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'人生観'のはかり方
今日の夜は、斉藤実名古屋市議会議員(第77代議長)の支援幹部の皆さんから新年懇親会にお招き頂き、選挙の御礼を申し上げる機会を頂戴致しました。過分なお心遣いをいただき“御来賓”としてご紹介頂きました。

幹部会のキーパーソンT幹事長から、いくつかご質問を受けました。中でも特に印象的だったご質問は、
「選挙を経験してみて、人生観は変わりましたか?」
「変わりました。」と答えた僕に、
「それは“良く”ですか?“悪く”ですか?どう変わりましたか?」T幹事長。少し考えて「たぶん“深く”なりました。」と答えました。

御礼のご挨拶を終え、会を中座して一路東京へ向う僕に「これもしよかったら、新幹線の中で食べて行って」とあらかじめ準備してくださっていた“お鮨”を手渡してくださいました。
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その皆さんの心が、いまの僕にはもったいないほど、つい記念に撮影してしまいました、お鮨。では、斉藤先生、高央さん(ご子息)、皆さん、遠慮なくゴチになります!
by mutsumi_teranishi | 2010-01-31 22:35
市場のはなし。
‘市場’のはなし。
と聞いて“市場(しじょう)と読む人もいれば“市場(いちば)と読む人もいるかもしれない。どちらの“市場”も僕たちの日常生活に大きくかかわっていることに違いはない。

名古屋の台所と称される北部市場では“異変”が起きている。
“市場の花”とも言える‘競り’の風景が今や姿を消してしまったという現実をどれほどの人たちが知っているだろうか? 大型量販店による価格破壊の波、空前のデフレ経済、近所の八百屋や魚屋、果物屋、さまざまな地域の宝、子どもたちと社会の接点が消えて行く。われわれは望んでいる未来に向っているのだろうか?

昨夜は、僕の選挙戦を支援してくださった“市場(いちば)の関係幹部の皆さん”に御挨拶をする機会を戴きました。多くの皆さんから『今度こそ、がんばれ。』、『今が人生で一番大事な時期だぞ。』、『今も応援している。』など激励の言葉を頂き感謝感謝の時を過ごしました。
by mutsumi_teranishi | 2010-01-29 22:23
信長と蘭丸
SWEETS MAGICは、友人のKさん(僕の出身小学校のPTA会長)が経営・企画の中心となり、いまや全国から注文が殺到している御取り寄せスイーツ、極上プリンのお店。看板商品の極上なめらかプリンのその味は、言葉を超えている。かつてこのブログ(「忙中甘あり」2009年8月12日)でも取上げたあのお店である。

ちなみに本店プレミアムサロンは、僕の選挙事務所(当時:中村区鳥居通)のすぐ近くにある。先日、僕のサポーターズクラブ代表を務めてくださっているKさん(実はこちらのKさんも小学校の先輩)と一緒に、新しく中区栄にオープンした新店舗へ。

もちろん、極上プリンの詰め合わせと売れ筋のロールケーキ“信長ロール”を購入。ちなみに信長ロールはココア生地、チーズケーキ風味の白生地、蘭丸ロールもある。(ハッキリ言って、堂島ロールより美味い!)

歴史的にも“信長と蘭丸”はセット?で購入される事をオススメします。
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by mutsumi_teranishi | 2010-01-26 21:06
政治とは、
政治とカネ、権力闘争、マニフェスト違反・・・結局、政権交代があってもなくても、この国の政治(家)からは明るい未来はいっこうに見えてこない。

政治とは何か? 政治に何が出来るのか?

舛添前厚労大臣曰く、『政治とは‘可能性の技術’だ。』
国民の明日、国の未来、世界平和のためにあらゆる可能性を閉ざす事無く門戸を開くための技術であると理解できる。

寺西むつみ曰く、『政治とは‘ピース・エンジニアリング’だ。』
ひとつひとつの‘家庭の食卓’が集まって、ひとつの‘地域’ができている。
その地域が集まって、ひとつの‘国’ができている。その国が集まって‘世界’はできている。ささやかな日々の平和と明日への希望を願うこころの結集が‘社会’である。“家庭の食卓”と“世界の平和”はつながっているのだ。

いつの世も『政治とは常に‘社会正義’であり続けなければならない。』社会的弱者と言われる弱い立場の人たちに一筋の光をあてること、それこそが政治(家)の役割である。地方政治に生きる、父の言葉である。
by mutsumi_teranishi | 2010-01-25 22:05
舛添政治カレッジ
先日、第2回「舛添政治カレッジ」が東京で開催されました。
第1回に引き続き、ご案内を頂いたが地元での新年会での御礼御挨拶がまだまだ続いており、残念ながら上京は叶わなかった。

