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アウェーの洗礼。
また、やられました。街頭活動の途中、僕のポスターが真っ二つに切り裂かれている現場を見つけました。やはりショックです。
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一生懸命、ボランティアの仲間や支援者の方々が貼ってくださったポスターを切り裂く卑劣な行為は、絶対に許せません。応援してくれているこども達のためにも、卑怯な大人達と戦い続けます。一緒に戦ってくれるボランティアの仲間を連日募集中です、お問い合わせは事務所まで! 是非!!
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by mutsumi_teranishi | 2008-12-19 23:54
ホンモノ。
今日も日中、街頭演説をしていると、学校帰りの子供たちが近付いてきた。
僕のスピーチが終わると、数人の男の子たちが「ホンモノだよ、すげぇー。」「ホンモノに会えると思わんかった。」「すげぇー、すげぇー。」とワイワイガヤガヤ言いながら次々と集まってきて、

  『サインくださーい!』

で、街宣車の脇で小学生の男の子たちに囲まれての“ミニサイン会”となりました。こども達の純粋で力強いコミュニケーション力に心底感激しました。

この子たちに憧れられるような“ホンモノの政治家”を目指そう、と思わずにはいられませんでした。いつの世もそして洋の東西を問わず、大人が子供たちの手本にならなければいけないのです。

             (写真:ボランティアスタッフ撮影)
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   みんなちゃんと帽子を取って挨拶できました。エライ!
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  ‘勉強頑張れ!’と名刺にサイン。
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by mutsumi_teranishi | 2008-12-18 17:56
We can’t change?
連日連夜、忘年会である。
しかも数件を掛け持ち。

もちろん、一滴も飲んでいる暇はない。(そもそも飲めない。)
とにかくご挨拶をし、皆さん全員を回り、次の会場へと大急ぎで失礼する。

日本の国会議員(地方議員も首長も)は毎年末年始、与党も野党も全員これをやっているのです、選挙の為に。当然忘年会では皆酔っぱらっていて、きっと僕のことなんて覚えていない。でも、相手陣営もやっているからこっちも止められない。(あいつは顔を出さないから投票してやらない、という事を言われたりするようだ。)まさに奇妙な負の連鎖がここにもある。

これが21世紀の先進国日本における民主主義の姿である。
確かに義理人情も大事だ、それが日本の政治風土であり選挙文化なのだと言ってしまえばそれまでだが、これから先の日本、何かもっとほかのやり方ってあるんじゃないか?とも思うのです、サラリーマン出身者の目線で見ると。

このパターン、22世紀まで続けるのであろうか我が国は???
大丈夫かニッポン! 
We can't change???
by mutsumi_teranishi | 2008-12-17 17:33
サインの価値。
友人に誘われ、女性(10歳~70歳)が約50~60名集まって行われていたあるイベントの練習会場を激励に訪れた。休憩時間中に、3分くらいご挨拶をさせていただきました。すると小学生4年生~中学3年生の子供たちが僕の前に10人くらいが集まってきて一斉に「サインくださ~い。」!? 

未来の大人たちに書いたサインの価値があがるように頑張ります!
by mutsumi_teranishi | 2008-12-17 15:21
餅つきのコツ。
師走に入り、日々のスケジュールには‘餅つき’‘忘年会’‘納会’の文字が並びはじめました。
先日も、餅つき会場を一日になんと5か所も。その日だけで一生分の御餅を搗いたような気がしました。餅つきのコツは、やはり“軸がぶれないこと”。なんとなく人生に共通するものがありますね。いずれにしても、搗き上がった御餅をゆっくりと味わう暇もない年の瀬を過ごしています。

(写真:近藤としあき清須市議会議員HPより引用)
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by mutsumi_teranishi | 2008-12-17 15:06
名古屋駅にて
今日の午後、思いがけず「たけしのテレビタックル」や「太田総理」でも御馴染の山本一太参議院議員(外務副大臣)と20分程の間、意見交換の機会を頂くことが出来ました。

僕が伝えたかったことは、この数ヶ月間、地域の現場を歩きつづけて見えてきたこと。つまり、いまやこの国は『政党選択選挙』などをやっている状況下ではないということ。地域や国、次世代の夢やお年寄りの未来を“どの政党に託すのか”ではなく、“誰に託すのか”という選択が必要になってきているのだということ。選挙の結果、その“誰”が多い政党が政権を担う。しかし選挙の結果、その“誰”の人数が、どの政党も同じくらいの人数だったとしたら、民意に従って、これまでの政党の枠組みにとらわれることなく、一致団結しこの一大国難に立ち向かうべきであるということ。

このブログでも何度も書いたとおり(11/29「足して2で割る」知恵と文化、12/3「朝倉内閣」、12/8「どっちもどっち」)地域の今を生きる40歳代のひとりとして、国政のど真ん中で活躍されていらっしゃる山本一太参議院議員に率直にお伝え致しました。山本議員もご理解いただけた様子で、ご自身のブログでも取り上げたいと言って東京への帰路につかれました。

