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One Action。
連日のように『命の大切さ』がテレビや新聞などのマスコミや様々なメディアを通じて問われている。“当たり前のこと”がこれ程までに、過剰に問われている今日の僕たちの社会、まさに異常だと思う。

自殺者は一年間で約3万人を超えている。様々な理由で(堕胎により)この世に生まれてくることが出来ない小さな命は一年間で約30万人と言われていると聞く。いのちは大切、当たり前だ。でも、あまりにも日常、現代社会でそれを感じられなくなってきている。

親子、家族、恋人や友人、お互いが命を感じあうこと、それは何もとくべつ難しいことではない。ごくごく簡単にできる。それは“手をつなぐ”こと。
(少し照れくさいけれど)ただそれだけで、命を感じることができる。

命のたいせつさがわかる“One Action”。 

来秋、いのちの会議(いのちの条約)と言われる『生物多様性締約国会議(COP10)』開催年。家族も、地域社会も、国も、世界も、手をつなごう。
by mutsumi_teranishi | 2009-10-29 17:42
空耳アワー。
日本語には、英語など他国の言語に聞こえるような言葉が時々ある。

かつてテレビ朝日系列で放送されていた「タモリ倶楽部」のコーナーに、視聴者から「日本語以外で歌われているが、あたかも日本語のように聞こえる歌詞(空耳)」の投稿を募ってイメージ映像を交えて紹介するという爆笑コーナーがあり、僕はけっこうハマっていました。

ところで、日本語の“いいだしっぺ”“リーダーシップ”に聞きとれる、と以前から思っている。ただの駄洒落だと思われるかもしれないが、実はこれ、意味もなんとなく似ている。“最初に言い出した人”“リーダーシップ”をとっていくもの。

だからこそ、会社にせよNPOにせよイベントにせよ、最初に何か事を言い出すこと、興すこと、そこには“夢と度胸と志し”が必要なんだと思う。
つまり、言い出しっぺはスゴイのだ。世の言い出しっぺにエールを送る。
by mutsumi_teranishi | 2009-10-29 12:16
えっ、もう解散?!
自称“平成の織田信長?”河村たかし名古屋市長が吠えまくっている。

51万人を超える民意を受けて半年前に誕生した河村市政。
名古屋市議会を構成する70余名の市議会議員もそれぞれ多くの民意を受けて2年半前に統一地方選挙を戦い抜いてきた地域代表。お互いがそれぞれの民意を受けて名古屋市議会の壇上に立っているのだ。

「市議会を解散して、民意を問う。」と河村たかし名古屋市長。
この際、議会も臆せずに受けて立つ姿勢で臨むべきではないか。
by mutsumi_teranishi | 2009-10-28 21:56
“鈍感力”の副作用?
(もともとコミュニケーションが特別に上手だったわけではないが、)最近、自分がコミュニケーション下手になったと痛感する場面が多くて困っている。
ここ数週間、言いたい事(相手に伝えたい思い)と実際に口をついて出てくる言葉にものすごいギャップを感じている。話しながら「あれっ?何でこんな言い方をしてるんだろう??」と思いながら話している時が多々ある。

この感覚って、いったい何なんだろう?自分の“言葉と思いの距離感がちょっと変だ”と自覚している。たぶん、まだ心身ともに、あの1年以上に及ぶ長く激しい生活(“鈍感力”を強引に要求された日常生活)からの社会復帰の途上にあるからだろうか、これは鈍感力の副作用か?

いずれにしても“コミュニケーション”とは本当に難しいものだとあらためて思う今日この頃なのである。
by mutsumi_teranishi | 2009-10-28 16:26
NPOの可能性。
昨日、NPO法人愛知ネットのリーダーAさんとの新しい出会いがあった。
Aさんは、今秋の2日間でおよそ20,000人を集める日本初の大規模なNPO活動の情報発信&ファンドレイジングイベント『愛フェス2009』を企画・開催し、成功させた仕掛け人でもある。
参加したNPO団体は国際的にも有名な「財団法人ボーイスカウト日本連盟」、「世界の子どもにワクチンを日本委員会」、「社団法人スペシャルオリンピックス日本」などなどを含む約90団体。偶然にも僕の選挙活動を支援してくれた友人仲間たちのつながりでの出会いとなった。Aさんは、話を伺っていると次々に新しいアイデアが飛び出してくるエネルギッシュなプロデューサー的資質を感じる人物。
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新たな出会い(deai)は新たなアイデア(idea)に変わる。
次回開催に向けて、僕も微力ながら力になりたいと思う。

