21
地域を元気に!
『食べ歩KING』という聞き慣れない名前の“地域連携による飲食コラボ”が今日から2日間、金山駅周辺で始まります。実はこれ僕の20年来の友人が『地域が元気を取り戻さなきゃいかん!』とテレビ局などにも働きかけて始めた‘社会資本事業’的な試み。一言でいえば“はしご酒のハイブリッド版”。地域にある数十店舗の飲食店が連携し、一晩3,500円で5軒の御店を“はしご”出来る仕組みらしい。

夕方~夜の賑わいは、治安上たいへん良いこと、と愛知県警も協力を申し入れてきているらしい。仕掛けた張本人(友人)は全くのボランティア、一円の儲けにもならないというところが、彼の凄いところでもある。

できれば、次回は『飲み歩QEEN』って名前でやるともっといいかもよ? 
なべちゃん。

詳しくはこちら→ http://www.nagoyatv.com/event/tabearuking/index.html
by mutsumi_teranishi | 2010-02-16 19:00
上村愛子のチャレンジ。
長野7位、ソルトレークシティ6位、トリノ5位、そしてバンクーバー4位。
12年越しの上村愛子選手のチャレンジは、メダルに届かなかった。

彼女と彼女の母親の二人三脚の歩みをテレビの特集番組でみた。
この人にだけはなんとかメダルを取らせて上げられないものかという気持ちになった日本国民は大勢いるはず。もちろん、僕もその一人だ。

頑張ったからといって、勝てるとは限らない。血のにじむような特訓に耐えたからと言って、勝てるとは限らない。努力に努力を重ねたからと言って、勝てるとは限らない。勝つこともあれば負けることもある。
きっと、それが勝負。

でも、上村愛子選手にだけは何色でもいいからメダル、取らせてあげたかったな~。ベストを尽くし、力を出し切ったその姿に心から拍手を送ります。
by mutsumi_teranishi | 2010-02-15 21:39
寺西むつみ 公式ブログ
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