ご多忙のところを貴重なお時間を割いてくださった山本一太参議院議員に心より感謝申し上げます。
by mutsumi_teranishi | 2008-12-13 16:33
記憶と記録。
愛知県を拠点に世界と戦っているのは、TOYOTAやSONYなどの企業だけではない。上位選手のドーピングによる失格で複雑な心境の中、「銅メダル」を獲得することになったハンマー投げの室伏広治選手も、親子二代にわたって愛知県を拠点に世界を舞台に戦い続けている。

これで2大会連続のメダル獲得という快挙。地道な努力の積重ねと創意工夫の結晶である。個人的に僕は、かつてスポーツと環境のNPO活動(現在は活動を休止しているが)を推進していた頃、室伏親子にはずい分お世話になった、今回のメダル獲得は経緯はともあれ本当にうれしいニュースであると思う。

一方で、興醒め気味に報道されている「メダル獲得のニュース」を見るにつけ、ほんの2カ月程前までは北京オリンピック開催で、日本中があれほどメダル獲得のニュースに連日沸いたのに・・・、人間の記憶なんて本当にいい加減なものだ、とも思う。

ひとの記憶はやがて消えるが記録は永遠に残ると言われている。
かつて父・重信氏(現中京大教授)のアジア記録を広治選手が塗り変えた時のインタビューにこう答えている。

「記録では親父を抜いたけれど、僕はまだ親父に追い付いてさえいない。」

黙々と挑み続けるということ、チャレンジを止めないということは、人間をより賢人に鍛え上げ、謙虚な存在として磨き上げる。その中に、記憶にも記録にも残る存在がごく稀に生まれることがある。

2大会連続メダル獲得、心より祝福します。
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by mutsumi_teranishi | 2008-12-12 16:30
大切なものほど、
国連(本部:ニューヨーク)の機関のひとつに、地球環境問題に関する組織がある。それが『国連環境計画(本部:ナイロビ)』、通称‘ユネップ(UNEP)’と呼ばれる国連機関である。

ユネスコ(UNESCO)やユニセフ(UNICEF)は日本でもよく知られているが、ユネップ(UNEP)はここ数年、地球環境問題が取沙汰されるようになり、漸くメディアでも取り上げられようになってきた。

僕とUNEPとの付き合いは1997年以来10年余になるが、今尚、ナイロビ本部にある『アウトリーチブランチ青少年及びスポーツと地球環境ユニットの外部顧問』として微力ながらも力を尽くしている。

これまでにいくつもの「地球環境に関する国際会議」に出席した経験から言える事は、世界の環境学者や政治家や財界は今、必死になって“目には見えないふたつの事”についての議論を繰り返しているとうことである。

目には見えないふたつのもの、
それは“空気”(CO2)“いのち”(生物多様性)である。大切なものほど目には見えない、というい事に世界はやっと気がついたのである。そして、そのふたつの事を解決する力が日本人の思想や理念、習慣の中にある。

キーワードは、“もったいない”と“いただきます”。

モノを大切にする思想、『もったいない』。自然の恵みに感謝し生きるために他の様々な命をいただく、『いただきます』

どちらの言葉も私たちにとってはあたり前の言葉。
でも世界はまだそこに辿り着いていなかったのです。

日本人は世界よりも進んでいるのです。
きっともっと自信を持つべきなのです、ニッポンもニッポン人も。
by mutsumi_teranishi | 2008-12-11 17:01
Smile.
昨日、ある有名企業の社長に初めてお目にかかる機会があった。
名古屋駅周辺の本社ビルの応接室での会話の中で、

「その笑顔が良いんですよ笑顔が、君は、すごく。
その笑顔で日本をぜひ明るくしほしい。期待しているよ。
応援しますので、頑張ってください。」と激励をいただいた。

Do my best with the Smile.
by mutsumi_teranishi | 2008-12-10 23:05
いろいろある。
街頭演説をしていると、
最近は声をかけてくれる人がパラパラとあるようになった。
今日もひとりで街頭演説をしていると、一見20歳前後の男性が自転車で前を通り過ぎて行った。しばらくすると引き返してきて、今度は僕の目の前で止まった。(うわっ、なんか文句でも言われるのか?!)と思っていたら、自転車にまたがったまますっと手を差し出して、
「頑張ってください。」と一言、握手をしてまた行ってしまった。
まじめにやっているとこういう思いがけない嬉しいこともある。

毎日、いろいろな人たちの心に触れ、本当にいろいろなことがあり、そして僕の心の中でいろいろな思いに変わっていく。

今は前へ、とにかく一歩でも前へ進もうと思う。
by mutsumi_teranishi | 2008-12-10 16:04
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