(NPO法人NPO愛知ネット http://www.npo-aichi.or.jp/)
by mutsumi_teranishi | 2009-10-28 08:24
所信表明演説。
鳩山首相の所信表明演説、新たな国づくりに向けて気合が入っていた。本会議場の熱気はテレビ画面からでも伝わってくる。しかしその一方で、何か妙な違和感と言うか異様な空気を、歓声を上げる民主党議員(その多くは新人議員)に感じた。何か“イベント”の参加者として歓声を上げる自分達自身の姿に酔いしれているようなはしゃぎ様“本当に、この人たちが国会議員で大丈夫なのか?”という不安さえ感じた。

確かに、選挙にはある意味“最も完成されたイベント”と言える一面がある、しかし、その壮絶な戦いの先にある「政治」とは、歓声をあげて酔いしれるだけの単なるイベントではない。そもそもいま私たちの国、地域社会、家庭が直面している問題を考えれば、はしゃいでいる余裕など無い。

命掛けの覚悟で選挙を戦った一人として、未来に生きる子供たちの為にも、敗れはしたが、この国の行く末を心から按じている。
by mutsumi_teranishi | 2009-10-27 14:57
七転び八起き
「長い人生、“負けるが勝ち”ということもあるんだよ。」と80歳を越えて尚、矍鑠(かくしゃく)とされている御婆さんから言われた。不思議に心にスッと入ってくる言葉をいただき目が醒めた思いだ。

人生、勝ったり負けたり、負けたり勝ったり。
でも大事なことはやっぱり、常にベストを尽くして挑む心意気を持ち続けること。その姿をきっと何処かで誰かが見守っている。それはご先祖であり、両親であり、家族であり、友人であり、仲間であり、地域であり、社会であり、だから何処にあっても常にベストを尽くす。
by mutsumi_teranishi | 2009-10-27 09:17
スランプ。
誰にでも“スランプ”がある。スポーツの世界では、スランプを経験したことがあるかないかで“その後の成長進化の度合いが違う”とも言われる。

フィギュアスケート界のプリンセスと呼ばれ、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで、瞬く間のうちに世界の頂点に上り詰めた浅田真央選手。いままさに絶不調、大スランプの時と言えるのかもしれない。でもそれは、次なる進化への時を迎えているとも言えるのではないだろうか。ここが歴史に名を残す選手になれるのか否かの正念場なのかもしれない。

2006トリノオリンピックで鳥肌が立つような完璧な演技でゴールドメダルに輝いた荒川静香選手。そのオリンピックの数年前、超スランプに見舞われた彼女を見て、誰しもが「荒川は終わったな。」と思ったに違いない、ただひとり荒川静香選手本人を除いては。

スポーツは大切な事をいろいろと教えてくれる。
人生、Never never never give up!
by mutsumi_teranishi | 2009-10-26 22:06
困った時は“北海道”?
日本中が不景気だ。しかし困った時は“北海道”?
その証拠に「大北海道展」を開催しているJRタカシマヤも三越も大混雑の大入りだ。ユニクロ栄店のオープンチラシとJRタカシマヤ「大北海道展」チラシにつられ、週末の街に出た。
なぜ北海道展だけが人気なのか?ウニ丼3,000円以上、安くはない高い、でも長蛇の列。一方、ユニクロも長蛇の列。今や自動車が売れない時代、東京モーターショーも上海モーターショーにお株を奪われ、ジリ貧状態だ。
でも一杯3000円以上の高価なウニ丼と、安いユニクロは売り切れる。

ところで、なぜ北海道展にだけ“大”がつくのだろうか?京都展も人気はあるが“大京都展”とはあまり聞いたことが無い。広告のチカラ?地域ブランド・イメージ?チラシの魅力? 消費者心理は実に複雑だ。

“消費者=生活者=有権者”
だから現代社会の深層心理はより一層、複雑怪奇。

by mutsumi_teranishi | 2009-10-25 21:34
名フィル。
昨日は名古屋大学創立70周年を記念して豊田講堂で名古屋フィルハーモニー(名フィル)の特別記念コンサートが開催された。ご招待状をいただき夕暮れ時、大学へ向った。

超少子高齢化社会に臨んでいる現代社会、かつての“帝大”も‘国立大学法人’となって、安穏としていられない。ファンづくりとその継続の為にも“効果的な広報による情報発信”、雄弁な自己主張が欠かせない時代になっている。

さて曲目は、モーツァルト「フィガロの結婚」序曲、メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲」、ドヴォルザーク「交響曲第9番・新世界より」の3曲。聞けば「あっ、聞いたことある、これ。」「テレビCMのあの曲だ。」と思う聞きやすい曲ばかり。久しぶりにひとり贅沢な癒しの90分間を過ごすことができました。
by mutsumi_teranishi | 2009-10-25 18:28
寺西むつみ 公式ブログ
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