この国の未来を思い、カレッジに出席した同志は19名、僕も大恩ある舛添前大臣からじきじきにお声掛けを頂いているだけに、志ある一人として、自分だけの幸せのために生きるのではなく、ニッポン社会の力にならなければ!という思いが日増しに強くなっているのを実感している。
これが僕が持って生まれたDNA。やっぱり、これだけは変えようがない。
by mutsumi_teranishi | 2010-01-24 10:14
トラる。
人間は“リズム”で生きている。
最たるものは‘心臓’の脈打つリズムだ。
僕たちは誰しも、母親の胎内にいた時から無意識にリズムを打っている。

慣れ親しんだ古巣に戻ったが、生活のリズムが未だ定まらない。

なぜだろうか? その理由は、たぶんふたつ。
ひとつは、この1年半で僕自身の価値観が劇的に変わったことだ。
もうひとつは僕の周囲の僕に対する意識が変わったことだろう。

かつてのリズムを取り戻すのは困難だ、
取り戻すと言うより“新しいリズム”を見つけなければならないのだろう。

まずは、速くもなく遅くもない脈打つリズムに戻ろう。
今年はトラ年、まずはリズムを“ニュートラるに戻すことから。
by mutsumi_teranishi | 2010-01-23 20:32
国会論戦スタート。
国会論戦が始まった。
与野党党首の激突、のはずなんだが・・・、なんだろうこの違和感は。
残念な論戦をTVで観ながら、ふたつの言葉が浮かんだ。

乖離(かいり・・・そむき離れる事。離れ離れになる事。(広辞苑第六版)
国民がいまどんな思いで日々の暮らしを送っているのか、自民も民主も全くわかっていない。昨夏の総選挙後、政治家と有権者の“心の乖離”が急速に進んでいるのである。永田町の面々はそれがわかっていない。

微温い(ぬるい・・・生温かい。十分な熱さではない。(広辞苑第六版)
野党自民党の追及からは、対決姿勢が感じられない。谷垣総裁の人柄の良さばかりが目立ってしまったような感は否めない。つまり自民も民主もぬる~い感じなのだ。永田町の面々はそれがわかっていない。

その国会議員は、国民の代弁者であり、
その国会議員を選んだ当事者は、国民である。
その責任は、次世代に負っている。
by mutsumi_teranishi | 2010-01-22 21:55
スーザン・ボイルと生物多様性。
Susan Boyle(スーザン・ボイル)は、イギリスの有名“のど自慢オーディション番組”『Britain's Got Talent』で一晩にして一躍世界のシンデレラとなった女性。番組では彼女は優勝を逃したのだが、その歌声は世界を魅了した。(昨年末の紅白歌合戦に来日したことは記憶に新しい。)

その番組で優勝したのは“Diversity(ダイヴァーシティー)”という名前の10人位のグループ。スーザン・ボイルさんは惜しくも2位だった。

ところでDiversityとは『多様性』と言う意味。
今年2010年は、国連が定める『国際生物多様性年』。で、今年10月には名古屋で生物多様性条約締約国第10回会議(COP10)が開催される。

Susan BoyleDiversityは全く関係が無い様で、実は意外にも関係が深いのでは? COP10のレセプションにスペシャルゲストとしてSusan Boyleが来て一曲歌ってくれたりすると話題性があっていいのになぁ~。
by mutsumi_teranishi | 2010-01-21 23:27
心の復興
阪神淡路を襲ったあの大震災から15年を数える。

昨日会った神戸出身の女性が言った。
「私達家族は運良く助かりました。皆さんはテレビとかでしか知らないと思いますけど、復興なんて見た目だけです。街がきれいになっただけ。私達の心は全く復興なんてしていないんです。」この女性は名古屋市内の小学校で、自分の体験を話し震災への心構えを教えていると言う。

僕のテニス仲間の後輩のお母さんも震災で家屋の下敷きになり貴い命を失った。後輩は無事だったのだが・・・。あれから15年。

首相が母親から何億円貰っただとか、幹事長が不可解な私的資金4億円で土地を買っただとか、またしても政治とカネの問題で国会が荒れている。
我が国の国会議員たちがその程度では、いったい我われ国民の生命、財産を誰が守るというのだろうか? なんだ、この国は!?
by mutsumi_teranishi | 2010-01-19 23:37
冬の嵐。
さて写真は、何の行列でしょうか?

  ①近所の神社の初詣参拝
  ②近所のスーパー初売り
  ③嵐コンサートグッズ売場
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昨日日曜日は寒空の下、ナゴヤドームの大行列、手に入れたものはTシャツ、松潤のクリアファイル、ニノのうちわ等など“嵐の10周年コンサートツアー・グッズ”。嵐ファンの娘を持つ世のお父さんは大変なのである。

政治が三流でも、経済がどん底でも、嵐グッズは売り切れ完売。
やっぱりこの国は平和ボケなのかも。
by mutsumi_teranishi | 2010-01-18 23:58
寺西むつみ 公式ブログ
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